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「中華そば 900円」@中華そば  あたり   野方店の写真2025年3月19日(水曜日) 20時前に伺いました。

最寄は西武新宿線野方駅です。駅にもこのお店のポスターが貼ってありました。お店の場所、駅前とかじゃないんだけど、やっぱ効果あるのかな~とか詮無き事を思ってみました。
南口を出て、左へ約110メートル直進します。道中のケバブ屋がめちゃんこ良い匂い漂わせてます。美味そー(´ρ`) おっといかんいかん…。そのケバブ屋と松屋の奥の道を右折した先にあるY字路を右へ進み、「とっとっと」という居酒屋奥の路地を左に折れた先、右手にあります。

お店の入口側は、左の壁に向かってカウンターテーブル、途中から左側に厨房、そこを仕切るようにカウンターテーブル、という変則的な席構造です。左カウンターは、目の前の壁に親の仇のように貼られた、こだわりとか調理方法とかの能書きを拝むことができ、厨房仕切りカウンターは、調理の様子を眺められます。どっちの恩恵を得るか、迷うところですねー。ちなみにおれが座ったのは、厨房仕切りの手前側で、ここは調理スペースからも離れたハズレ席でした。とほほ。

中華そば 900円

なかなか奇抜な見た目です。まず目を引くのが、手前に添えられている2匹の煮干しです。食券渡すときに申告すれば、4匹にしてくれるみたいです(たぶんタダ)。奥に刺さってるのは手羽先かな? 違ったタケノコだったw 遠くからだと、手前のチャーシューとの合わせ技で手羽先に見えました。

スープを一口啜れば、ギンギンに冴え渡る苦味が、キレッキレに刺さりまくります。おー煮干し全開ですねえ。色は焦げ茶ですが、醤油っぽさはほとんど感じませんでした。
麺は、セメント色した煮干しラーメンに良くある、もっさりパッツンな極細のやつを、もう少し普通に近づけた、という感じでしょうか。

スープに半分沈んでて、最初気づけませんでしたが、良く見たらチャーシューは鶏と豚が1枚ずつ入ってますね。何とはなしに口にしたら、ほんのりハーブの風味を効かせた鶏チャーシューだったので、ちょいびびりました。
それとは対照的に、最初から見えてた豚チャーシューは、見た目通りのボリューミーな一枚肉ですね〜。なんと言っても、柔らかさが群を抜いています。容易にちぎれて、舌の上でとろんと蕩けます。
ん〜しゃーわせ(๑´ڡ`๑)

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