RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
私が首里城観光した3ヶ月後火事でした。
熊本城も2ヶ月後に地震で壊れたし。
残念ですが、行った後でよかったです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月2日 08:02おはようです
入るお店はだんだんと点数がうなぎ登りに上がって行きますね。
かでかるさんはビジュアルからして美味しさが分かる感じです。
私は沖縄の現状は把握していないので分からないですが首里城ってもう修復されたのですか🤔
黄門チャマ | 2025年2月2日 08:06↑本殿の修復はまだです
RAMENOID | 2025年2月2日 08:31RAMENOIDさん、こんにちは。
溢れる文字数に満足度の高さをひしひしと感じました。
こんな透き通った綺麗なスープは映えますよ。
でもきっとブラウンに惹かれてしまうのが自分なんでしょう💧
ひゃる | 2025年2月2日 11:07こんにちは。
場の雰囲気で美味しく感じているわけではないんですね。
大鍋で一杯ずつ泳がすなんて贅沢だし、都内じゃ考えられない拘りw
沖縄そばはこれから登場でしょうかね!?
ケーン | 2025年2月2日 13:12↑2日めからです!
RAMENOID | 2025年2月2日 13:33素晴らしい麺線w
コレはズバズバ啜ってみたいですが沖縄無理w
かづ屋系まで沖縄にあるんですね〜しかも本家超え
しかしほん田系といいもう沖縄はラーメンオタクからすると
凄いことになってますねw
群馬のくろ松、支那そば なかじまはいずれ行こうと思ってます
右京 | 2025年2月2日 14:32RAMENOIDさん、
だんだんと点数が上がっていて、さすがの選球眼ですね
沖縄のラーメン侮れないですね
まなけん | 2025年2月2日 15:18こんにちは。
かづ屋のDNAを沖縄で感じられるとはサプライズでしたね。
はて沖縄そばはいつ登場?。
glucose | 2025年2月2日 17:40更なる高得点になりましたね。
なるほど、かづ屋御出身ですか。
思いもよらずの発見を楽しめましたね。
おゆ | 2025年2月2日 18:44こんばんは😃
沖縄にこんな麺線が⁉️
あっ、かづ屋さんご出身なんですね。
でも麵線以外は全然それっぽくないのが
逆に好感です。
としくん | 2025年2月2日 19:09こんばんは。
これまだいい一杯に出会えましたね!沖縄って結構遠征しているラヲタいますが、その理由はやはりレベル高いからなんでしょうね^^
poti | 2025年2月2日 20:57こんにちは
高評価ですね。
ワンタンが絶品でしたか。
かづ屋さん出身で、活かされてい感じですね。
ももも | 2025年2月2日 20:59こんばんはぁ~♪
沖縄にかづ屋さん出身のお店があったんですね。
かづ屋出身のお店も独自の味で進むお店とかづ屋の味をベースに
進みお店がありますが、ここは後者の進化系ですね。(*^-^*)
mocopapa | 2025年2月2日 21:16こんばんは。
私は沖縄そばばかり食べてきたんですが。
かづ屋さん出身のこんな良い店があったんですね。
kamepi- | 2025年2月2日 22:02続いてどうも~!
もう、見た目のビジュアルから美味しいのが分かるパターンな感じです。
そして、修業先のかづ屋さんとは違って肉と海老のミックスなワンタンが良いですね~♪
バスの運転手 | 2025年2月3日 09:39どもです!
都内の名店のDNAが地方に浸透したことで
技術革新とご当地感の取り込みが進んでいそうですね
豚のパワー爆発の、かづ屋仕込みのワンタンを巻く技術がありましたが…
是非とも行きたいですなぁ…
さぴお | 2025年2月4日 16:11こんにちは
沖縄にこんないい店が。
また行きたいです沖縄。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年2月6日 15:22こんばんは.
沖縄でもすごいお店があるのですね.数年前に行った時はこういうお店はなかったです.
