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コメント
どもです
むかん系なんですね、面白そうですね。
この通りは他食いで良く通りますので。
行けると思います。
出かけること自体が減ってますが。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月3日 09:47こんにちわです
スリムな女性好みとはエロジジィ丸出しですね…アッ、スイマセンデス🙇
「むかん」系出身とはと行っても「むかん」さんで食べていませんから分からないっすね。
「むかん」さんは一度臨休で振られていますから行かなくてはです😄
黄門チャマ | 2025年6月3日 09:49こんにちは。
むかんさんにいらした女性の方が店主さんでしたっけ。
暫くはワンメニューでやられるんでしょうか。
女性ならではのセンスが見える一杯、しっかりと下地が出来てらっしゃるようですね。
ノブ(卒業) | 2025年6月3日 11:52どもです!
新店、さすがにカバーしてきますね
麺があわずでしたか…
西洋館は香味野菜とかの要素に理由がありそうですね。
さぴお | 2025年6月3日 14:43こんにちは^^
ここは伺おうと思っています。
無冠にいた店長さんですよね。
穂紫蘇と大葉ペーストなんか自分の好みに合いそうです(^_-)-☆
mocopapa | 2025年6月3日 15:50こんにちは^^
ちょい混濁っぽいスープが自分好みそうだなと
思っています。
ハートランド中瓶が500円とは外せませんね。
としくん | 2025年6月3日 17:39こんにちは。
赤い粒々は唐辛子でなくてよかったですね。
むかん系は帆立ペースト、牡蠣ペーストのイメージですがこちらはチト違う方向のようで。
glucose | 2025年6月3日 17:40巌徹が閉店したのは人手が足らなくなったかでしたね?
そこにむかん出身ですか〜
確かにむかんって安いですよね
しかし時間潰しに牛丼屋お好きですね😂
右京 | 2025年6月3日 18:11こんばんは。
巌徹の居抜きなんですね~
アルコール安いなら飲みに行ってみようかな。
kamepi- | 2025年6月3日 18:52Xを見ると、スープ仕込みに失敗しての、
臨休からの立て直しなど、一生懸命さが伝わります。
出身元とは違う方向性で頑張って頂ければと思います。
おゆ | 2025年6月3日 19:03RAMENOIDさん、こんばんは。
スープの見た目が、黄色っぽくオイル加減が無冠系だなぁ〜って思わせられます。
麺は苦手なタイプでしたか、角細の三河屋製麺の麺に似てますね。
そのうち追従したいですw。
グロ | 2025年6月3日 19:50こんにちは
女性店主さんいいですね。
味玉にもこだわりがある感じですね。
グルさんにも食べてもらわないと。
ももも | 2025年6月3日 20:04こんばんは!
相変わらず・・良いペースですね(^^)
綺麗な麺顔の塩・・で・一捻り・してあるのが面白いですね(^^)
みずみず | 2025年6月3日 20:48あの女性店長さん、自分のお店をオープン出来たようで良かったですね✨
いずれ1度は食べに行きたいですね☺️
川崎のタッツー | 2025年6月3日 21:50こんばんは。
エッ?巌鉄閉店されたんですか!?
ちょっと驚きです。
この系列ハートランド500円は魅力的ですよね✨
ケーン | 2025年6月4日 01:00おはようございます。
若き女性店主というだけあって繊細な一杯のようですね!正直、いくらでも飲めるときなら飲んじゃいますが、350円でレモンサワーなど飲めるのはすごくありがたいです👏
poti | 2025年6月4日 09:07おはようございます
むかん出身の洋風で繊細な味わいがいいですね🤓
大葉やアンチョビにクルミとは興味深いです!
機会があれば是非行きたい🖐️
シノさん | 2025年6月5日 07:14こんばんわ~!
あの「巌徹」サン跡地に新しいお店がオープンですか。
しかも「むかん」系出身とは気になりますね。
今、ちょっと他のレポ見たら、その女性が店主サンなんだとか?
