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047_極みどろつけ麺(¥1050)※中(冷)300g※アブラ、ローストポーク+味ネギ(¥150)※ヤサイ(キャベツ・タケノコ・タマネギ・ニンニク・ネギ・モヤシ)https://www.instagram.com/p/DI1A5GST32S/?igsh=ZDZ1MWw0OTc2cmpr〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_18・キュウリ_2・コーン_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_8・ダイコン_1・タケノコ_15・タマネギ_15・チンゲンサイ_2・トウガラシ_14・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_16・ネギ_30・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_5・ミツバ_1・モヤシ_16・レンコン_2二郎系から派生したつけ麺専門店「つけ麺 どでん」。二郎式のあの麺を冷〆でゴワゴワ麺をダイレクトに愉しめるディップ方式は最もツボで、自分が麺屋を開業するならコレだとHBくらい朧げに思っていた訳だが、実際に出会いワシワシと食せば油性マジックで筆圧強く「麺屋やるなら二郎系つけ麺専門店」と書き殴るだろう。中々訪れない大宮エリアだから、真っ先に有名店の「狼煙」や直系二郎など宿題店が頭を過ったが、目的地がコクーン=さいたま新都心駅の最寄りで調べ、ガッツリ気分で絞り込み此処を見つけた。11時半頃の到着で店内満席+外待ち7〜8人。並ぶより先に食券を購入するシステムらしく、歩みを止めず入口右側から開け店内へと進む。券売機を探し見た右角には、セルフサービスでのトッピングアイテム達が備えられ待ち構える棚があり、踵を返した真反対に券売機を確認し、トッピング棚に意識や後ろ髪を引かれつつ近寄り、予習済みの「極みどろつけ麺・中・冷」のボタンを押し、下段の「味ネギ」をめざとく見つけ追加購入した。外で先に食券は回収され、その際に2つの問い①後入れアブラの有無も、②ローストポークor元祖チャーシューの二択も、どちらも迷う事なく前者でコールし大人しく待機。並び初めてから40分ほどを要し配膳される、その2〜3分前に前述したセルフサービスで自由に奪取できるトッピングコーナーに行き、酢たまねぎ・刻みたまねぎ・あげかす・桜えび・にんにく・魚粉の6アイテムを平皿に盛り準備していた。その他に追加した「味ネギ」と「別皿アブラ」もあり、そもそもつけ麺なので器枚数が多く目の前で大渋滞。麺上の肉蓋を剥がすと、丘レベルだがこんもりと二郎らしいモヤシ山が出現。だからヘルシーにモヤシから、でもまあ結局は極どろつけ汁にジャブっと浸け濃い味でジャンクに食い減らす。肉やモヤシで見え隠れしていた明らかにワイルドな麺を引っ張り出し全貌が明らかにすると、ゴワゴワと平たく太い縁がギザギザと不安定で頼もしいうね捻れたオーションみ溢れる超ワイルド麺が顔を出し、堪らず2〜3本重厚な質感を確かめる様に摘み上げた。赤茶色の極濃スープに、結果的に半身浴で味を纏わせ大口で迎え極太3D麺を啜り込む。無傷な上半分で小麦の風味がゴワムチと吹き出し始まり、下半身が舌の上に到達するとドロリとコーティングされた豚豚醤油の強く濃ゆい味わいが一口で即病みつき、一瞬過ったジャンクさによる背徳感を一蹴しドップリとのめり込む感覚に身を委ねた。しっとりローストポークは薄めでも素敵な大判で2枚。麺同様、極濃スープにドロリとディップしショッパ濃く高め頂く。150円で追加した「味ネギ」という名のオイリー仕立てのコク旨白髪ネギは予想通り大当たり。対極濃豚醤のストロングさにも屈するどころか、シャリシャキと爽快な辛味とクセになる香味で挑み、一時ピシッと味覚を引き締め席巻。セルフサービスで入手した嬉しい無料トッピングは6種。爽やかな刻みタマネギと、更に酸っぱ旨い酢タマネギ、あげかすでカリカリと食感を足し、刻みニンニクは別皿アブラと合わせ技で二郎度高め、終盤に魚粉と桜えびで濃厚豚魚の通称またおまチューンで味変し、多種多様な味のジェットコースターを楽しみ、最終的にセルフでスープ割りもしペロリと平らげた。
