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「スタニボつけ麺」@麺や あらたの写真093_スタニボつけ麺(¥980)
※ヤサイ(タマネギ・ニンニク・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DNX6bdZTjgt/?igsh=MXBjemYyOWp0OHR3NA==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・オオバ_1・カイワレ_4・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_27・キュウリ_5・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_15・ダイコン_2・タケノコ39・タマネギ_32・チンゲンサイ_2・トウガラシ_32・トウモロコシ_4・トマト_8・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_12・ニンジン_14・ニンニク_33・ネギ_63・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_9・ミズナ_7・ミツバ_2・モヤシ_29・レンコン_2
三河屋製麺の素敵に畝る極太ちぢれ麺に惹かれ釣られ汁そばをスルーし選んだつけ麺には肉パーツが見当たらず、それでもある程度の満足感を得られたのは、久しく摂れず禁断症状が出かけていた煮干をド級に味わえるチューニングだったからだろう。
小雨と曇天が交互にスイッチする変な空模様の週末。都心の方に電車に乗る気になれず、それでも反対側にも乗ろうとはせず、丁度傘を広げた方が良さそうな小雨もパラパラと降っているのに、何故か駅を背にし田無方面へと踏み出していた。
強いて言えば、そんな澱んだ天候なら気温的には有難い低方向に向かう訳で、涼しいまでは言わずもピーカンよりは断然ウォーキング日和ではあり、この日もまた前日同様に午前中はダラダラと過ごしたせいで13時50分頃に「麺や あらた」へと辿り着いていた。
ノーゲスト。視線を感じつつ券売機に集中し、一番人気にしておけば大方問題ない訳だが、時折発動する天邪鬼の部分が疼き「スタにぼ」の、それも暑いからと言う稚拙な理由が引き金となり「つけ麺」のボタンを見つけ押した。
入店して10分強で麺と汁がトレイに揃って配膳。食べ物に対しての褒め言葉でセメントとは、海外の人でなく日本人でも理解不能だろうけど、この煮干が全てを捻じ込み濃度を高める鶏白湯を掛け合わせグレーに整え仕上げたセメントスープを見、涎をゴクンと飲み込んだ。
早速、極太麺を4〜5本掴み上げ、魚粉を避け玉ねぎエリアに半身浴させてから一気に啜った。思ったよりも粘度は低めでトロサラと適度に麺へ纏わり付き、それでも味わいは煮干由来のビターな旨味がガツンと味覚に直撃。直後、捻れ畝る3D形状により、ハキムキプリシコとメリハリあるアクティブな強好食感でツボり、どんどんと手を動かすペースが上がり、気が付けばつけ汁に浮かんでいた魚粉は殆ど溶け込んでしまっていた。
そして冒頭のパーツについて。ガツンと煮干のシーワールドには心掴まれた訳で大した事ではないと思ってはいたが、それでも肉っ気がゼロなのは少々物足りなく感じてしまうのが本音。でもまあ短冊ないしダイスカットなど何かしらは潜んでいると勝手な憶測でしかないので、再訪し同メニューをチョイスするならばチャーシューをトッピングすれば万事OKだろう。

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