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「中華そば」@中華そば 博の写真昨年オープンした南越谷「中華そば 博」さんに初訪問。今の時代では珍しく深夜~朝にかけても営業されているお店で以前から少し気になってました。この場所は結構入れ替わりが激しい印象がありますが...どうやら9月で1周年。味噌や魚介とメニューも増えていて軌道に乗ってはいるのかな?長く続くよう頑張って欲しいです。お店のオススメランキング1位は塩のこってり、2位は魚介とのことでしたが、一番基本そうな醤油のあっさりを選択。食券回収後7、8分で着丼。

【麺】
菅野製麺所製の中細ストレート麺。中加水でほんのりパッツン程よくもっちり。しなやかですすり心地が良い。少し粘り気も感じます。しっかりコシもあって美味しい麺です。

【スープ】
動物系主体の清湯醤油。豚ガラメインで半濁のルックス。カエシも結構前に出ていてベースの旨味やコク、ほんのりとした甘味に醤油の風味が乗っかってます。

【具材】
豚チャーシュー2枚・背脂・メンマ・ナルト・ほうれん草・刻みねぎ。

【まとめ】
店内張り紙に“昔ながらの町中華をベースに~”とあるとおり、町中華をちょいモダンにしたような一杯。ルックス的に“あっさり”でもそれなりに重いんだろうなぁと思ってましたが、意外としっかりあっさりです笑 ただ動物の重厚感や背脂で程よいどっしり感もあるので物足りなさは全く感じません。どこかで「ぬるい」という評価も見た気がしますが今日はアツアツでした。味は昔ながら系。あー、そっち系ね...と思いながら麺をすすってみるとググっと現代に引き寄せられます笑 麺自体はなかなか美味しいのですが、所々束になってしまっていてすすり難かったのと、チョット麺だけ浮いてしまっているような感もあり気になってしまいました。チャーシューはクラシカルなちょい硬めのホロホロ系。少しスープに浸しておいた方が良いかも。一転メンマはモダン寄り。濃いめの味付けでややフニャコリコリ。一杯の中でかなり昔と今を行ったり来たりしますね笑 ナルトはフカッとしていてちょい好み外。中盤からは卓上のブラぺと一味を投入。意外とスープが繊細なのか、せっかくの味が消えてしまいあまり相性が良くない気がしました...。機会があればお店オススメの塩こってりも食べてみたいですね。ごちそうさまでした!

No.81/2025

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