コメント
おはようです
私も写真を見たらちゃん系を意識したラーメンかなと思いました。
実際に食べると違いましたか。
食べてみないと分からないですよね。
ニンニク&ライスは残念でした🤭
黄門チャマ | 2025年5月24日 07:47どもです。
私もこう言う、一杯が一番好きです。
ラヲタな方には申し訳ないけど意識高すぎない
ホッとする気ないラーメンが良いですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月24日 07:58確かにチャン系のような麺顔ですね
でも気のせいですか?
他の方のラーメンのレポ見るとチャーシューメンみたいに見えますw
なるほどもう見た目チャン系ならライス用意しなさいって事ですね😂
右京 | 2025年5月24日 09:54こんにちは。
仰る通り、ぱっと見ちゃん系に見えますね。
使ってる素材もですが、卓調が胡椒だけとはかなり拘りがあるんでしょうか。
せめてライスは置いて欲しいですけど米が高騰してる影響もあるのかもしれませんね。
ノブ(卒業) | 2025年5月24日 13:07こんにちは。
たしかに見た目はちゃん系ですが、頂いてみるとかなり違うようで。
お店ももちろん意識されているのでしょうが。
glucose | 2025年5月24日 14:28こんにちは。
せっかくの美味しい一杯なのにプラ丼は少し萎えますね。
二郎系はやはり一般受けしないんでしょうかね!?💧
ケーン | 2025年5月24日 15:46こんにちは
中々いい感じのスープですよね。
大高山さん聞くところによると
二郎系よりも、燕三条系の一杯が良かったと聞きました。
食べておけばよかった。
ももも | 2025年5月24日 20:41こんばんわ。
見た目はチャー少な目のちゃん系に見えますね。
でも中身は別物のようで。
まなけん | 2025年5月24日 21:17ちゃん系列にしか見えませんね🤭
川崎のタッツー | 2025年5月24日 21:35偏屈ラヲタの一意見との事ですが、
いやイヤ、楽しく読ませて頂きましたよ♪
おゆ | 2025年5月25日 00:13おはようございます。確かにまたちゃん系で呼ばれたのかとドキドキしました。ザクザクとネギを切って出すのは良いポイントですね。二郎系も苦しいのでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2025年5月25日 04:50RAMENOIDさん、おはようございます。
大高山さんは残念でしたね。
ちゃん系ぽいですが、ちと違うネオちゃん系?
秋はつくば遠征計画中です。
グロ | 2025年5月25日 06:35おはようございます^^
スープが美味しいのに勿体ないですね。
プラの丼はガックリ来ます😢
mocopapa | 2025年5月25日 07:39おはようございます。
確かに見た目はちゃん系ですね!コメ頂いた金町へのコメントですが、私は燕三条系って背脂+煮干なんだと思ってました(>_<)
poti | 2025年5月25日 08:07こんにちわ~!
なみなみスープにネギがタップリなのが良いですね。
沢山の素材を使っているスープでとっても美味しそうですがプラ器なのはチト残念ですねw
バスの運転手 | 2025年5月25日 10:44こんにちは③
見た目ちゃん系と思いきや違うスタイルなんですね😆
スープは極上なのに麺が残念でした🖐️
これからに期待ですか!
シノさん | 2025年5月25日 12:17こんばんは😃
確かにパッと見はちゃん系だし、先入観で
どうしても比較してみたくなりますね。
他人の空似ってやつですか(笑)
としくん | 2025年5月25日 22:36こんばんは.
プラスチック!なんと.見た目で判断しちゃいけないと.
Paul | 2025年5月30日 21:57ども!
ちゃん系にノス、そして高品質な素材感を合わせた感じですかね
つくばもまた掘らないといけませんのでBMします
さぴお | 2025年5月31日 06:00
RAMENOID
ピップ
king-big

サラリーメン金太郎
もんど





この日は仕事休みの日曜日だったが、家の力仕事で遠征はできず。
ちょっと昼だけ抜け出して、1杯だけ。
平日は夜のみの営業なのでなかなか来られず、こんな時にと思っていたこちらに行ってみることにした。
ライトな二郎系でけっこうファンもいた、「ラーメン 大高山」さんが、突然閉店。
その後に入り、4月26日に静かにオープンした店だ。
経営は変わってないのかな?
