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108_ 背脂四川麻婆麺(¥1150)※限定※並250g+専用一口ライス(¥60)※ヤサイ(トウガラシ・ニラ・ニンニク・ネギ)https://www.instagram.com/p/DPH8avXEuNL/?igsh=MXVncm1jZWwyNDlzNQ==〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_30・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ44・タマネギ_35・チンゲンサイ_2・トウガラシ_37・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_37・ネギ_72・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_32・レンコン_3足が速いという長所を宿してしまった天才と、天才からの助言で枷が外れ才能を開花させる秀才が100m走を通し生きていく物語「ひゃくえむ。」を大スクリーンで鑑賞した後、護国寺の宿題店「護什番」で素敵なトロトロ系の限定麺を提供している情報を入手し、池袋から途中墓地を横切ったりし向かった。結果、五十路のバースデーに、ひゃく(100)で感情を揺さぶられた後に護什(50)の熱々極旨なお祝いの一杯でも五感を揺さぶられる羽目になるとは。前述通り、池袋からスタスタと歩き向かい11時40分頃に到着、店内を一瞥し丁度満席のタイミングだったと理解し、左側に設置してある券売機へと近寄り、右上の貼り紙で限定の内容を確認してから並(茹で前250g)で良さそうだと気持ちを固め「限定1150円」のボタンを強く衝いた。並び待ちの先頭だけは店内で待機出来るらしく入口付近でそのまま待機。少しして空いた席に着き、事前に食券を提出していたので並び始めてから15分ほどで、表面張力ギリギリ耐えられず重ねた丼の隙間に溢れ、ほぼブリュレの様相で麺具重汁をパンパンに込められ注がれた満タン仕上げで着丼。四川の2文字と熱々かげに構え、でも躊躇なくレンゲを刺し沈め掬い吸い付いた。辛味もピリ辛より少し強い程度の、どちらかと言えば痺れのムードに重きを置いた心地好い麻婆餡を纏う肉そぼろや薬味よりも、ふるふると存在感を放つ大ぶり背脂と大量に入る崩れ豆腐の超絶マッチングトロトロパーツに嗜好のど真ん中をズキュンと撃ち抜かれた。辛味はライトめでも額に汗は滲み、ハンカチで拭いながら餡かけで手応えも重厚なスープを何度も何度も口へ運び続け、6〜7口くらい愉しんだら気が済み、漸く武器を箸に持ち替え突っ込み麺をドッサリと抜き出した。その緩やかなウェーブと呼べないほどに揺らぐ太麺の露呈に目を輝かせ、堪らず3本ほど摘み上げ吸い付き啜った。背脂の分厚さで高まる痺辛トロトロ麻婆餡をペトリと纏う麺は相変わらず濃厚なパンチ力で魅了して来、麺を噛み締めると小麦の風味が軽やかに漂い混ざり合い、麻婆麺が完成する。麻婆麺系にチャーシューレスが常だが、今回の一杯もベーシックなチャーシューは無けれど、スープのトロトロなコンセプトに馴染む、と言ってもレギュラー麺にも乗る肉アイテムのパイカ(豚バラ軟骨)が2個ドカドカと入る。柔らかくトロコリとジューシーな肉肉しさを口一杯に頬張り口角を上げた。どんどんと食べ進めると、麺を啜ってもすり抜けるらしく麻婆餡スープ内に豆腐の存在が高まってくる。改めて麻婆豆腐なトロトロスープを食し、豆腐でマイルドにシフトする痺辛麻婆の拍車がかかったコク旨加減に手を止められないどころか、動かすペースが上がる。「すみません、一口ライスお願いします」と現金後払いで50円をカウンター上にパチンと置いた。いつもならライスを残ったスープへと放り込むのだけど、スープが思ってた以上に多く残っているので逆に、レンゲ5杯ほどをライスの上に注ぎメイク。麻婆丼も引き続き美味で、またもやペースを上げて掻き込みペロリと平らげてしまい、腹は満たされているが丼の方に残った麻婆スープに無意識で視線を移し、やっぱり浅瀬になるまで数回はレンゲで掬って尖らせた口へ傾け続けた。
これは絶対に旨そうです! 満点納得です!
