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089_タンメン(¥780)※ヤサイ(キャベツ・ニンジン・モヤシ)https://www.instagram.com/p/DNHj6uZTwKZ/?igsh=bGZiazJwZ2N6aXoz〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・オオバ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_27・キュウリ_4・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_4・ショウガ_15・ダイコン_2・タケノコ37・タマネギ_31・チンゲンサイ_2・トウガラシ_31・トウモロコシ_3・トマト_8・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_12・ニンジン_14・ニンニク_31・ネギ_59・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_9・ミズナ_7・ミツバ_2・モヤシ_28・レンコン_2町中華のアットホームな雰囲気が至極心地好く、腰掛けたカウンター席から視界に飛び込む厨房のテキパキとシステマチックなオペレーションが慌ただしく展開するも置いてきぼりにされる事はなく、一見さんで飛び込んだ肩身の狭さは微塵も感じず早々にそのアットホーム空間の一員となれた。散髪後、12時丁度の訪問で店内90%強の集客。ポツンと空いていたカウンター席にエスコートされ、着席とほぼ同時にメニュー表を広げ、開いて直ぐの麺のページを一応凝視し、前夜の予習で心に決めていた「タンメン」をコールした。横を見ると配膳待ちの方が多かったこともあり、入店から12分ほどと比較的時間を要し着丼したそれはTHEを付けても良いタンメン過ぎるタンメンで、シンプルだが、いやシンプルゆえ風格が滲みただならぬオーラを纏っている。早速スープからいただく。野菜から溢れ吹き出す風味は共に炒められた肉の旨味と重なりベースの動物系の厚みとなり、味を決める塩ダレのキリリとした縁取りが強めなのに序盤は丁度良く、あっさりと心掴まれてしまった。そして釘付けとなり最も心に文字通り刺さったのは、引っ張り出しグッと瞠ったいつもの予習不足が引き起こした予想外の極太麺で、ムキムキと二郎手前の強靭な歯応えを有しモチシコと好食感が終始続く。キャベツ・ニンジン・モヤシに豚肉と見知ったタンメンパーツながら具沢山が嬉しい肉野菜炒めな具材が食べ応え、こうもオーソドックスなのにハイスペックと感じる不思議な感覚。少し前、老舗監修のレトロ中華そばを羽田空港で啜った際に思い至った「最後の晩餐」の選択がさっさと覆された。町中華「小姑娘」、価格も含め最高だ。
※ヤサイ(キャベツ・ニンジン・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DNHj6uZTwKZ/?igsh=bGZiazJwZ2N6aXoz
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・オオバ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_27・キュウリ_4・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_4・ショウガ_15・ダイコン_2・タケノコ37・タマネギ_31・チンゲンサイ_2・トウガラシ_31・トウモロコシ_3・トマト_8・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_12・ニンジン_14・ニンニク_31・ネギ_59・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_9・ミズナ_7・ミツバ_2・モヤシ_28・レンコン_2
町中華のアットホームな雰囲気が至極心地好く、腰掛けたカウンター席から視界に飛び込む厨房のテキパキとシステマチックなオペレーションが慌ただしく展開するも置いてきぼりにされる事はなく、一見さんで飛び込んだ肩身の狭さは微塵も感じず早々にそのアットホーム空間の一員となれた。
散髪後、12時丁度の訪問で店内90%強の集客。ポツンと空いていたカウンター席にエスコートされ、着席とほぼ同時にメニュー表を広げ、開いて直ぐの麺のページを一応凝視し、前夜の予習で心に決めていた「タンメン」をコールした。
横を見ると配膳待ちの方が多かったこともあり、入店から12分ほどと比較的時間を要し着丼したそれはTHEを付けても良いタンメン過ぎるタンメンで、シンプルだが、いやシンプルゆえ風格が滲みただならぬオーラを纏っている。
早速スープからいただく。野菜から溢れ吹き出す風味は共に炒められた肉の旨味と重なりベースの動物系の厚みとなり、味を決める塩ダレのキリリとした縁取りが強めなのに序盤は丁度良く、あっさりと心掴まれてしまった。
そして釘付けとなり最も心に文字通り刺さったのは、引っ張り出しグッと瞠ったいつもの予習不足が引き起こした予想外の極太麺で、ムキムキと二郎手前の強靭な歯応えを有しモチシコと好食感が終始続く。
キャベツ・ニンジン・モヤシに豚肉と見知ったタンメンパーツながら具沢山が嬉しい肉野菜炒めな具材が食べ応え、こうもオーソドックスなのにハイスペックと感じる不思議な感覚。
少し前、老舗監修のレトロ中華そばを羽田空港で啜った際に思い至った「最後の晩餐」の選択がさっさと覆された。町中華「小姑娘」、価格も含め最高だ。