土曜日の9時3分に到着。外待ち客6名に接続。9時20分に入店、券売機で標題の食券を購入して着席。食券をカウンター上に置く。店内はカウンター6席と2人卓が2卓。まずはハートランドの中瓶が冷えたキリンのロゴ入りグラスと登場。アルコール注文時に購入したおつまみはサイコロチャーシュー、メンマとネギに具入り辣油をかけた小皿。メニューにおつまみのある設定は嬉しい限り。ビールをちびちび飲ってると麺の茹で時間は1分30秒で着丼。スープは豚鶏の動物系が主体で出汁は分厚め。葱類の香味を感じる調味油の層も目立ち少々オイリー。塩味がくっきりと強い。麺は中太のストレートで標準的な長さ。小麦粉感がみっちりで重たさを感じる。表面はツルツルで啜りやすい。具材は豚ロースと肩ロースのチャーシュー2種が1枚ずつ、メンマ、青菜、小口ネギと海苔1枚。追加トッピングの味付けたまごは奥久慈卵。黄身が固まっておらず、掴みにくいし黄身がスープに染みてしまう。完食完飲。2杯ずつの作成でチャーシューは都度都度カット、味付けたまごは麺の茹で湯で温めるといった丁寧な作業。麺が自家製感があって独特な印象。メニューにあって未提供な「中濃」と「冷 つけそば」、特につけそばが気になった一杯でした。
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絹ごし木綿
トシ
マムート

タミヤモトオ





