RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
冷香麺というとやはり東海地方のイメージ。
LEOさんなんかとも親交あるのでしょうか?。
glucose | 2025年9月21日 08:01おはようございます^^
青森で冷香麺はビックリですね。
麺が普通の麺だったようでニボコンに近かったようですね。
青森には「ネバリゴシ」といういい小麦があるので
それで冷香麺の麺を作ったら最高ですね(*^-^*)
mocopapa | 2025年9月21日 08:08RAMENOIDさん、おはようございます。
青森のガチ麺道場?
この限定は麺顔からやられてしまいますね。
此処は行ってみたいですw。
駅からなかなか離れた所にあって、遠征だとちょっと大変ですね。
グロ | 2025年9月21日 08:42どもです。
青森のラーメンは全般的に盛り付け綺麗ですね。
potiさんレポが綺麗なせいかも。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月21日 09:29おはようございます😃
ま、まさかの冷香麺でしたね。
店主さんのアンテナの高さが分かります。
>この地に職を得て永住するつもりで
その割には金町に帰り過ぎだと突っ込んでで
あげましたか?🤣
としくん | 2025年9月21日 09:52こんにちは。
その節はご一緒していただきありがとうございました!冷香麺は昨年食べたのですが、器が津軽びいどろに変わって、よりビジュアルが洗練された気がします👏こちらは間違いなく弘前でおススメできる名店の1店なので、RAMENOIDさんにレポ上げしてもらって感謝です!
poti | 2025年9月21日 10:16こんにちは。
冷香麺は初めて聞きました。
洗練された冷しで美味しそうですね🤤
食べ終わり後の楽しみがあるのもオツですね✨
ケーン | 2025年9月21日 11:02RAMENOIDさん、こんにちは
カラフルさ🌈と渋さを合わせたようなビジュアルですね☀︎
ガラスの器も涼しげでいいですよね〜
青森行けるだけでも羨ましいんですけど…
ひゃる | 2025年9月21日 13:25こんにちは。
青森で冷香麺がいただけるのはレアですよね。
このメニューがあれば間違いなく飛びつくと思います。
整えられた麺線や盛り付けからもレベルの高さが伺えますね。
私も福岡→長崎→東京→埼玉と住処を変えつつ今に至りますが、老後は何処か違うところへと考えてはいます。
ノブ(卒業) | 2025年9月21日 13:37また麺線綺麗ですねー
しかも冷香麺?でも麺はもち麦じゃないと
冷香麺の定義は自分はまったく分かりません😅
どちらにしても最高な冷やしだったわけですねw
何とポチさんは永住覚悟で青森だったんですね〜
うん?って事は煮干結社など1000回は軽く行きそうな雰囲気😂
右京 | 2025年9月21日 16:23こんにちは
見た目もいい感じですね。
ポチさんとも色々お話出来ましたか。
住み慣れた地から生活を変えるのは
確かに勇気がいりますね。
ももも | 2025年9月21日 18:18冷香麺系未経験ですが、なるほど。
そのイメージとは、麺が違いましたか。
でも、これはこれはで楽しめましたね、
ポチ氏の件は既知です。栄転前に、
壮行会をオジサングループでやりました。
おゆ | 2025年9月21日 20:38こんばんは。
此処はpotiさんのレポで気になってました。
冷香麺も出してるとは驚きますね。
kamepi- | 2025年9月21日 22:43おはようです
冷香麺は食べた事がなく食べてみたいです。
関東では何処にあるのか…?
探してみます。
いろいろとpotiさんとお話し出来て面白かったのではないですか。
青森永住とはお子様の環境には東京よりは良い環境だと私は思います。
黄門チャマ | 2025年9月22日 06:45こんにちは!
美しい一杯ですね!日本中歩けば、沢山あるんでしょうね^_^
みずみず | 2025年9月22日 10:06おはようございます、ども。
またまた 珍しい品ですね!
こんな奴食べたことが無いですね。
食べてみたいです。
東京は無理ですが、青森だったら行けるかも。
BM!
potiさん とお会いできて羨ましい限りです。
村八分 | 2025年9月23日 05:44続いてどうも~!
青森で冷香麺を食べれるとは驚いたでしょうね。
本場のとは麺が違ったようですが、満足の一杯だったようで、
個人的に「冷香麺」は食べたことがないんで先ずは本場で食べてみたいところですが、
また青森に行って自分もpotiサンとお会いしたいです。
バスの運転手 | 2025年9月23日 08:47おはようございます②
器の津軽びいどろはTVで観ました😌
彩りも良く満足の冷香麺だったみたいですが麺の違和感が気になってしまいましたか🖐️
しかし美味しかったからOKですかね!
シノさん | 2025年9月23日 09:01良き麺活麺友にデーターベースで巡り会えましたね✨
川崎のタッツー | 2025年9月23日 12:38どもです!
この地で冷香麺?とは思いますが
青森の地で出してるのだから、店主さんはかなり鋭敏にアンテナ張ってますね
麺がむっちりしてるのも素晴らしいポイント。
次の広崎ではいきます
さぴお | 2025年9月24日 19:04どうもです!
あの方としっかり堪能されておられますね!
ここも気にはなるものの貴殿のようなお腹のキャパがないので羨ましい限りです!
