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「鯖と鰹のまぜそば(1,200円)」@麺屋 ひな多の写真久しぶりの「ひな多」詣で。
 ここ、デフォメニューとともに、月替わり&日替わりとメニューが多彩で、選ぶのにチョイとウキウキしちゃうのです。

 本日の月替わりは「鯖と鰹のまぜそば」、日替わりは「冷し煮干しまぜそば」。
 う~む、月替わりにしようかな。
 これ、初食なので楽しみです。

 麺は、全粒粉入りのストレート中太麺です。
 「ゆめちから」なる小麦粉を使用。
 北海道で開発された超強力な小麦粉で、たんぱく質の一種のグルテンを多く含み、強力粉よりさらに強い超強力粉。
 これも中太サイズで打ってますので、粘りのあるコシと歯を押し返すような弾力性が楽しめます。
 でも、麺質は滑らかで、ワシワシ食べなくてもスルスルっと喉元を過ぎていく麺です。

 茶褐色の色合いのスープです。
 「鯖と鰹」を謳っていますが、双方が拮抗しているのか、あまり双方の特徴が表現できているとは言えません。
 注意深く味わってみると、やや鰹が強いかな。
 中太麺との交わりは悪くはないです。

 具は、レアチャーシュー、鰹節、もやし、生卵、海苔、ネギです。
 なかなかゴーセーなトッピーですが、たれの味は変われども、毎回同じような…。
 チャースは2枚。
 1枚には焦がしが入ってます。
 うん、これは美味しい。

 まぜそばは、遠慮なく混ぜて混ぜて混ぜあげましょう。
 混ぜるほどに美味しくなります。
 麺を啜り終えたら、これにタレをかけていただくことになるのですが…、
 併食した「メガ煮干しラーメン」のスープの方が美味しいので、こちらにしました(^-^;

 ここの限定ものって評価が難しいです。
 ホント珍しいものが登場するのですが、どうにも、その素材の特徴が掴みづらいってのが、私のここへ通って以来の感想。
 例えば同系統の「中華そば よしかわ」は、その素材の旨みを最大限に引き出してくれるため、素材の特徴がとてもよく判るのですが、この店は、そのレベルまで達していないのです。
 言葉を選ばずに申せば、とりあえず入れてみました的な、ドン臭いというか、器用貧乏みたいな…。
 合わせるトッピーも素材を殺しているしね。
 日替わりを食べるたびに、そんな感想が頭を過るのですが…。

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