コメント
どうもです!
唯一の濃厚系を行かれましたか!
確かに夜は落ち着いていますね~
じゃい(停滞中) | 2025年3月1日 09:32>わりと注文率高い気がするんですよね。
おっしゃる通りです
夜は空いてますよ
この辺の方、夜はあまり外食する習慣がないようです
RAMENOID | 2025年3月1日 11:02こんにちは^^
絶対ソースでしょと思いましたが、使ってないらしいですよね。
次回は久々にこれ食べてみる予定です。
としくん | 2025年3月1日 15:02こんにちは。
他にも千葉県民、こちらに多数押しかけていますから。
この真っ黒なタレの正体、いまだに不明なんですよね。
glucose | 2025年3月1日 17:31おばんです ども。
こちら 時々通過しますが なかなか最近寄ることが!
”黒どろ”これ好きなワードですね!
しかし、私は まぜそば は苦手なもんで ちょいと残念です。
でも 一度は食べないとわかりませんよね。
村八分 | 2025年3月1日 19:07こんにちは
虎徹さんいいですね。
この黒どろももう長く提供されていますが
中々の名作ですよね。
久々に食べたくなりました。
ももも | 2025年3月1日 22:22茨城エリアの中で
訪問してみたい上位の位置づけです。
そそられますねぇ~
YMK | 2025年3月3日 09:42
ペンギン軍曹

PANE








1軒目を出てから、茨城県内でしばし観光。
最終目的地として行方市へと向かいます。
当然向かうのはこちら、明らかに個人的な趣向が反映されていますね(笑)
19時20分の到着で、中待ち3名。
ボードに記載し店内のベンチで数分待ち、座敷席へと案内されました。
さて、前回は限定の絶品味噌を堪能したので…今回は久々に「黒どろまぜそば 1,040円」を頂きましょう。
他のお客さんの様子を見るに、わりと注文率高い気がするんですよね。
こちらお昼はかなりの人気で混みあっていますが、夜は一転して穏やかな雰囲気。
我々のあとは客足も落ち着き、恐らく待ちなくスムーズに入店できたかと。
確かに周辺の観光は日中でしょうし、わりと狙い目かもしれませんね。
注文から20分ほどで配膳されました。
麺を引き出しそのままひとすすり。
中太くらいのスクエアタイプなストレートで、もっちりふとましい歯触り良好。
こちらはメニューごとに麺を使い分けてて、それぞれ趣が全く異なるのが面白いですよね。
麺量はデフォで250gとボリュームたっぷり!追い飯も無料なので単品でお腹いっぱいに。
その麺には「黒どろ」というだけあり真っ黒なタレが絡んでいます。
濃密な味わい、特にこのコクのある甘味とほんのり酸味がかった後口を纏っていて、相変わらず正体は不明ですがこれが実に魅力的。
動物系というより、野菜や果物などのウスター系などが雰囲気近しいのかも。
具は刻みチャーシュー・卵黄・刻み玉ネギ・キャベツ・青ネギ・魚粉・刻みニンニク・ナッツ。
チャーシューは細かく刻んでもこのむっちり良好な肉質が活きていますねぇ。
キャベツや玉ネギ、青ネギの異なる食感のアクセントもこのソース感にピッタリ。
ナッツのカリッとした芳ばしさにニンニクのパンチ、魚粉の風合いが加わることで、
複層的な素材の風味が重なり合い、独創的な味わいへと仕上がっていますよ。
味変アイテムとして山椒ミル・山椒オイル・マヨネーズがカゴに入れられて提供。
特にこの山椒オイルが合うんですよねぇ…元々余り山椒のシビレは得意ではないんですが、
こちらは利かせがキツ過ぎずしっくり丼に馴染み、全体に華やかさをプラス。
山椒ミルでスポットで風味を足しつつ、マヨのこってり感で後半の勢い付けも楽しめますよ。
追い飯含め美味しく完食!
かなりご無沙汰の実食でしたが、相変わらずオリジナリティ溢れるまぜそばで美味しかったですね。
他メニューは淡麗系で構成されているので、この濃厚な一杯は訴求性高いでしょう。
ご馳走様でした。