Paul | 2025年2月7日 20:12RAMENOIDさん この麺、まさに支那そばを感じますね。細くストレートで美しくです。スープも相当おいしそうですね。県内屈指レベルかもしれないですね。
ЯAGE®︎ | 2025年2月9日 11:08
RAMENOID
ratomen
まるまる(°…°)四隅踏破

Ra麺@答えくん
ブタゴリラ





海中道路でメチャ綺麗な景色を堪能した後は、那覇方面に戻る途中のこちらへ。
1店めと2店めの中間的位置なのだが、通し営業なので、間に観光を挟んでも大丈夫かなと思い、3店めにもってきた。
沖縄RDB6位、食べ◯グ13位。
まあまあいけるかな?くらいの感覚で向かう。
店は、西原町の街中。
ちょい年季の入った鉄筋の建物に入ったテナントの一画。
店の前、3台分のみの駐車場。
到着したのは16:00頃と,かなり中途半端な時間帯だったので、流石に空いていたが、ピーク時は車じゃちょっと厳しそうだ。
入店すると、店内は落ち着いていて洒落た雰囲気。
厨房には渋い感じの店主らしき男性、若い助手の男性、若い女性店員もいたが、私への提供が終わったら途中で賄いを食べ始めた。
先客はなし。
この時間帯、客は私だけだった。
券売機に向かうと、メニューは、支那そばの醤油と塩だが、上方の大きなボタンはわんたん麺だ。
下の方にはつけそばもあり、限定も出ていた。
オシのわんたん麺の塩をいただこうと思ったが、大きなボタンは、全部のせと味玉のせのみ。
味玉なしのメニューを探したが、ボタンが見当たらないので、標記メニューを選択した。
価格は、醤油も塩も同じで、デフォは850円。
味玉わんたん麺は、+430円の1280円と跳ね上がる。
券を渡しながらカウンター席へ。
高台の上の札には、「当店の麺は注文を受けてから1つ1つを大鍋で泳がせています。そうする事で麺全体が傷付かず均等に熱を通し喉越し良い麺になります。少しお時間かかりますことをお許しくださいませ。」とある。
これは麺にも相当拘っていそうだな。
麺フェチとしてワクワクする。
気付くと助手の若い男性は、黙々とワンタンを包んでいる。
あれ?この光景、都内のどこかで見たような……。
後でそれが判明する。
大釜で麺を茹で、平ざるで麺をまとめていく技術に見惚れながら待つこと6分。
提供されたのは、麺線が美しく整った一杯。
美しい。
麺は加水率高めの細ストレート。
つるムニュっとした食感で、多くのスープを纏ってくる。
へぇ、こんな麺か。
低加水パツパツがすきな人には抵抗があるのかな。
私は超ウェルカム。
実に美味しい麺だ。
初動からガツンと動物の旨みが口中を満たす。
おっと、メチャクチャ好み。
鶏……かと最初思ったのは、これくらい動物が強いスープはほとんどが鶏清湯だから。
メニュー名から言って豚だよね。
豚清湯で、これほどガツンとくるスープは経験がない。
蘊蓄はなかったが、塩ダレにはその他の素材も使われているんだろう。
油も多めだが、これも鶏じゃないのかな。
いやぁ、前2店以上の感動が沖縄で味わえるとは。
完全に沖縄をなめていた。
具は、白ねぎ、万能ねぎ、海苔、味玉、チャーシュー、ワンタン。
白ねぎを使うのが、西日本ルーツじゃなさそうだなと思った。
万能ねぎはビジュアルでも貢献。
海苔は厚めで上質。
メンマは乾燥メンマを使った感じで、これもメチャクチャ好み。
隙がない。
味玉を割ってみると、黄身が濃いオレンジ色をしていて、味もしっかり染みている。
味玉はいらないと思ったが、付いてて後悔はない逸品。
チャーシューは、厚みはあるがかなり小さめなのが2つ。
赤身だけだが、口に入れると実にやわらかでパサつき皆無。
これはモモじゃなくてヒレかなと想像。
脂多めの煮豚や、香ばしく焼き上げられた肩ロースが好きだが、これはこれでいい。
圧巻だったのはてるてる坊主型のワンタン。
ぎっしり詰まった餡は、肉が2つ海老が2つの計4個。
肉は豚挽肉かな。
調味もよく、かなりのボリューム。
海老は粗く刻まれていてプリプリ感がある。
券売機をよく見なかったので、海老わんたんが入るとは思わなかった。
ボタンにはちゃんと「肉/えびわんたん」と書かれていたが、返っていいサプライズになった。
トッピングの「MIXわんたん」は、豚・海老2個ずつで400円だから、1つ100円か。
この美味しさなら納得だ。
味玉もついて+430円なので、このメニューの方がお得感がある。
麺量は140gくらいかな。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ
絶品MIXわんたんの載ったしなやか麺の豚清湯。
いやぁ、メチャクチャ好み。
こうなると、どこで修業したのかと気になる。
店を出てから調べたら、移転前の店舗情報に、「店主は支那そばかづ屋で修行」と書かれていた。
店主の渋い雰囲気、黙々とワンタンを包む助手。
気付けば確かに「かづ屋」さんの雰囲気だ。
移転前の情報にあった開店日は、2015年の8月だから、もう10年近く前から営業してるんだね。
こちらが本店で、今は支店もあるようだ。
不覚にも全く知らなかった。
数々の名店を輩出してきた「かづ屋」さんだが、修業先とほとんど同じようなメニューを出している店と、自分なりの昇華したメニューを出す店がある。
かづ屋さんは醤油だけで魚介が主張、ワンタンは肉だけなので、こちらは後者か。
あちらには悪いが、この店のメニューの方が好みかな。
関東では、群馬の「くろ松さん」、「支那そば なかじま」さん、千葉の「支那ソバ 小むろ」さん等、同系列の評価がメチャ高いが、沖縄にはこの店があったとは。
個人的な好みでは、こちらの方が上かな。
チャーシューがより好みなら90を付けていた。
うーん、沖縄すげぇな。
いつかまた沖縄を訪れたら、支店の方もルートに組み込みたいと思った。
続く。
のんびり蛇足;
この後は、宿泊予定の那覇市を目指すが、その前にちょっと観光、首里城に立ち寄る
20年前の沖縄旅行でも来たのだが、あのとき一緒だった義母はもうこの世にはいないし、息子もしばらく会ってない
あの頃は本殿も焼けてなかったんだよね
やっぱり観光の目玉の一つだね
琉球王朝独特の歴史的雰囲気を凝縮した感じがする
立派なものだ
見下ろす沖縄の街は、そう言えばこんな感じだったなと、メチャ懐かしかった
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