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「手揉み中華そば 1100円」@中華ソバ ビリケンの写真開店早々だったので並びかと思ったら、またもやギリギリセーフ!ツキは落ちていないようだ。店内はBGMがかかり、洒落た作りで2段カウンターになっており、手前に5人、奥に6人の席がある。水はセルフ、入り口脇の券売機で標題を購入。店内は半分がインバウンド、美味しいところをさがしてくるのは万国共通。若い男性2人とアジア系の女性1人の3人体制で、テキパキと作業をこなしている。
先客9人、後客3人。

入店17:48、程なく着丼。

一軒目からそんなに時間が空いていなく、トッピングは無しだったので、寂しい麺様だろうと思っていたが、さもあらん、とても贅沢で、彩りもキレイで、俄然食欲が湧いてきた。
スープは、鶏と鴨のスープということで、鴨の生臭さを多少心配していたが、こちらも全くそんな心配はなく、逆に香りがよく、鼻に抜ける風味が何ともいえず心地良い。鶏との合わせ方も絶妙で、鶏だけの優しさとはまた違った、柔らかみが漂う極上のスープに仕上がっている。

麺は手揉み中太の自家製麺だが、とてもコシが強く、モチモチというより、モッチンモッチンと言った方が合っているか⁈そんな表現あるのかと突っ込みたいが、それほど弾力があり、且つ、小麦を満喫できる秀逸の麺だった。

具材は、まずは鴨ロースが3枚も乗っており、これがまたジューシーで少し歯ごたえを残した絶妙な仕上がり、鴨が苦手な人でも何の問題もなく食べられる。そしてその上にはマッシュルームとトリュフのペーストが添えられ、味変にもなるが、決してスープを邪魔しないように作られており、お見事!ねぎは白髪ネギとして供されおり、茎に赤みがあるカイワレと、とても珍しくオリジナリティがある。他にメンマ、ほうれん草。そして、スープを完飲したら丼の底から柚子が顔を出した。なるほど!スープに感じた香り、風味や柔らかみなどは、このような隠れた技法や手間などをかけて生まれてきたものだということがよく分かった。これだからやっぱり完飲は必須なのだ!(←こじつけにも聞こえる)

このスープ、この自家製麺、この具材、これでこのお値段、“味よし、人よし、値段よし!”以外のなにものでもない‼️絶対に再訪‼️

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