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コメント
オイラもあの杉並木、小学校の修学旅行で通った記憶があります。
ピンコーよりぶっとい手揉み麺、味わってみたいっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年2月25日 08:31こんにちは。
たしかに麺フェチにはたまらないビジュアルですね。
都内の小学生も以前は修学旅行は日光でした。
glucose | 2025年2月25日 13:26どもです!
長八っぽい麺とは相当な存在感ですね。
しかもメニューに辛口カルビらーめんなるスタミナナイズなものまで…
栃木はまだまだ堀る余地を残してますね
さぴお | 2025年2月25日 13:44こんにちは。
平日でも駐車場待ちできるとは人気店ですね!麺ももちろんですが、このチャーシューは見るからに美味しそうで食べてみたいです^^
poti | 2025年2月25日 14:42こういうさっぱり感ある醤油も自分は欲しますw
また自分にとってこの豚バラは食える豚バラ
極太麺に巻いて食べたいですよ♪
右京 | 2025年2月25日 15:15先日はコメント有難うございました!
蕎麦屋や甘味処のラーメン文化も面白いですよ!それも現代のラーメン文化があってこそです😉👌
銀あんどプー | 2025年2月25日 16:50こんばんわです
確かに麺を見ると佐野や白河でもない感じです。
力強さがある麺には塩分濃度が多少高くないと麺に負けてしまいますね。
チャーもひと手間かけて炙りを入れているのは良いですね😄
黄門チャマ | 2025年2月25日 17:17こんばんは。
これで1K切るとは頑張ってますね。
好みな雰囲気なんでBMしておきます。
kamepi- | 2025年2月25日 18:15こんにちは
いい感じの麺みたいですね。
ビジュアルからも、栃木っぽいですね。
色々攻めないとわからないことも多いですね。
ももも | 2025年2月25日 20:13おばんです ども。
太い麺 少ないながらも幅を利かせているようなネギ、いい感じですね!
こちら いつの時かBM済 改めて行ってみるかと!
村八分 | 2025年2月25日 20:23こんばんはぁ~♪
今時このチャーシューメンが1K以下とは頑張っていますね。
そしてまた麺が美味しそう。
その麺に負けないスープときたら最高じゃないですか。
東京だったら大行列店になりそうです(^o^)丿
mocopapa | 2025年2月25日 21:19こんばんは^^
長八の名を見てしまったら気になりますよ。
って、宇都宮BMだらけですけどー💦
としくん | 2025年2月25日 21:20こんばんわ、
これはCP高いですね。
この麺、もう見た瞬間に旨いです!
まなけん | 2025年2月25日 21:35麺フェチ&豚バラ好きで琴線に触れた様で。
お手頃価格、恐れ入りますね。
おゆ | 2025年2月25日 21:55どもです。
知らない店だと思ったら旧道なんですね。
下の道走らないので気が付かなかったです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月26日 08:02おはようございます。
これで千円以下とはほんと神ってますね。
麺も旨そうです✨
駐車場もあるし、近場なら狙ってみたいですが🤤
ケーン | 2025年2月26日 08:12続いてどうも~!
極太麺がメチャ気になります。
そして、チャーがバラロールで炙ってあるのが良いですね~♪
しかも、デフォなら今時750円って素晴らしいです。
バスの運転手 | 2025年2月27日 14:09このチャーシューは間違いないですね✨しかも1000円切るとは素晴らしいコスパも兼ねていて
混み合うのも納得です😉
川崎のタッツー | 2025年2月28日 12:32こんばんは.
建物がけっこうくたびれてた記憶があります.独特の麺はうまかったです.
Paul | 2025年2月28日 20:39こんにちは。今からいただきます^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2025年3月12日 14:18
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時間はかなり戻る。
沖縄から帰ってから初の県外は、宇都宮へ。
まず狙ったのは、長いこと気になっていたこちら。
店名に「手打ち」とあり、評価が高いなら、麺フェチとしては当然である。
手打ちって、佐野?白河?
