火曜日の13時30分に到着。外待ち客10名の列に接続。13時44分に一旦入店して食券購入後に外で並び直し。13時57分に食券回収、14時10分に入店。店内はカウンター6席と4人卓が1卓。カウンターの席間が狭い。まずはエビスの334がグラスと一緒に到着。アルコール注文のサービスつまみは無し。麺は都度手揉みしており茹で時間は3分30秒で着丼。スープは鶏主体の動物系に和出汁が合わさって甘みとコクと様々に感じられる。液体油もレードル1杯分しっかり入り、かえしがまったりとしたもの。麺は菅野製麺所の太縮れ麺をさらに手揉みしている。つるっもちっとしていて流行りの自家製麺のよう。感心したのが長さ。かなり長くて一気に啜り上げるのは困難。何かの挑戦を受けているかのようだが個人的には大変好み。具材は肉類が立派。鶏胸肉の低温調理、豚肩ロースの炭火つるし焼豚と豚バラ肉の煮豚といった3種が1枚ずつ、大きな穂先メンマ、海苔1枚、白ネギと三つ葉がデフォ。追加ですりおろした柚子と味玉をトッピング。具材は全て非の打ち所がない出来栄え。チャーシューも3種入ると満足度が高まる。卓上にある調味料はブラペのみ。柚子を入れたこともあって使わずに完食完飲。清湯系とは異なる足し算的な味構成だがすっきりと飲めて独特な麺とのコラボが楽しい一杯でした。
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