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「武将らーめん(並):1,250円、ごはん:100円」@家系らーめん 武将家の写真(訪問日:2025/9/22)
秋葉原で買い物後のディナー訪問。
秋葉原駅周辺は、神田駅前にも店舗を持つ『秋葉原ラーメン わいず』や2024年6月にオープンしたばかりの『ラーメンモンタナ 秋葉原店』など、人気の家系ラーメン店が多数存在。
こちら『武将家』も、その中の人気店の一つだ。

翌日が祝日(秋分の日)の月曜20時ごろの訪問で店内満席+列待ち数名。
食券は先購入制。忘れずに購入してから列に接続しよう。

この日はいわゆる全部乗せメニュー「武将らーめん」そして家系の大事なお供「ごはん」の食券を購入。
ちなみに以前はライスはおかわり自由・かつ無料だったという。
しかしあらゆるモノの値段が上がるこのご時世で無料ライスの継続は困難と、2025年5月から1杯100円となってしまった模様。
嗚呼、物価高が憎い。

そんな物価高を呪いながら列待ちを乗り越え、ようやく入店&着席。
年季の入った店内厨房ではスタッフがところ狭しと動き回り、1杯1杯入魂のラーメンづくりに勤しんでいる。
お水はセルフサービス。店入って左手に給水機アリ。また給水機の近くには紙エプロンのサービスも。

卓上調味料はブラックペッパー、ごま、おろしニンニク、ショウガ、豆板醤。
そしてこちらも昨今無料で置く店が少なくなってきた印象のあるキュウリの漬け物!
これがあるとないとではテンションが結構違ってくる。

先にごはんが運ばれ、そこからさらに待つこと数分、武将らーめん到着!
丼を埋め尽くさんばかりの豚肩チャーシュー、海苔、味玉、ほうれん草。
ザッツな感じの東京家系ラーメンのビジュアルである。

まずはスープ。コクと深みがありつつも食べやすくマイルドな味わい。
酒井製麺謹製の麺はやや中細で、通常の家系ラーメン店のものよりも縮れていない。
ちょうどよい短さに切り揃えられており、麺を次から次へと胃に流し込むことが可能。

こちらの武将家、トッピング類のレベルも非常に高い。
特に3枚も乗った豚肩チャーシューは食べ応え抜群で、これだけでご飯1杯イケてしまいそうなほど。

麺を食べ進めつつ、ご飯の攻略にも取り掛かる。
キュウリの漬け物、ごま、おろしニンニク、豆板醤でご飯をドレスアップ。
そこに少しスープをかけ、スープを浸した海苔で巻きお口の中へ…
う~ん、何ともギルティ、罪作りなお味。しかしこれぞ家系ラーメンの醍醐味よ。

ご飯の盛りが良いおかげもあり、お腹も心も大満足の状態で店を後にした。
秋葉原駅近の立地でこのクオリティのラーメンを気軽にいただけるのは何とも嬉しい限り。
また家系欲が上がったらぜひ利用したい。
ごちそうさまでした。

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