※限定
※並250g
+専用一口ライス(¥60)
※ヤサイ(トウガラシ・ニラ・ニンニク・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DPH8avXEuNL/?igsh=MXVncm1jZWwyNDlzNQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_30・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ44・タマネギ_35・チンゲンサイ_2・トウガラシ_37・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_37・ネギ_72・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_32・レンコン_3
足が速いという長所を宿してしまった天才と、天才からの助言で枷が外れ才能を開花させる秀才が100m走を通し生きていく物語「ひゃくえむ。」を大スクリーンで鑑賞した後、護国寺の宿題店「護什番」で素敵なトロトロ系の限定麺を提供している情報を入手し、池袋から途中墓地を横切ったりし向かった。結果、五十路のバースデーに、ひゃく(100)で感情を揺さぶられた後に護什(50)の熱々極旨なお祝いの一杯でも五感を揺さぶられる羽目になるとは。
前述通り、池袋からスタスタと歩き向かい11時40分頃に到着、店内を一瞥し丁度満席のタイミングだったと理解し、左側に設置してある券売機へと近寄り、右上の貼り紙で限定の内容を確認してから並(茹で前250g)で良さそうだと気持ちを固め「限定1150円」のボタンを強く衝いた。
並び待ちの先頭だけは店内で待機出来るらしく入口付近でそのまま待機。少しして空いた席に着き、事前に食券を提出していたので並び始めてから15分ほどで、表面張力ギリギリ耐えられず重ねた丼の隙間に溢れ、ほぼブリュレの様相で麺具重汁をパンパンに込められ注がれた満タン仕上げで着丼。
四川の2文字と熱々かげに構え、でも躊躇なくレンゲを刺し沈め掬い吸い付いた。辛味もピリ辛より少し強い程度の、どちらかと言えば痺れのムードに重きを置いた心地好い麻婆餡を纏う肉そぼろや薬味よりも、ふるふると存在感を放つ大ぶり背脂と大量に入る崩れ豆腐の超絶マッチングトロトロパーツに嗜好のど真ん中をズキュンと撃ち抜かれた。
辛味はライトめでも額に汗は滲み、ハンカチで拭いながら餡かけで手応えも重厚なスープを何度も何度も口へ運び続け、6〜7口くらい愉しんだら気が済み、漸く武器を箸に持ち替え突っ込み麺をドッサリと抜き出した。その緩やかなウェーブと呼べないほどに揺らぐ太麺の露呈に目を輝かせ、堪らず3本ほど摘み上げ吸い付き啜った。背脂の分厚さで高まる痺辛トロトロ麻婆餡をペトリと纏う麺は相変わらず濃厚なパンチ力で魅了して来、麺を噛み締めると小麦の風味が軽やかに漂い混ざり合い、麻婆麺が完成する。
麻婆麺系にチャーシューレスが常だが、今回の一杯もベーシックなチャーシューは無けれど、スープのトロトロなコンセプトに馴染む、と言ってもレギュラー麺にも乗る肉アイテムのパイカ(豚バラ軟骨)が2個ドカドカと入る。柔らかくトロコリとジューシーな肉肉しさを口一杯に頬張り口角を上げた。
どんどんと食べ進めると、麺を啜ってもすり抜けるらしく麻婆餡スープ内に豆腐の存在が高まってくる。改めて麻婆豆腐なトロトロスープを食し、豆腐でマイルドにシフトする痺辛麻婆の拍車がかかったコク旨加減に手を止められないどころか、動かすペースが上がる。
「すみません、一口ライスお願いします」と現金後払いで50円をカウンター上にパチンと置いた。いつもならライスを残ったスープへと放り込むのだけど、スープが思ってた以上に多く残っているので逆に、レンゲ5杯ほどをライスの上に注ぎメイク。麻婆丼も引き続き美味で、またもやペースを上げて掻き込みペロリと平らげてしまい、腹は満たされているが丼の方に残った麻婆スープに無意識で視線を移し、やっぱり浅瀬になるまで数回はレンゲで掬って尖らせた口へ傾け続けた。