※中(冷)300g
※アブラ、ローストポーク
+味ネギ(¥150)
※ヤサイ(キャベツ・タケノコ・タマネギ・ニンニク・ネギ・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DI1A5GST32S/?igsh=ZDZ1MWw0OTc2cmpr
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_18・キュウリ_2・コーン_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_8・ダイコン_1・タケノコ_15・タマネギ_15・チンゲンサイ_2・トウガラシ_14・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_16・ネギ_30・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_5・ミツバ_1・モヤシ_16・レンコン_2
二郎系から派生したつけ麺専門店「つけ麺 どでん」。二郎式のあの麺を冷〆でゴワゴワ麺をダイレクトに愉しめるディップ方式は最もツボで、自分が麺屋を開業するならコレだとHBくらい朧げに思っていた訳だが、実際に出会いワシワシと食せば油性マジックで筆圧強く「麺屋やるなら二郎系つけ麺専門店」と書き殴るだろう。
中々訪れない大宮エリアだから、真っ先に有名店の「狼煙」や直系二郎など宿題店が頭を過ったが、目的地がコクーン=さいたま新都心駅の最寄りで調べ、ガッツリ気分で絞り込み此処を見つけた。
11時半頃の到着で店内満席+外待ち7〜8人。並ぶより先に食券を購入するシステムらしく、歩みを止めず入口右側から開け店内へと進む。
券売機を探し見た右角には、セルフサービスでのトッピングアイテム達が備えられ待ち構える棚があり、踵を返した真反対に券売機を確認し、トッピング棚に意識や後ろ髪を引かれつつ近寄り、予習済みの「極みどろつけ麺・中・冷」のボタンを押し、下段の「味ネギ」をめざとく見つけ追加購入した。
外で先に食券は回収され、その際に2つの問い①後入れアブラの有無も、②ローストポークor元祖チャーシューの二択も、どちらも迷う事なく前者でコールし大人しく待機。
並び初めてから40分ほどを要し配膳される、その2〜3分前に前述したセルフサービスで自由に奪取できるトッピングコーナーに行き、酢たまねぎ・刻みたまねぎ・あげかす・桜えび・にんにく・魚粉の6アイテムを平皿に盛り準備していた。その他に追加した「味ネギ」と「別皿アブラ」もあり、そもそもつけ麺なので器枚数が多く目の前で大渋滞。
麺上の肉蓋を剥がすと、丘レベルだがこんもりと二郎らしいモヤシ山が出現。だからヘルシーにモヤシから、でもまあ結局は極どろつけ汁にジャブっと浸け濃い味でジャンクに食い減らす。
肉やモヤシで見え隠れしていた明らかにワイルドな麺を引っ張り出し全貌が明らかにすると、ゴワゴワと平たく太い縁がギザギザと不安定で頼もしいうね捻れたオーションみ溢れる超ワイルド麺が顔を出し、堪らず2〜3本重厚な質感を確かめる様に摘み上げた。
赤茶色の極濃スープに、結果的に半身浴で味を纏わせ大口で迎え極太3D麺を啜り込む。無傷な上半分で小麦の風味がゴワムチと吹き出し始まり、下半身が舌の上に到達するとドロリとコーティングされた豚豚醤油の強く濃ゆい味わいが一口で即病みつき、一瞬過ったジャンクさによる背徳感を一蹴しドップリとのめり込む感覚に身を委ねた。
しっとりローストポークは薄めでも素敵な大判で2枚。麺同様、極濃スープにドロリとディップしショッパ濃く高め頂く。
150円で追加した「味ネギ」という名のオイリー仕立てのコク旨白髪ネギは予想通り大当たり。対極濃豚醤のストロングさにも屈するどころか、シャリシャキと爽快な辛味とクセになる香味で挑み、一時ピシッと味覚を引き締め席巻。
セルフサービスで入手した嬉しい無料トッピングは6種。爽やかな刻みタマネギと、更に酸っぱ旨い酢タマネギ、あげかすでカリカリと食感を足し、刻みニンニクは別皿アブラと合わせ技で二郎度高め、終盤に魚粉と桜えびで濃厚豚魚の通称またおまチューンで味変し、多種多様な味のジェットコースターを楽しみ、最終的にセルフでスープ割りもしペロリと平らげた。