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「まぜそば 900円」@まぜそば専門 にし田の写真1月29日(水曜日) 11時半過ぎに伺いました。

JR新橋駅烏森口を出て、左の道を前方に直進します。吉野家、ケンタッキーを通り過ぎて、170メートルほど進み、「へそ」という飲み屋の看板奥の路地を左に折れ、70メートルほど進んだ先の右手にあります。

お店は小さいですが、入口横にはドアよりデカい垂れ幕が掛かっているので、場所はすぐに分かります。
居抜き元は鹿児島の郷土料理屋でしょうか。L字のカウンターテーブルに椅子を寄せて座らないと、後ろが通れなくなるくらい狭い店内に、様々な銘柄の芋焼酎が、所狭しと並べられています。

まぜそば 900円

中太麺の上に、コロチャー、長ネギ、紫タマネギ、水菜、コロメンマが、ぐるりと時計回りに盛り付けられてます。中央には担々麺とかに乗ってる挽肉のような物体が。珍しいトッピングですね。

底にはタレが溜まってますが、かなりさらっとしてますね。質感的には、ラーメンのスープと同じくらいであるように思います。淡い色合いの中に、ラー油と思しき朱が混ざってます。卓上には黒コショウしかなく、混ぜそば専門店としては珍しいな、と思ってましたが、最初から諸々入ってる、というスタイルなのでしょう。ラー油も結構入ってそうな感じで、見た目、結構辛そうです(;'∀')

で、実際に食べてみると、たしかにラー油の辛さも感じますが、それはそこまで強くはなく、それよりもタレ本来の控えめな甘味が軸になっていて、そこに粗めにカットされたネギの、野性的な辛味がアクセントとして絡んできていました。
というわけで辛いには辛いんですが、見た目から想定していたものとは異なり、もっと多要素的な、そして優しい辛さでしたね。食べていて胸が躍りました(*´ω`*)

さて、混ぜそばのタレですが、食べ進めていくと意外と量もある事に気づきます。麺が少なくなってくると、スープ少なめのラーメンみたくなってきますね(;^ω^)
で、中のラー油が結構跳ねますw 注文時、店員さんから紙エプロンいるか聞かれたときは、汁無しなのに?? って思いましたが、これは確かに…。午後に商談とか入ってる人は、つけておいたほうが良いかもしれません。

性質上、麺完食後も結構タレは余りますが、美味いのでさくっと完飲!
ごちそうさまでした(''ω'')ノ

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