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久しぶりの「ひな多」詣で。 ここ、デフォメニューとともに、月替わり&日替わりとメニューが多彩で、選ぶのにチョイとウキウキしちゃうのです。 本日の月替わりは「鯖と鰹のまぜそば」、日替わりは「冷し煮干しまぜそば」。 う~む、月替わりにしようかな。 これ、初食なので楽しみです。 麺は、全粒粉入りのストレート中太麺です。 「ゆめちから」なる小麦粉を使用。 北海道で開発された超強力な小麦粉で、たんぱく質の一種のグルテンを多く含み、強力粉よりさらに強い超強力粉。 これも中太サイズで打ってますので、粘りのあるコシと歯を押し返すような弾力性が楽しめます。 でも、麺質は滑らかで、ワシワシ食べなくてもスルスルっと喉元を過ぎていく麺です。 茶褐色の色合いのスープです。 「鯖と鰹」を謳っていますが、双方が拮抗しているのか、あまり双方の特徴が表現できているとは言えません。 注意深く味わってみると、やや鰹が強いかな。 中太麺との交わりは悪くはないです。 具は、レアチャーシュー、鰹節、もやし、生卵、海苔、ネギです。 なかなかゴーセーなトッピーですが、たれの味は変われども、毎回同じような…。 チャースは2枚。 1枚には焦がしが入ってます。 うん、これは美味しい。 まぜそばは、遠慮なく混ぜて混ぜて混ぜあげましょう。 混ぜるほどに美味しくなります。 麺を啜り終えたら、これにタレをかけていただくことになるのですが…、 併食した「メガ煮干しラーメン」のスープの方が美味しいので、こちらにしました(^-^; ここの限定ものって評価が難しいです。 ホント珍しいものが登場するのですが、どうにも、その素材の特徴が掴みづらいってのが、私のここへ通って以来の感想。 例えば同系統の「中華そば よしかわ」は、その素材の旨みを最大限に引き出してくれるため、素材の特徴がとてもよく判るのですが、この店は、そのレベルまで達していないのです。 言葉を選ばずに申せば、とりあえず入れてみました的な、ドン臭いというか、器用貧乏みたいな…。 合わせるトッピーも素材を殺しているしね。 日替わりを食べるたびに、そんな感想が頭を過るのですが…。
ここ、デフォメニューとともに、月替わり&日替わりとメニューが多彩で、選ぶのにチョイとウキウキしちゃうのです。
本日の月替わりは「鯖と鰹のまぜそば」、日替わりは「冷し煮干しまぜそば」。
う~む、月替わりにしようかな。
これ、初食なので楽しみです。
麺は、全粒粉入りのストレート中太麺です。
「ゆめちから」なる小麦粉を使用。
北海道で開発された超強力な小麦粉で、たんぱく質の一種のグルテンを多く含み、強力粉よりさらに強い超強力粉。
これも中太サイズで打ってますので、粘りのあるコシと歯を押し返すような弾力性が楽しめます。
でも、麺質は滑らかで、ワシワシ食べなくてもスルスルっと喉元を過ぎていく麺です。
茶褐色の色合いのスープです。
「鯖と鰹」を謳っていますが、双方が拮抗しているのか、あまり双方の特徴が表現できているとは言えません。
注意深く味わってみると、やや鰹が強いかな。
中太麺との交わりは悪くはないです。
具は、レアチャーシュー、鰹節、もやし、生卵、海苔、ネギです。
なかなかゴーセーなトッピーですが、たれの味は変われども、毎回同じような…。
チャースは2枚。
1枚には焦がしが入ってます。
うん、これは美味しい。
まぜそばは、遠慮なく混ぜて混ぜて混ぜあげましょう。
混ぜるほどに美味しくなります。
麺を啜り終えたら、これにタレをかけていただくことになるのですが…、
併食した「メガ煮干しラーメン」のスープの方が美味しいので、こちらにしました(^-^;
ここの限定ものって評価が難しいです。
ホント珍しいものが登場するのですが、どうにも、その素材の特徴が掴みづらいってのが、私のここへ通って以来の感想。
例えば同系統の「中華そば よしかわ」は、その素材の旨みを最大限に引き出してくれるため、素材の特徴がとてもよく判るのですが、この店は、そのレベルまで達していないのです。
言葉を選ばずに申せば、とりあえず入れてみました的な、ドン臭いというか、器用貧乏みたいな…。
合わせるトッピーも素材を殺しているしね。
日替わりを食べるたびに、そんな感想が頭を過るのですが…。