日曜日の11時40分に到着、入店。カウンター席に着座。備え置きのメニューに目を通して標題を口頭注文。店内はカウンター11席。先客1名、後客多数。お冷やと一緒に翠ジンソーダの缶が氷入りの専用グラスと登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。ほどなくしてつけ汁と麺鉢が同時に着丼。麺は国産小麦使用の平打太ストレートで自家製。しっかり長さがあってもちもちとしている。浸っている昆布水は粘度低めであっさりめ。つけ汁は比内地鶏の鶏清湯。表層の油は多めだが鶏の出汁がはっきりしていて舞茸の風味もしっかりと味わえる。具材は麺上には大きめな大黒舞茸とチャーシューの薄切りが3枚載る。チャーシューは松阪ポークの吊し焼きとのことだが低温調理っぽい。湯通しした大黒舞茸は香りよくてサクサクした食感も好み。つけ汁には豚バラのコマ肉、笹切りの白ネギと大黒舞茸も入る。麺を食べ終えた後に残った昆布水をつけ汁に投入して飲み干す。完食完飲。お会計を済ませてごちそうさま。ツルシコの自家製麺も良いが、何と言っても大黒舞茸の風味が存分に味わえるきのこ好きにはたまらない一杯でした。
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