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「ラーメン(麺半分ニンニク少しアブラ)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真亀戸四丁目信号を渡る際、明らかに認められる空席。Show me your way, J.BOY。空腹の平日12時台、たまにこんな場面に遭遇しては店に吸い込まれる。
醤油だれの甘みと塩味が刺激的、豚肉塊の出汁と豚骨に、液体背脂と旨味調味料でコクと旨味にドーピングを施したスープは余りにソリッド。早々にニンニクを溶いて香りを立てれば至高の瞬間が到来、蓮華の永久循環が完成する。
厨房は大将だったが、太麺には程良い腰が残り、心を揺さぶる甘みの豊かさが箸の動きを加速させる。麺半分ゆえ量は穏やか、そこに闘争心は必要ない。
ヤサイは普通でも200gほどあり、クタる寸前まで蒸らしてあるため、瑞々しい食感が残り甘み十分。ブタは極めて硬く、味の入りもイマイチだった点は唯一の心残りか。大将の温かい人柄を垣間見る瞬間もあり、充実の食事だった。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 59件

コメント

どもです。
ホームですね~
並ぶの嫌いなKOTOさんがまだずに
行けるのも喜んで良いのか悲しむべきなのか。

KOTOさん、こんにちは〜
そういえば、今年は二郎行ってないのを思い出しました。並ばずに食べられるのは得した気持ちになりますね。自分は数回しか遭遇した事ないなぁ〜

ゴブリン | 2025年2月20日 09:39

Dr.KOTOさん
おはようございます。

先日、お邪魔してきましたw
ヤサイは足さなくても十分ですね。
次回も麺少なめでお願いしたいと思いますw

りょうま | 2025年2月20日 10:08

こんにちは。
亀戸二郎のレポ54回も上げてるんですね!二郎一軒でそんなにレポ上げているお店ないので、いかに亀戸ヘビーユーザーかがよく分かります^^

poti | 2025年2月20日 11:48

Dr.KOTOさん、こんにちは。
カメジ中毒に冒されて来ましたね。🙂‍↕️
麺にコシが残っていたのは上げブレなのかな?
豚はハズレで、なかなか上手くいきませんね。
麺半は当たりの確率が高そうな感じがしますが、気のせいって言われそう…。

グロ | 2025年2月20日 12:44

Dr.KOTOさん、こんばんは。

亀戸には引力があるのか❓
それとも二郎にあるのか( д゚)ハッ!

ひゃる | 2025年2月20日 20:38

明らかに認められる空席???まじですか。亀戸は以前もこんな風に空洞の空席ありましたよね。
ブタは極めて硬く、味の入りもイマイチ??亀戸は結構、神豚的な印象あったのでこれもアレ?って感じではありました。

スージーのなのなQ | 2025年2月20日 22:36

こんばんは。
中々大台は出ないですね。
見ていたら二郎直系行きたくなってきました💧

ケーン | 2025年2月20日 23:06

こんにちは。

在宅勤務での社食的存在でしょうか?。
待ちがなければそりゃ吸い込まれますよね。

glucose | 2025年2月21日 08:11

おはようございます!
未だ二郎バージンです…

雨垂 伊砂 | 2025年2月21日 09:13

こんにちは。

最近、亀戸二郎のまわりは土日しかうろうろできないので、空席有は信じがたい光景ですね^^;
またやさい抜きで挑みたいものです。

pvs aka duff | 2025年2月21日 23:48

待ち無しの時を狙って待たずに食べられるのは地元民の特権ですね。カメジはまた行きたいけど、他に未訪の宿題店いっぱいあって😅次に行けるのはいつの日になることやら…

硬め濃いめ | 2025年2月22日 08:36

外出直帰、午後はテレワークを勝ち取った帰宅途中、その光景を目撃する事になりましたw
大概は並んでるんですが、しかも外だけで10人コースが当たり前なんですが、たまに不思議な閑散を見掛ける事がありまして、この日はまさにソレでした。食後は店頭に数人待ちが仕上がってましたので、タイミングが良かっただけだったりしますが…w
亀戸は小で300g超と言う麺量やけん、以前は少なめ(たぶん220~250くらい)が定番だったんですが、最近は半分(たぶん200gくらい、本当に半分にはなってないと推察w)が定着して来ましたね。ゆっくり食べても時間掛かりませんし、何より遭難が脳裏によぎる事はあり得ない、安全が確保された食事になるためです。
ブタはバラやけん、基本的に赤身部分は硬いのが普通です。それを頑張って柔らかくなるように炊いてくれるのが亀戸の技術。当たりを引くと、途方もなく柔らかいブタと出会えます。今回は…まあ、こんな日もあるよね、って事でw
麺は最近だと、いわゆるデロンとした茹で上がりを見た事ない気がしますね。自家製麺やけん、色々と試行錯誤しながら試作を繰り返しているのだと思います。大将は誰もが認める、当然本人も大いに自覚のあるオタクですので、深掘りや研究は得意分野のはずですから…w

Dr.KOTO | 2025年2月22日 19:27