じゃい(停滞中) | 2025年9月24日 21:53
RAMENOID










まさかの冷香麺
市場での朝ラーの後狙ったのは、poti氏レビューでBMしていたこちらへ。
3年前の11月オープン。
濃厚なつけそばメインで始まった店だが、poti氏によると、総意あふれた限定もよく出していて、清湯も人気。
全21レビューのうち18がpoti氏だが、他2人も同様に高採点。
平均86点台とはすごい。
店は弘前市郊外、最寄り駅は「撫牛子駅」だが、2km以上あるので、車じゃないと厳しい場所。
弘前駅から撫牛子駅まで電車で移動し、駅から歩くつもりだったので、poti氏に感謝だ。
店に到着したのは、開店時刻15分ほど前。
駐車場完備の一軒家。
地方の郊外の店らしい。
車中待機していたが、次の客が来たので、5分前から外待ち開始。
定刻にオープンしたが、poti氏は当然スタッフとは顔馴染み。
私が茨城から来た客だと紹介してくれた。
券売機に向かうと、メニュー筆頭は「濃厚魚介豚骨つけ蕎麦」。
昆布水つけ麺らしい「出汁水つけ蕎麦」が次に来て、濃厚魚介豚骨の汁そばもあり、中華そばは塩と醤油がらある。
煮干し系は基本置かれてないようだ。
レギュラーメニューなら、中華そばの塩に海老ワンタンでもトッピングするところだが、入り口ガラス戸に貼ってあった標記限定がやたら気になって選んだ。
と言うのも、今回の遠征だが、青森に来るか、東海地方に冷香麺を食べに行くか、ギリギリまで迷っていたからだ。
9月は台風シーズンなので、西よりも北かな?と思って青森にした経緯がある。
青森で、まさか大好きな冷香麺に出会えるとは思わなかった。
価格は1100円。
poti氏は、辛い冷やし中華を選択していた。
辛さ苦手じゃなったっけ?
レギュラーは召し上がっているだろうし、限定が被らないように選んでくれたのだろう。
辛いのが得意じゃないのに、申し訳ない。
ちなみにアルコールはない。
車じゃないと来にくい店だから仕方ないか。
券を渡しながらカウンター席奥へ。
木目を生かした厚みのあるカウンター。
店内はシャレていて清潔感があり居心地がいい。
スタッフはご店主らしき男性と、同様の風格のある助手、そして女性店員の計3人。
高台上にはたくさんのサインが飾られている。
多くはこのエリアのマスコミスタッフのものかな。
この地のテレビ等でかなり紹介されているようだ。
冷やしなので、少し時間はかかる。
席に通されてから10分ほどで提供されたのは、麺線が美しく整えられた、ガラスの器に盛られた涼しげな一杯。
poti味によると、「津軽びいどろ」という、この地の名産ガラス食器らしい。
底に模様があって、飲み干すと美しかった。
麺は中加水の平打ち太ストレート。
全粒粉入りなのか、灰分の高そうな粉を使った色をしている。
茹で具合は、やや硬めでジャスト。
冷やしの麺の場合、締め過ぎてカタカタの場合もあるが、しっかり茹で切って、この麺の魅力を引き出しているのは流石。
しっかりした腰と豊かな小麦の味わい。
この麺は自家製麺とのことだが、絶品だね。
しかし、「冷香麺」の麺とはちょっと違うよなという印象。
本場の冷香麺は、もち麦を使っていてメチャもちもちしてるのだが、これはもち麦は使ってないようだ。
後で聞いてみると、レギュラーの「出汁水つけ蕎麦」と共通の麺とのことだった。
スープは冷え冷えの醤油清湯。
上質な煮干しの香りと旨み、昆布らしき旨みもしっかりと効いている。
いやぁ、このスープは流石の出来だ。
本場の冷香麺に遜色ない、極上の煮干し昆布水スープ。
煮干しの香りを移したと思われる香味油も効果的だ。
冷香麺というよりは、ニボコン?
冷香麺とニボコンの大きな違いは麺だからね。
具は、ねぎ、玉ねぎ、バラ海苔、トロロ、プチトマト、味玉、チャーシュー。
ねぎと味玉のダブルねぎ。バラ海苔がもたらす磯の香りもよく合う。
昆布の軽い粘度はあるが、トッピングされたトロロが加わり、スープが麺にねっとりと絡む。
冷やしにトロロって合うよね。
さらに温泉卵を潰して混ぜ込むと、濃厚な卵黄のコクが加わり、メチャカオスな美味しさに昇華。
いやぁ、最高の冷やしだね。
プチトマトは皮が剥かれたフルーツトマトなのかな。
彩りに貢献しているだけでなく、食べても甘くて美味しい。
よく味が沁みた味玉は、黄身がゼリー状。
黄身が流れ出すのが嫌な方にはベストだね。
チャーシューはレア感のあるローストポーク的な薄切り。
香ばしくとろけるようにジューシー。
高品質な肩ロースを使っているのだろう。
麺量は茹で前200gくらいかな。
固形物完食。
スープもほとんど飲み干してフィニッシュ。
ビジュアルも美しい、上質な煮干しと昆布の旨みの効いた絶品冷やし。
麺も実に美味しかったが、本場の冷香麺のようなもちもちとした麺じゃなかったのだけがちょい違和感。
そんな余計な先入観がなければ、最高の冷やしの一つだと思う。
流石、poti氏が高採点を出しているお店。
メチャクチャ実力店だな。
デフォメニューも絶対美味しいだろう。
また弘前に来る機会があったら再訪してみたい。
蛇足;
この後、poti氏はお仕事へ
その前に次の店に送ってもらった
車中や、待っている間に色々お話ができたが、そうだったのかと思うこと多数
弘前に来たのは、仕事の都合で一時的に来たのかと思ったが、この地に職を得て永住するつもりで来たんだね
茨城に張り付いて生きてきた者にしてみれば、すごく勇気のいる選択をするんだなと
また、青森に来る際には必ず連絡せねば