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「つけ味ラーメン 麺増し700g」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年5月20日(火)

ムシムシと暑さの残る初夏の陽気の18:17、駐車場に到着。
店内には空きがあり、すぐに着席可能な状態。

券売機で大つけ麺1150円、しょうが100円を購入するとメガネ助手より大好きなすり鉢のある端席に案内していただく。

水とレンゲを持って着席し、つけ味を申請。
すると食券に「味」の文字が書き込まれ、目の前に積まれていた洗面器丼を助手が取り出して一言。

「ですよね?(▭-▭)✧」

おっ‼️(°∀° ) つけ味の麺増し✨いいね‼️
食券には〇が追加され、麺増しに昇格。

するとここで店主が登場。
洗面器丼にタレを加え、丼ごと湯煎で温め始める。
程なくして固形アブラとスープを投入し、メガネ助手の麺上げ。ここからは見えないが、どう考えても想像以上の麺が投入された気配。
(;・∀・)容赦ない...

ふと2つ隣の女性が小ラーメンをぺろりと平らげるのを感心して見ていると、店主から「もう盛り付け始まってるよ」と声がかかる。
((゚д゚)マジカ‼️

だが時すでに遅し。
すでにヤサイは盛り終わり仕上げのアブラとしょうがをトッピングして18:27我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

こんもりと盛られたヤサイの頂上に、固形アブラがどっさりと鎮座し、ニンニク、しょうが、ブタが美しくトライアングルに配置され、まさに三位一体の構成美。
まるで祭壇のようなビジュアルに、一気に戦闘態勢へと突入。
こいつは…( ̄▽ ̄;) 手強そうだ…

さっそくブタを引っ張り上げると、重量感のある厚切りブタが3枚。
程よく脂身がつき、柔らかく煮込まれているのが掴んだ瞬間に伝わってくる。

つけ味スープをかけて一口。
程よい酸味がブタの旨味をさらに引き出し、ヤサイがどんどん進む。
甘くコクのある固形アブラも相まって、まさに最高のオードブル。
(∩゚□゚)ハィッ‼️うまい〜‼️

麺だけになったところで、ここぞとばかりに天地返しを決行すると、湯気とともに広がる胡麻油の香りに食欲が爆発。

ズバッとすすると、デフォのスープに酢と柚子の爽やかさが溶け込み、七味のピリッとした刺激が絶妙にマッチ。

つけ麺では表面にしかつけスープが絡まないが、つけ味ラーメンはしっかりと麺に染み込み、噛む度につけ味のスープを存分に楽しむことが出来る。

( 」゚Д゚)」<野猿のつけ味‼️べらぼうに旨すぎてハマり警報発令中‼️‼️‼️

箸が止まらないとはまさにこのこと。口に運ぶたびに、つけ味の複雑な旨味が舌を刺激し、酸味の中にほんのり感じるチリソースの甘みのあるコクが織りなすハーモニーにうっとりする。

やや暑さの残るこの時期、すっきりとした味わいが実にちょうどいい。

そして何より、パツパツの野猿麺がこのスープをしっかり抱き込み、噛みしめるたびに口いっぱいに広がる小麦の風味。丼の底から湧き上がる熱気とスープの旨さが相まって、食べ進める手が止まらない。

途中、しょうがを溶かし込めば味変の第二章が開幕。しょうがの清涼感が加わることで、つけ味の酸味と一層マッチし、まるで別の料理を食べているかのような新鮮な感覚に。

気がつけば洗面器丼の麺もあとわずか、いつもならこの辺で悶絶しているところだが、それを感じさせない異次元の美味しさただただ感動し麺を完食。

ラストはレンゲでスープをすくい、一口一口、名残惜しむように流し込む。
飲み干すことはしなかったが、それでも満足感は100%を超えていた。

丼を上げ、メガネ助手に麺量を確認すると――

「700gは確実ですね」

えっ‼️Σ(゚д゚;) 700あったの⁉️

最近は600gでも死闘を繰り広げていた自分にとって、まさかの700gを最後まで美味しく食べきれたことに驚きつつ、店主にめちゃくちゃ美味しかったことを伝え退店。

今まで食べなかったことを後悔するレベルの傑作であろう野猿のつけ味。これは間違いなく歴史に残ると確信した美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

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