RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
直感を信じただけあって、良いお店に出会えて良かったですね〜と思いましたが...
普通は中々そう上手くいかなかったりします。
さすがはRAMENOIDさんの直感、常人とは違いますね😊
この時期に青緑の海🏝️を見れるのは羨ましい限りです。
James namy | 2025年2月1日 11:06こんにちわです
恐るべし沖縄ですね。
行くお店で食べたラーメンを上回るとは次も楽しみです。
やっぱり沖縄は景色は綺麗ですよね。
雨が降らないで良かったです😄
黄門チャマ | 2025年2月1日 11:57沖縄で高水準なラーメン続いてますね
パツパツ多加水麺は増えてますね
自分も沖縄は沖縄そばが主流と考えてました^^;
このように都内で修行してまた故郷に戻るので周辺のレベルも上がるでしょうね〜
沖縄の方が今度は東京に来なくてもこの方の店で修行出来ますもんね😃
右京 | 2025年2月1日 14:41RAMENOIDさん、こんにちは。
ダメ元でもナンパして欲しかった(笑)
でも今は危険な時期ですから正解でしょう!?
沖縄行きたいけどもまだまだ先に.....φ(・∀・*)なるでしょぉ.…
上が楽しみです。
ひゃる | 2025年2月1日 15:00こんにちは。
RDBの点数は地方ではあまり信用できないですが、食べログでも上位でないお店でこれだけのお店を見つけるとはまさに発掘ですね^^遠征中って普段より女性に声かけたくなりません?🤣
poti | 2025年2月1日 15:57こんにちは。
凄く感じの良さそうな店主さんですね。
地元ファミリーマートとのコラボもやっているみたいですし、勢いに乗っていますね😊
可愛い女子はもう一回遭遇すればチャンス!?(笑)
ケーン | 2025年2月1日 16:30こんにちは^^
沖縄満喫していますね。
綺麗な海と空だけでもリフレッシュできますね。
若い女子に声かけられて気分も上々でしょう(笑)
またいいお店見つけましたね(*^-^*)
mocopapa | 2025年2月1日 17:32こんにちは😃
本土風のラーメンが続きますね。
実は沖縄にプライベートで行ったことなくて
ラーメン事情を調べたこと無いんすよね💦
としくん | 2025年2月1日 17:42こんにちは。
写真はXで拝見しました。
雰囲気は宮田さんなのでしょうか?。
glucose | 2025年2月1日 18:15↑いや、双子のお笑いさん的な、優しげな方でした
RAMENOID | 2025年2月1日 18:37こんにちは
予想的中で美味しかったみたいですね。
しかし、宮田さん、有名人ですね。
そろそろ親方のところにも行かなくては。
ももも | 2025年2月1日 19:27↑Instagramの件、私の勘違いでした
削除しました
RAMENOID | 2025年2月1日 20:57どもです!
良いお店の発掘ありがとうございます。
都内の名店のDNAがきっと受け継がれているんですね
半分外国のような立地ですから素材の仕入れなども大変そうですが
なかなか美味しい淡麗を提供されているんでしょうね
さぴお | 2025年2月1日 23:08こんばんは。
ふらりと沖縄とは羨ましい。
ラーメンに観光も楽しんでますね。
kamepi- | 2025年2月1日 23:19RAMENOIDさん、
ラーメンを食べに沖縄とはさすがの行動力ですね!
沖縄に行って沖縄そばでなく、こういう一杯を食べるのは贅沢です
まなけん | 2025年2月2日 06:02おはようございます。
コレは美味しそうですね~♪
そうなると確かに東京の修業先が気になりますが教えてくれませんでしたか。
久しぶりの沖縄堪能されてますね。
バスの運転手 | 2025年2月3日 09:33
RAMENOID

Ra麺@答えくん








与那原町でハイレベルな濃厚醤油を堪能した後は、沖縄市まで移動。
次に狙ったのはこちら。
沖縄そばRDBランキングでは50位以下、食べ◯グでも20には入ってないが、色々調べて、(ここはきっと美味いぞ…)という直感があった。
RDBの平均点は、レビュー数が少ない場合、あまり信用はできないのだが、驚異の95点なんだよね。
店は、島の南から3分の1ほどの東岸。
前店から約20km、30分ほどかけて到着。
店前と右側に駐車スペースがあり、何台か停まっているが空きはあったので、無事に車を滑り込ませる。
前を走ってる道路は多少余裕があるので、いっぱいの時は路駐する人もいるのかな?
