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(訪問日:2025/2/11)東京を代表する名店中の名店へ、6年ぶり2度目の訪問。昨年発表された「東京ラーメンオブザイヤー(TRY)」では見事殿堂入りを果たすなど、オープンから10年以上が経過した今もなお破竹の快進撃を続けるお店である。自分は今から6年前の2019年に一度訪問。その際には看板メニューの一つである「醤油ラーメン」をいただき、その美味しさに感動したことを今も覚えている。さて6年ぶりの訪問と相成ったこの日。開店から5分ほど経過したタイミングで店着したが、既に10人以上の長蛇の列。人気は衰えるどころかさらに勢いを増している。1時間ほどの列待ちとなったが、運よく日なたで待つことができたのは幸いだった。さて長い列待ちを乗り越え、いよいよ「特製塩ラーメン(ロース増し)」とご対面である。まずは透き通った塩スープ。地鶏をベースに、新たに豚のスープも加えたという塩スープはシンプルながらも非常に奥行きを感じさせるお味。これに加水率高めの麺が合う合う。ラーメンを彩るチャーシュー。ロースも当然美味しいが、やはり特筆すべきはバラ肉の脂身の甘さ。そういえば6年前に醤油ラーメンをいただいた時も、醤油スープの旨味とこのチャーシューの脂身の上品な甘さに驚いたんだっけ…箸を最後まで止めることなく完食。今でこそこちらのお店のような「キレイ系」と呼ばれる丼顔のラーメンを提供する飲食店は増えてきたが、この味だけは絶対に真似できない。名誉あるラーメン賞の殿堂入りを果たしながらも、まだまだ絶えることのなさそうな店主のこだわりから生まれる絶品のラーメン。ぜひまた近いうちに足を運びたい。ごちそうさまでした。
東京を代表する名店中の名店へ、6年ぶり2度目の訪問。
昨年発表された「東京ラーメンオブザイヤー(TRY)」では見事殿堂入りを果たすなど、オープンから10年以上が経過した今もなお破竹の快進撃を続けるお店である。
自分は今から6年前の2019年に一度訪問。
その際には看板メニューの一つである「醤油ラーメン」をいただき、その美味しさに感動したことを今も覚えている。
さて6年ぶりの訪問と相成ったこの日。
開店から5分ほど経過したタイミングで店着したが、既に10人以上の長蛇の列。
人気は衰えるどころかさらに勢いを増している。
1時間ほどの列待ちとなったが、運よく日なたで待つことができたのは幸いだった。
さて長い列待ちを乗り越え、いよいよ「特製塩ラーメン(ロース増し)」とご対面である。
まずは透き通った塩スープ。地鶏をベースに、新たに豚のスープも加えたという塩スープはシンプルながらも非常に奥行きを感じさせるお味。
これに加水率高めの麺が合う合う。
ラーメンを彩るチャーシュー。
ロースも当然美味しいが、やはり特筆すべきはバラ肉の脂身の甘さ。
そういえば6年前に醤油ラーメンをいただいた時も、醤油スープの旨味とこのチャーシューの脂身の上品な甘さに驚いたんだっけ…
箸を最後まで止めることなく完食。
今でこそこちらのお店のような「キレイ系」と呼ばれる丼顔のラーメンを提供する飲食店は増えてきたが、この味だけは絶対に真似できない。
名誉あるラーメン賞の殿堂入りを果たしながらも、まだまだ絶えることのなさそうな店主のこだわりから生まれる絶品のラーメン。
ぜひまた近いうちに足を運びたい。
ごちそうさまでした。