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「中華そば6」@81番の写真046_中華そば6(¥1000)
※限定メニュー
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DIrGmG5TdHZ/?igsh=dWY5aDM4d2R5ZmJw
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_17・キュウリ_2・コーン_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_8・ダイコン_1・タケノコ_14・タマネギ_14・チンゲンサイ_2・トウガラシ_14・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_15・ネギ_29・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_5・ミツバ_1・モヤシ_15・レンコン_2
先ずは手堅くはデフォルトにすればよかった、そうすべきだったと配膳前は勝手に凹んでいた訳だが、カウンター越しに目の前へとサーブされた、黄色い縁柄が珍しい丼に刺さったレンゲで掬った一口で、気持ちの凹みは埋まり気分はスカッと晴れ、初回にこの限定にトライした自分に「グッジョブ!」と言って褒めてやりたい。
この日の週末、町田シバヒロで行われるULハイカー向けのガレージメーカーが集うイベント目当てで町田へ。そうなると、当然の様に昼飯に麺を啜る流れで、瞬時に目的地近くの人気店「ラーメンおやじ」が頭を過ぎるも、麗らかな春だからか味噌ラーメン気分にはなれず、塩や醤油で探し今回は「パパパパパイン」系列の「81番」さんにお邪魔した。
初めて通った町田仲見世商店街は、到着した11時半頃には既に活気で溢れ、地元っぽさと観光地な雰囲気を併せ持つ独特な異空間に迷い込んだ不思議な感覚。その通りに店を構えるセンスに、なんかもう良さそうだと言う好印象を受け取り、丁度満席の店内へと踏み込み左側の入口を入って直ぐにある券売機と対峙した。
その刹那、いつか食べてみたいと馳せるほどに思っていたデフォルト「うまみ塩そば」or末尾の数字を勘繰らせる仕掛けにまんまと引き寄せられている「中華そば6」の二択を迫られ、新しい事を試さずにはいられないULハイカーに準え、1000円ジャストの後者と決め限定メニューのボタンを強く押した。
到着から12分ほどの待ちは、食後に訪問するイベントの予習に没頭すればあっという間。周りの客の手元に収まるレギュラー麺用の有田焼っぽいスタイリッシュな丼とは違い、中華そばの名に相応しい中華様式の器に盛られた、末尾が6だからきっと6代目となる一杯が王道中華そば顔で着丼。
先ずはスープ。主軸で支える動物系に煮干しと炙ったまぐろ節からなる魚介の旨味を重ね、キリピシと塩味をしっかりと効かせつつじんわりほっこりを完成させている。
合わせる麺は、多加水仕様の手揉みで高まるアクティブさが嬉しい中太3D麺。ほっこりスープを受け止めムチモチと弾け、王道な味わいをコンスタントに運びつつ好食感もアピールする良麺。
滋味にハイレベルな豚バラ吊るし焼きチャーシューを齧ることで改めてこの限定を選んで良かったと噛み締められたし、コリポリと楽しい歯応えのメンマにも地味にテンションを上げた。
中華そば6、旨かったな。また食いたいと思えるほどだったのに、どうやら既に中華そば7にモデルチェンジしているらしい。7、気になるやん。

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