「巌徹」サンは結局一度しか行けてませんが場所は分かるし行ってみたいです。
バスの運転手 | 2025年6月6日 21:00
RAMENOID
BUBU


ratomen
しゃとる





「むかん」系出身
新宿で朝ギョウ&朝ビー&朝ラーした後の2軒め。
次に狙ったのは、5月25日に開店したこちら。
店舗情報によると、「むかん初台→無冠阿佐ヶ谷のご出身」とのこと。
「むかん」さんや「無冠」さんは、リーズナブルに上質なラーメンを提供する系列なので、こちらにも期待だ。
1店めを出たのは7:30過ぎ。
こちらの開店時刻の11:00までまだ時間があるので、高田馬場駅前のドンキふブラブラした後、雨の散らつく中早稲田まで歩き、牛丼屋でつまみ&瓶ビール。
ビール1本で粘るのも限界があり、開店1時間ほど前の10:00頃から店前で待つことにした。
早稲田大学の建物が見える大通り沿いのテナント。
超人気店だった、あの「巌徹」さんの居抜きなんだね。
ポップな書体の看板は手書きっぽいが、かなり上手いな。
よく見ると、入り口前に出されている、店の紹介とメニューが書かれた黒い立て看板の文字も、ポップでメチャかわウマ。
女性の字に違いないと見た。
しばらく私一人だったが、開店10分前頃からボチボチ後続が現れ、ほぼ定刻にオープンした頃には6〜7人ほど並んでいた。
若い女性スタッフに招かれて店内へ。
券売機に向かうと、醤油等のタグもあるが、まだ塩のみ。
デフォの「塩らーめん」は950円、特製に当たる「3種のチャーシューと味玉の塩らーめん」は1300円。
本当は、デフォにしてビールかハイボールを飲むつもりでいた。
ところが、雨の中1時間ほど待っていたので、体がすっかり冷えてしまったので自粛。
その代わり、特製の方を選択した。
「無冠」さん同様、ハートランドの中瓶が500円、ハイボールやレモンサワーが350円とメチャ安いんだけどね。
券を渡しながらカウンター席奥から詰めていく。
厨房にいる男性が店主かと思いきや、オペレーションの中心はスリムな女性。
この方が店主なのだろう。
そう言えば、「むかん初台」にも「無冠阿佐ヶ谷」にもいたな。
明るく爽やかな感じだったので、何となく覚えている。
まあ、スリムな女性が好みなのもある(笑)
トッピングを担当している助手の男性、フロア担当のお姉さんと合わせ、3人での営業だ。
席に座ってからわずか3分で提供されたのは、花が開きかけた穂紫蘇が印象的な、シャレたビジュアルの一杯。
赤い粒々は唐辛子?
恐る恐るなめてみたが、辛くなくてホッとした。
ピンクペッパーとかかな?
麺は白っぽい低加水の細ストレート。
茹で具合はジャストでパツパツとした食感。
むかんさん系は菅野製麺所製だったのでこれもそうかな?
茨城の清湯系にもこのタイプがよく使われているので、食傷気味。
あまり得意な麺ではないのだが、清湯に合わせるには定番かと。
スープは複雑な旨みが初動からしっかり伝わってくる軽く濁った塩清湯。
動物メインで魚介もサポートしているか?
香りは洋風な感じもする。
蘊蓄には、鶏と豚は書かれていたが、その他、香味野菜や和出汁も使われていそう。
なかなかシャレた複雑スープだ。
むかん系のウリは牡蠣塩だと思うが、あの牡蠣塩から牡蠣やガーリックを抜き、ベースのスープを独自にアレンジした感じかな。
具は白髪ねぎ、小松菜、穂紫蘇、緑の物体、味玉、メンマ、3種のチャーシュー。
白髪ねぎは繊細な刻み。
赤い粒々や小松菜のグリーン、穂紫蘇の色とのコントラストが美しい。
改めて写真を見ると、花が開きかけた穂紫蘇が載っていたのだが、記憶にあまり残ってないので、何となく食べてしまったのだろう。
シャキシャキの小松菜の他に載った緑の物体は大葉ペーストとのこと。
「くるみとアンチョビをしのばせてます!」と書かれていたが、そのせいか、大葉というよりもバジルペーストののような香りと味わいに感じた。
メチャ手が込んでいる。
味玉は、メニュー名に入れるほどの自信作。
「火入れの時間にこだわり超超半熟に仕上げました」と書かれている。
黄身が流れ出す味玉はけっこうあるが、あれともちょっと違う。
まさにトロっと流れ出す感じだ。
メンマは普通な感じがしたが、蘊蓄には「高知産の柚子」を使っていると書かれていた。
チャーシューは、鶏1枚、豚2枚。
鶏ムネは低温調理だが、火はしっかりめに通った安心仕上げ。
この鶏ムネはハーブとレモンで味付けされているとのこと。
大葉やアンチョビ、赤いペッパー、メンマの柚子に加え、ハーブやレモンの香りも加わるから洋風な感じがするんだね。
豚は腕肉と肩ロースと思われる部位。
腕肉は、「時間をかけて煮込んだほろほろ腕肉」と書かれていたが、それほどやわらかくはなかったかな。
焼き上げたと思われる肩ロースの方が香ばしくて美味しかった。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
若い女性らしい繊細な感性を生かした、様々な香りを駆使した洒落た塩ラーメン。
一つ一つの具材の仕込み、メチャ手が込んでいる。
この時はラヲタ被った男性客が多めだったが、若い女性やカップルにもウケるだろう。
早稲田大学前にあってほしい、あるべき店という感じだ。
出身店同様、アルコールも安い。
今後は別メニューも出していくのかな。
機会があれば、暑い日に再訪し、ビールかハイボールとともにいただいてみたい。
次!