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「貝と魚のあら炊き中華そば(900円)」@Fishmenの写真私宵待草子のラーなホームグラウンドの一つが、ここ「Fishmen(フィッシュメン)」。
 何てったって、あの「よしかわ」グループでは異色の朝ラーが啜れる店なのです。
 しょっちゅう行きたいんだけど、あの「ゆで太郎」の朝そばも捨てがたいので、もう機械的に交互に行くことに塩てるんだ。
 依怙贔屓(えこひいき)にならないでしょ(^^♪
 というわけで…、
 「ラーメンWalker」の「麺パスポート」で、年間を通じて「味玉」が無料!
 嬉しいサービスです。
 因みに、新横浜のラー博の年間パスポートも無料になりまっせ!
 もちろん、味玉は付けちゃいました(^^♪
 今回は、昼ラーだったので、人気№1の「あら炊き中華」の昼.verをポチっとな。
 「貝と魚のあら炊き~」と名乗るだけあって、貝はタプーリ。
 何てったって、帆立、浅蜊、牡蠣と入ってます。
 でも、魚は…入っていません。
 緩い円錐形の丼での提供です。

 麺は、平打ちのウネリを伴う中太麺です。
 手揉みくらいしてるのかな?
 茹で上がりは、やや柔らかめ。
 加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで佐野ラーメンを彷彿させます。
 う~ん、この優しい啜り心地、喜多方ラーメンの麺にも通じるところもありますね。

 スープは、澄み切った清湯な塩スープです。
 目の前に置かれただけで、粗炊きらしい貝と魚の強烈な「にほひ」が鼻腔を擽ります。
 そして、今まで味わったことがないような貝と魚の旨みの群れ!
 かなり貝が優勢
 余韻は昆布。
 うっ、旨すぎる~!

 具は、帆立、牡蠣、浅蜊、岩海苔、メンマ、三つ葉、白ねぎです。
 充実過ぎて1枚の写真に納まらへんわ!
 ブーチャーは、厚めだけど小ぶりんのが1枚。
 でっけぇ牡蠣が入ってます。
 最近ね、「よしかわ=牡蠣」ってイメージが付いちゃってます。
 大ぶりの浅蜊。
 これもシカーリと旨みを演出してます。
 大粒でプリプリした食感の帆立。
 貝出汁タプーリな、まるで潮(うしお)汁のようなスープを更にワンランク上へと持ち上げてくれるのがこの岩海苔さ(^^♪
 優しい味わいのスープのまったく邪魔をしないねぎ。
 「よしかわ」系列とは思えない、下品な味付けのマンメ!
 甘塩っぱくて、これが魚貝味に染まった口中に、いい刺激を与えてくれるのです。
 これ、計算づくですね(^_-)

 これもかなり味が濃いです。
 でも、好きだわ~この味!
 あまりのスープの美味しさに、姦淫完飲しちゃいました。
 Fishmenが誇る最強の一杯。
 もう何回食べたかなぁ?
 全く食べ飽きません。
 でも、そろそろ新作が欲しい…。

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