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「青島ラーメン」@青島食堂 宮内店の写真赤黄青の横信号機が縦になるとそこはもう豪雪地帯だよドラえもん。
五大ラーメン長岡発祥の生姜醤油人気の本店扱い駅前店は定休日…

創業者の出身地が信越本線の前川駅近辺に位置する長岡市青島町で
屋号は店主の名前からではなく地名に由来するのも感慨深いすねぇ

ゲンコツ鶏ガラ動物出汁に焼豚を煮た醤油ダレと生姜の三位一体型。
肩ロース豚バラにモモ肉の部位で作る青島チャーシューメンが人気。

魚介系オフの豚骨鶏ガラ動物出汁に玉ねぎリンゴにんにくを加え
高知産の生姜を大量搭載する伝統スープと上澄み使った香味油を。

豪雪地帯の特徴でもある身体を温めるため形成された先人の知恵が
新潟の五大ラーメンに反映され燕背脂 三条カレー 長岡醤油が誕生。

2012年創業。長岡代表生姜醤油を牽引する青島食堂集う宮内支店。
豚臭み消すため生姜を使用したのが始まりで新潟寒冷地には最適。

宮内駅前店 製麺部の宮内店 曲新店に本部称する研究実施の曙店と
新潟市に東堀店 南万代店 トキメッセ店。そして秋葉原店の8店舗。

青島お馴染みの食券機。青島ラーメンとチャーシュー麺のみで
麺量とトッピングの追加を。並175g 大盛250gに50円 100円増し。

2016年伺った曲新町店の斜向かい好立地。平日15時半で終始貸切り。
まるで宮崎アニメのような近未来型の最新機器並ぶ整備された厨房。

伝統ガラス戸仕切り無しの10席カウンターに胡椒とミル入り黒胡椒。
SUSURU君も掛けてましたが一味ではなく白胡椒が長岡伝統ですね。

やや雑な接客の曲新町と対極の静かな眼鏡店長とおばちゃん助手。
静かな厨房で際立つ恒例の大鍋から見事な平ザル捌きで麺上げを。

長岡由来のホッコリ生姜効かせた動物コク推し濃口ショッパー醤油に
大釜泳がせるプリモチ麺と提供直前スライス焼豚盛りの青島イズム。

濃口醤油沁みたお馴染み乱切り腕肉は肉旨味凝縮ジューシー仕立て。
名物ほうれん草に軽快シャキねぎと大判海苔からの愛嬌ナルト構成。

伝統のホッコリ生姜に分厚い豚鶏動物出汁推し濃口ショッパー醤油は
まろやか油にキレ醤油ダレ効かせた香味野菜旨味支えのコク深設え。

喉越し良くエッジ効かせたダレずに伸びある175g自家製ちぢれ麺は
啜るたび生姜薫りが鼻腔抜ける麺肌滑らかコシ残すツルモチ食感。

黒胡椒を塗してホッコリ生姜醤油から後半ステキなジャンク刺激。
軽快プリモチ麺と薄切り焼豚を一緒に頬張る口内旨味の大運動会。

旨味加速の生姜醤油に自家製麺とミシ旨焼豚の長岡三位一体に泪。
ごちそうまでした。

動物コク推しじんわり生姜醤油に触れてココロ落ち着いてますねぇ
宮内駅前店は定休日で残念でしたが宮内駅4店舗はやはり強烈です。

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