なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン 950円」@ラーメン二郎 越谷店の写真どうもです。街の散策を楽しみつつ店前を通りがかる。土曜日だが、本日は14:30まで営業しているではないか。予定はしてなかったが待ちも店内1名であり嬉々として訪問。
今日はニンニクアブラにしようかなぁ…
心の中に潜む悪魔がジャニー喜多川調で語りかける。
『YOU、カラメ言っちゃいなよ』
誘惑に従い、呪文はニンニクアブラカラメだ。

※スープ
非乳化。デフォルトより明確に黒光りするスープはエフゼットが初動からビンビン。調味料がもたらす塩気と旨味成分に豚の旨味が乗り、瞬間的に脳に達する恍惚感は正にジャンキー。これよ、これ!
天地返しせず、ニンニクはスープをかけつつ育てる。ニンニクとアブラは時間経過と共にネイチャーな味変になることを見越した食い方。渾然一体な旨味攻勢は止む気配が無い。後先は考えず現在に身を委ねる。

※麺
二郎麺。本日もジャストボイルな麺は表面は柔らかく、されどコシを有する。カラメな分、グイグイとスープを吸い込む。ケチのつけられない美味さ。

※具材
ブタ、ヤサイ、ニンニク、アブラ。
ブタは夜営業が無い分をぶち込んだかの様な厚み。
厚み【清】もたらす食い応え。歯切れ良く脂身はトロリ。ゴー⭐︎ジャスかつヴォーノ!
ヤサイはクタ。身体を厭えよ具材。
ニンニクとアブラはカラメと悪企みの三角関係。

※総評
境界線を超えるような一杯。
デインジャーな美味さ満喫したならば、未来の自分がリカバリーすれば良い。
ジャニー喜多川調の悪魔は最後に一言。
『YOU、姦淫【完飲】できるね、売れるよ』
抗しがたい誘惑。生憎ジュニアじゃないからギリ回避する。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

まだコメントがありません。