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「塩らーめん 990円」@らーめん 木陰 四街道店の写真2025年4月12日(土曜日) 18時半ごろ伺いました。

JR総武本線物井駅西口を出て、左へ道なりに約1キロ歩きます。道中には「CARINC(ディーラー)」「ナルビー(刃物メーカー)」等があります。左手のウエルシア手前の交差点を左折した先にあります。
なぜか道路側にお尻を向けているため分かりづらいですが、ラーメンの幟が立っているところにある建物が、それです。裏に回れば看板と入口が認識できます。

レストラン型のお店で、たぶん全部テーブル席です。いくつか空席あったので、そのうちの一つをどっかり占領します。広々としたテーブルを一人で使うのも、なんか罪悪感ありますね(;^ω^)
注文は基本QRコードで、口頭でも可能ですが、その場合はキャッシュレス決済できない、との事です。

塩らーめん 990円

スープを口に含むと、まずしょっぱさが来ます。なるほど塩ダレ主体のショッパースープか、と一瞬思いますが、この塩味はそこまでプッシュ強くなく、後追いで優しめな旨味が、じんわりと侵食してきます。んーなんだろこれ。多分魚介メインで、香味野菜とかも合わせてんのかな。ちょっと詳細は分かりませんが、最初の塩味同様、スープを支配する感じじゃなく、あくまで塩味と共存していく、てスタンスっぽいです。とりあえずはこの塩味とスープの旨味とで、バランスの取れた味わいという印象です。

そしてやっぱ最大の特徴は、もはや麺と形容して良いのか分からん小麦粉で作ったナニカですかねw 幅だけじゃなく、厚みもあります。かなり柔らかく茹でられていて、歯を立てるとぶにょんって食い込んでいきます。いやー沼るわこの歯ごたえ。そしてどうゆうわけか、この形状で喉越しも良いので啜ってもイケます。この巨大な物体が、ズルズルズポンッと喉奥に吸い込まれていくのは、快感としか言いようが無いです。あ、喉詰まらせないよう気をつけてくださいw
というかこの麺、どう考えても茹で時間食うはずなんですが、妙に提供時間が早かったんですよね〜。測ってませんでしたが、体感で5分くらい、遅くとも10分は掛かってなかったと思います。謎だw

荒々しい切り口のチャーシューは、その豪快なフォルムがインパクトありますねー。脂身も多くて、がっしりした部分ととろっとした部分のハーモニーが堪りません。

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