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「野菜ラーメン」@麺房 長谷川の写真 同行者2名と12時50分頃到着、同じ鴻巣市内にある有名なつけ麺の店がお盆休みだったため、近辺を探しているうちに見つけました。待ちは6組ほど、なかなかの混雑です。地の利がよいからでしょうか。
 オーダーしたのは野菜ラーメンと餃子で、同行者はみそラーメンとつけ麺を頼みました。太めの縮れ麺と豚骨・鶏ガラメインの白濁したスープの本体にキャベツ、もやし中心の炒め野菜とバラ肉のチャーシューがのっています。見た目は野菜に埋もれて麺が見えませんが、野菜をのけてすくい上げると、よくある黄色の濃い縮れ麺です。ややぼそぼそ感があるものの、スープと総合すると破綻のないよくまとまったラーメンですが、「うまい!」といわせるインパクトはやや弱い感じがします。
 同行者の頼んでいたつけ麺ですが、デフォルトでは、具の少ない鰹節粉の利いたスープが先に到着し、ほんのり緑灰色のかかった色の太めの麺がワンテンポおいて到着します。相席で同じつけ麺を頼んでいた客は大盛りにキャベツとチャーシューを追加していました。なかなかのボリュームで満足感を十分表現した食べっぷりでしたが、おそらくあれは1200円近くするはず。おそらく、付け汁の具の素っ気なさから見て追加チャーシューは計算されたメニューでしょう。うーむ。
 餃子はニンニクが利いた、なかなかおいしいものです。
 全体的に、何か特別なものを期待すると期待はずれかもしれませんが、行く価値のある店でしょう。店員の振る舞いも無駄がなく、手際がよく、そして清潔感もあり、よい雰囲気を作ってくれています。あ、それと46インチの大型テレビがあります。

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