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(訪問日:2025/8/11)帰省ラーメン2杯目は、今や香川の「うどん県」ならぬ「ラーメン県」として全国に大々的にPRを行う山形から。こちら「有頂天」の始まりは1995年。山形市大野目にあった温泉宿「旅館安部」で宿泊客向けに供されていたラーメンが端緒となった。その4年後の1999年、旅館併設のラーメン店としてオープンしたのがこの『有頂天の元祖』。そこからさらに9年後の2008年には、有頂天のラーメンをより"進化"させて多くの人に楽しんでもらいたいとの思いから、屋号に「進化(Evolution)」を冠した『らーめん 有頂天 EVOLUTION』をオープンさせている。文字通りその元祖である『有頂天の元祖』は仙台市内からだと車でおよそ1時間強。山形北ICから数分、県民の文化交流施設である「山形ビッグウィング」のそばにある。近くに鉄道駅のない土地柄、駐車場は数十台分を完備。しかしさすが人気店、常に駐車スペースの8割程度が埋まっている盛況ぶりだった。店内はラーメン専門店というより町の食堂といった雰囲気。カウンター席とテーブル席を備え、広々としている。天井近くに備え付けられたテレビでは甲子園の中継が流れており、この風景、あまりにも"夏"すぎる。こちら有頂天の看板メニューは創業当時より人気の「げそ天みそらーめん」とのことだが、この日同行した友人いわく「冷やしラーメン」もオススメとのこと。季節は夏。山形といえば冷やしラーメンも有名なため、せっかくなら本場の冷やしを体感してみよう。この日注文した「ビタミナ」には温泉卵が乗っているとのこと。「ビタミナ」の由来は聞き損ねてしまったが、そちらを頼んでみる。待つこと10分ほど、冷やしビタミナラーメン到着!氷が浮かんだ冷やしラーメンは何とも清涼感にあふれており、お世辞にもキレイとはいえない盛り付けが逆に食欲をそそる。麺はしっかりと締められており、ほどよい歯ごたえを残したアルデンテ。醤油スープに塩辛さはほとんどなく、出汁感の強い「飲ませる」スープ。一風変わったチャーシューも美味。喉越しのよい麺のおかげか、一瞬で完食。麺を大盛にしてもよかったなぁ。先に書いた「げそ天みそらーめん」も大いに気になるところ。そちらはぜひ寒さ厳しい冬の山形で味わいたいところだ。ごちそうさまでした。
帰省ラーメン2杯目は、今や香川の「うどん県」ならぬ「ラーメン県」として全国に大々的にPRを行う山形から。
こちら「有頂天」の始まりは1995年。
山形市大野目にあった温泉宿「旅館安部」で宿泊客向けに供されていたラーメンが端緒となった。
その4年後の1999年、旅館併設のラーメン店としてオープンしたのがこの『有頂天の元祖』。
そこからさらに9年後の2008年には、有頂天のラーメンをより"進化"させて多くの人に楽しんでもらいたいとの思いから、屋号に「進化(Evolution)」を冠した『らーめん 有頂天 EVOLUTION』をオープンさせている。
文字通りその元祖である『有頂天の元祖』は仙台市内からだと車でおよそ1時間強。
山形北ICから数分、県民の文化交流施設である「山形ビッグウィング」のそばにある。
近くに鉄道駅のない土地柄、駐車場は数十台分を完備。
しかしさすが人気店、常に駐車スペースの8割程度が埋まっている盛況ぶりだった。
店内はラーメン専門店というより町の食堂といった雰囲気。
カウンター席とテーブル席を備え、広々としている。
天井近くに備え付けられたテレビでは甲子園の中継が流れており、この風景、あまりにも"夏"すぎる。
こちら有頂天の看板メニューは創業当時より人気の「げそ天みそらーめん」とのことだが、この日同行した友人いわく「冷やしラーメン」もオススメとのこと。
季節は夏。山形といえば冷やしラーメンも有名なため、せっかくなら本場の冷やしを体感してみよう。
この日注文した「ビタミナ」には温泉卵が乗っているとのこと。
「ビタミナ」の由来は聞き損ねてしまったが、そちらを頼んでみる。
待つこと10分ほど、冷やしビタミナラーメン到着!
氷が浮かんだ冷やしラーメンは何とも清涼感にあふれており、お世辞にもキレイとはいえない盛り付けが逆に食欲をそそる。
麺はしっかりと締められており、ほどよい歯ごたえを残したアルデンテ。
醤油スープに塩辛さはほとんどなく、出汁感の強い「飲ませる」スープ。
一風変わったチャーシューも美味。
喉越しのよい麺のおかげか、一瞬で完食。麺を大盛にしてもよかったなぁ。
先に書いた「げそ天みそらーめん」も大いに気になるところ。
そちらはぜひ寒さ厳しい冬の山形で味わいたいところだ。
ごちそうさまでした。