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「濃厚ラーメン 並盛 :太麺」@ラーメンかなやの写真5月某日、昼、本日はG.W.後半に帰省する本日まで仕事の娘1号を昨日愛車で迎えに来ての2日目。本日は娘の仕事終わりまで私的課題のラーメン店を攻略するつもり。先の一軒目の「味噌っ子 ふっく」に続く昼ラー連食で突撃したのはこちらの店。

丸の内線方南町駅近くにある「豚骨ラーメン」がウリの店。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては開店当時より気になっていた店であったが、なかなか突撃機会を得ず、豪雨となった中でも今回満を持して突入をかけてみた次第。

14:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。券売機(メニュー写真)にてデフォの“濃厚ラーメン”(1,000円税込)をプッシュ、店主に券を渡す時、「太麺」「極細麺」を選べるので「太麺」で。更に「太麺」は「並盛150g」、「大盛(無料)225g」だったが、流石にジジイとなって連食での大盛りはパスした次第。

壁にはラー本「〇RY 2019」の記事が掲げられており、この記事でこちらの店を知ったので懐かしい。店主は元「ラーメン高校生」と言う事で、「東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー」の「〇RY新人賞とんこつ部門」で第一位を取っている店。「豚野郎ジジイ」としては何としても食ってみたかった。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻みキクラゲ、ノリ、ネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ちがあり、油浮きのほとんど無い豚骨スープはトロリとした弱粘度があり、きっちりと乳化した豚の凝縮された旨味が味わえる。「国産の豚頭9割、背脂1割のみで炊き上げた」と言う豚100%の豚骨スープであるが、ド豚骨スープながらも不思議と豚クササは抑えられている。豚骨大好き「豚野郎」としてはもうチョイ豚スメルが強くてもイイのだが、クサミの無い濃厚な豚骨のコクある旨味だけを詰め込んだテイストが凄くイイ。

醤油ベースと思しきタレの塩分濃度はやや高めも、豚骨濃縮スープの厚みのある旨味をカドの無い塩味でしっかりと締めており乳化した背脂の甘味も味わえ、まろやかささえも味わえたりして丁度イイ塩梅に。どっしりとした濃厚にして濃密な豚のエキス感ある旨味がストレートに味わえる。何気に今まで食った豚骨の中でも極めて好みのテイスト。実に実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚なド豚骨スープにも負けずに対峙出来ている。うっすらと小麦の旨味も味わえる。実に美味い麺である。150gの麺量も連食には丁度イイ。因みに麺は埼玉「豊華食品」と言う事。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。そこそこの厚みがあり、周囲が塩味の効いた味付け、中は豚の旨味が味わえて実に美味い。これが2枚あるのがウレシイ。刻みキクラゲはコリコリ食感が良く、豚骨スープに良く合う装備。ノリの磯風味はあり。ネギは青みが多い爽やかな薬味感あり。

スープ完飲。東京ラー活とした日の「味噌っ子 ふっく」に続く2軒目に突撃したこちらの店での「濃厚ラーメン」。それは豚骨のみ100%の文字通り濃厚な豚骨スープに、今回選べる麺を「太麺」とし、チャーシュー、キクラゲ、ノリなどを装備の一杯。乳化したトロミのある豚骨スープには豚のクサミは抑えつつも濃縮度の高いエキス感ある豚の旨味が満載、その濃厚な豚骨スープにも負けない中太麺も豚骨スープが良く絡み、塩味の効いた味付けの豚ロースチャーシューも美味く、この歳になっても今だ濃厚豚骨ラーメン大好きな「豚野郎ジジイ」としても大満足出来て実に美味かった。連食でなければ大盛無料で食いたいところ。私的には近年食った東京での豚骨ラーメンで間違い無く3本の指に入る逸品。(他は「中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太」「麺処 一笑」)次回は博多ラーメンっぽく極細麺でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

しっかり炊かれた濃厚な豚骨スープが実に良さげです。
極細麺と太麺が選べるのも面白いです。
このくらい濃厚なスープだと太麺にも負けなさそうですね。

ぬこ@横浜 | 2025年6月14日 05:27

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

豚骨が濃厚ながらも旨味も深くて印象に残る豚骨ラーメンでした。
今回は太麺でイッテみましたが、博多っぽく細麺も間違い無く合うと思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2025年6月15日 10:03