調べたが、出身店はなかなか出てこない。
「一品香」さんのどこからしいという記述も見かけたが、真偽のほどは不明。
まあ、とにかく行ってみようかと。
宇都宮と行っても中心部からはかなり北西。
日光街道沿いで、杉の巨木が立ち並ぶ。
この道は何度か通ったが、この杉並木を見ると、小学6年の時の修学旅行を思い出す。
あの時も既に巨木。
50年は、人間にとってかなりの年月だが、樹木にとってはほんの僅かなんだろう。
こげ茶色に塗られた地味で年季が入った建物。
店の右側が砂利部分が駐車スペースかな。
詰めても5〜6台分。
到着したのは、開店20分ほど前だが、既に到着して車内で待っている方がいた。
降りる気配がないので、先に並ばせていただく。
駐車場からは、青いトタンの塀と店舗の間を入っていく感じだ。
営業時間と2月の休業日の書かれた張り紙があったが、夜営業の部分にはテープが貼られている。
今は、昼営業のみらしい。
ほぼ定刻に暖簾が上がる。
シャッターは4人だったが、店内にいるうちに後客もゾロゾロ。
ほぼ満席になる人気ぶり。
券売機に向かうと、メニューは、らーめんとつけめん、辛口カルビらーめんのの基本3種。
デフォの「らーめん」は今時750円だよ。
わずか+200円なので、標記メニューを選択。
チャーシューメンが950円って、神だなぁ。
ビールの他に冷酒もあるが、宇都宮の銘酒「四季桜」かよ。
飲みテェ……。
券を渡しながらカウンター席へ。
店内もかなり年季が入ってるね。
ご店主らしき年配の男性と女将さんらしき女性、2人での営業。
でかい中華鍋で麺を茹で、平ザルで湯切り。
女将さんがバーナーでチャーシューを炙っている。
10分ほどで提供されたのは、小さめの器に極太麺がうねる、炙られたバラチャーシューが4枚載った一杯。
麺は、加水率高めの平打ち極太縮れ。
これは佐野でも白河でもないな。
確かに一品香の麺に近いが、もっと太いし縮れている。
千葉流山の「長八」さんに近いかな。
茹で具合はやわらか過ぎず硬すぎずジャスト。
この麺の魅力を完全に引き出す茹で具合には感服。
これは麺フェチにはたまらない。
スープは、動物と魚介のバランスの取れた醤油清湯。
醤油感はそれほど前面には出てなくて、出汁感優先なのも私好み。
これもまた美味いなぁ。
麺もそうだが、スープも佐野や一品香さんとはちょっと違うな。
そんなに特徴があるわけではないのだが、インパクト強い麺に負けてないのだから、出汁感はかなりなもの。
浮き油が多めなのも私好みだ。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
ねぎはざっくりカットした輪切りでやや多め。
100円で増せるので、ねぎ好きさんは増すのもアリかな。
最近はねぎ増しなどのトッピングも、150円のところが多くなってきたし。
ちなみに味玉も100円で増せる。
やはり圧巻はチャーシュー。
女将さんが炙ったバラロールは、外側がカリッと焼き締められて香ばしく、噛むとホロッと崩れて口の中でとろける。
赤身は巻いて固まっているのでやや硬めだが、それも一興。
厚みのあるこのチャーシューが4枚載っていて1000💴を切るんだから恐れ入る。
麺量へ170gくらいかな。
固形物完食。
最初は気付かなかったが、飲み干すにはやや塩分高めなので、完飲は自粛。
太麺に合わせるのにはこれくらいじゃないとね。
極太と言っていい太さの手打ち麺がうねる、炙られたバラロールチャーシューが絶品の醤油清湯。
価格も今時これでいいの?というお得感が半端ない。
安かろう悪かろうでは絶対ない、期待を超える美味しさは感動ものだ。
目立たない渋い店舗で駐車場も少ないが、店を出ると駐車場の空き間待ちも。
平日でこうだから、休日はかなりハードル高い店になるんじゃないかと。
宇都宮は30店以上訪れているのだが、まだまだ攻め甲斐があるなぁ。
流石、北関東一の大都市。
家から70kmほどあるのだが、道が空いているので車で1時間30分ほど。
車の運転が億劫になっているのだが、またそのうち来なければ。
沖縄で散々食ったので自粛せねばならないのだが、せっかく来たのだからもう1杯だけいくか。