入店すると、清潔感のあるしゃれた空間が広がる。
開店してから4年ほどなので、まだまだ新しい感じがする。
14:00を過ぎていたので、先客は3人だったが、その後もまだまだ客が来た。
券売機に向かうと、メニューは、「鶏ガラ&豚」の「淡麗」と、「豚骨魚介」の「濃厚」があり、「淡麗」は醤油か塩か選べるという構成。
淡麗の塩を選択。
特製等の具増しもあるが、デフォでいく。
価格は900円と、今時は良心的な方かな。
券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
男性店主と助手の二人体制。
穏やかそうな方だ。
トイレを借りたり、卓上の蘊蓄を読んだりしながら待つこと9分。
提供されたのは、大判のチャーシューが載った、デフォでも具沢山な一杯。
麺は、加水高めのの細ストレート。
細麺でもパツパツではなく、しなやかなで腰があり、小麦の味わいも豊か。
これは美味しい麺だ。
前店同様、こちらも自家製麺。
蘊蓄には、「3種類の小麦粉を混ぜ合わせ、水にもこだわった多加水麺。
水は軟水を導入しています。適度なコシ、なめらかな舌ざわりのためにうどん用に使われる小麦粉(金斗雲)を配合し、沖縄県産の塩を使用しています。」とある。
かなりの拘り様だ。
初動から上質な魚介が香り、鶏の旨みがガツンとくる。
思わず、オッと声が漏れそうになった。
今年は醤油を食べる機会が多く、なかなか美味しい塩に出会えなかったので、余計に響く。
これは前店を上回るぞ。
スープについての蘊蓄も詳しく書かれている。
「あっさりの淡麗出汁には旨味を存分に引き出すため軟水を、こってり濃厚出汁にはミネラルを多く含んだ硬水を使っています。沖縄県産の豚と鶏、北海道産の日高昆布、節専門店から仕入れた舗、宗田、うるめ等を使用し、臭みを取りながら甘みを加えるために野菜を入れて味を整えています。」とのこと。
高次元な魚介と動物のバランススープだ。
タレは、「沖縄産の塩と白醤油をベースに、鰹や宗田の厚削りをたっぷりと入れ、小海者、貝出汁を加えることで味に深みを出しています。」とのこと。
色々蘊蓄に書いても、それが上手く表現できるされてない店もあるが、ここはそれが見事に形になっている感がある。
具は、ねぎ、玉ねぎ、小松菜、海苔、メンマ、チャーシュー。
白髪ねぎの他に玉ねぎも載るのは一つの特徴。
ねぎの刻み一つにしても、繊細な仕事ぶりが伺える。
小松菜のシャッキリした茹で具合も完璧。
海苔もパリっと上質だ、
メンマは普通の形状だが、味付けはよかった。
大判のチャーシューがまたいい。
豚肩ロースを焼き上げたのかな。
ふっくらやわらかジューシーで、デフォでこれだけボリュームがあれば御の字だ。
低温調理だそうだが、厚めに切ると噛み切りにくくなるものも多い。
これはそんなことがないのが、何気にすごいと思った。
きっといい肉の厳選きたものをお使いなのだろう。
麺量は140gくらいかな。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
いやあ、前店を上回ってくるとは思わなかった。
前店はメニュー選択をミスった感じもあるし、私が塩好きなのもあるのだが。
しかし、それだけに塩には厳しい方だと思う。
昨年暮れから今年にかけて、ベストかな。
蘊蓄の中には、店主の自己紹介もある。
教師の資格もあり、元は名護市役所職員、ラーメン好きが高じて脱サラ、東京のラーメン店で修行とのことだ。
帰り際にすごく美味しかったことを伝え、どこの修業なのかを聞くと、それは言えないんですとのことだった。
どこで修業したのかメチャクチャ興味が湧いた。
これが沖縄の頂上か?
と思ったが、いやいや、さらにがあるんだな。
すごいぞ沖縄。
続く。
のんびり蛇足;
この後は観光も少し
綺麗な海を堪能したかったので、この店から少し北にある「海中道路」に行ってみた
いやぁ、青緑の海はまさに南の島
この中を真っ直ぐ走る道路を突っ走るのは最高の気分だ
途中の海中道路ビーチの駐車場に車を停め、写真撮影
すると、大学生くらいの可愛い女の子たちに「シャッター切ってください」と言われた
どこから来たの?と聞くと東京からとのこと
どこに泊まるの?今夜飲まない?と、ナンパしそうになった
いかんいかん、鏡見ないと
もう少しはイケてた20代じゃない
ジジイになってだんだっけ(笑)
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