その辺の情報も全く入ってこないのだが、この店がまた好評で、RDBの平均点は87点。
Xのタイムラインに流れてくるポストを見ても、やたらと評判がいいのでメチャ気になっていた。
見た目はちゃん系っぽいのだが、かなり違うようだ。
自分の目と舌で確かめてみねばと。
土浦野田線と言われる国道354号線沿いの一軒家。
建物は程よく年季が入った感じで、「ラーメン 大高山」さんの時のままなのかな?
看板も塗りつぶされただけでそのまま。
店名の書かれた白い暖簾だけが真新しい。
11:40頃の到着で外待ちなし、すんなりと車が停められた。
入店すると、店内は3〜4割の入りと、想像ほど混んでいない。
開店から2週間経っているのだが、まだ知る人ぞ知る店なのか?
それほど若くはない男性2人での営業。
店奥の券売機に向かうと、麺メニューは、「ラーメン」、「チャーシューメン」、下の方に「つけめん」のボタンも追加されていた。
デフォでもけっこうチャーシューが載るようなので、基本の「ラーメン」を選択。
缶ビールもあるが飲めないわ。
価格は900円である。
ちなみにチャーシューメンは1350円と跳ね上がる。
水をくみ、券を高台に上げながら、カウンター席へ。
高台の上には液晶テレビがあり、日曜昼の番組が流れているのはホッコリする。
厨房との仕切りには、茨城のブランド豚、「美麗豚」のポスターが。
庶民的な店構えなのだが、素材には拘っているんだね。
席についてから6分ほどで提供されたのは、見た目はちゃん系っぽい、なみなみスープにねぎダク&チャーシューダクの一杯。
器は思ったよりも小さめ。
青磁かと思ったが、プラスチックか?
麺は加水率高めの細微ウェーブ。
まずは麺がちゃん系とは違う。
菅野製麺所さんの木札があったが、菅野さんのノスタ系麺かな。
流石にノスタのレベルを超える美味しさなのだが、ちゃん系の麺から見ると、個人的にはかなり落ちる。
先入観もたなければ、十分美味しいんだけどね。
茹で具合は個人的にはジャストだが、やわらかいと感じる方もいるかな。
スープは、初動で魚介や貝を感じる重層的な薄口醤油。
噂通り、ちゃん系とは全く違うね。
流石に評判になるだけある。
このスープは、間違いなく美味い。
またまたちゃん系との比較になるが、油はそれほど多くなく、油に頼らないチューニング。
塩に近い薄口醤油なのは似ているが、動物だけじゃなく、魚も貝もいるので、味わいはかなり違う。
券売機上に軽い蘊蓄が貼られていて、それによると、「鶏・豚・昆布・帆立・蛤・あご・鰹」とのこと。
帆立も蛤も使っているのか。
そりゃ、スープに原価かかるだろう。
このスープだけは、ちゃん系よりも上と感じる方も多いかな。
動物史上主義者なので、個人的にはちゃん系と同レベルだと思うが、突っ込んでる素材がすごいからね。
逆に、素材はシンプルでも、これに負けない旨みを出しているちゃん系ってすごいなと改めて思った。
さらに逆を言えば、これだけの高級素材をぶっ込んでいて、900円に収めているこっちもすごいかと。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
ねぎは輪切りでかなり多め。
この散らし方が、ちゃん系と似てるんだよね。
メンマは普通の形状、水煮タイプかな。
チャーシューはブランド豚を使った肩ロース煮豚。
適度な厚みがあるのが4枚載っていた。
やわらかく煮込まれていて流石に美味しいが、こういうチャーシューだと肉のよさがあまり効果を発揮しないかもしれない。
麺量は140gほどだろうか。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
流石に評判になるだけある。
メチャ美味しい重層的なスープの、スープダク、ネギダク、チャーシューダクの高級素材を注ぎ込んだ薄口醤油ラーメン。
よく言えば、庶民的なビジュアルながらも、食べてびっくり、メチャ美味しいラーメン。
素材を注ぎ込んだ美味しいラーメンをできるだけリーズナブルにと思うとこうなるのかな。
しかし、逆の見方をすれば、これだけの素材を注ぎ込んだ極上スープにブランド豚を使用するなら、意識高い系に仕上げた方がいいんじゃないかとも思える。
器がプラ、麺がノスタなのは、いいのか悪いのか。
穿った見方をするなら、徹底してないなと。
見た目ちゃん系の庶民的なラーメンなのに、ライスは無料どころかボタンさえない。
卓調も胡椒以外はないし。
ニンニク欲しい、ライス欲しい。
ちゃん系のコンセプトを崇拝している偏屈ラヲタの一意見なので、ご容赦願いたい。