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「広島流つけ麺 ※20辛→50辛」@広島流つけ麺 からまるの写真9月某日、夜、本日は3泊4日の横浜~東京遊山の最終日。朝イチに娘のところを発ち、朝ラーに「圧延Japan Mee」で食い、「仙川 湯けむりの里」で湯に浸かる。更に昼ラーに「手打麺祭 かめ囲」で食った後、高速バスで信州へ帰還へ。その前の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

JR大久保駅近くの路地に佇む「広島つけ麺」がウリの店。「広島つけ麺」と言えばその昔、既に閉店した「広島つけ麺 ぶちうま」で食った事があるが印象も良好で、信州ではお目にかかった事が無いからして東京ラー活の〆として突入してみる。

18︰00着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、「広島流汁なし担々麺」やチョイと珍しい「広島流油そば」などもあるが、ここは狙いの“広島流つけ麺”(1,000円税込)でイク。辛さが「1〜100辛」まで選べるので、取りあえず「辛さ20辛」でオーダー、店主より「途中からでも辛さを増せます」とのアナウンス。

「広島流つけ麺」は本場での実食経験は無いのであるが、前記の「広島つけ麺 ぶちうま」で15年ほど前に食った時の独特の甘辛テイストのつけダレと、冷たい細麺とのコラボイメージが良く印象に残っているのであるが信州ではお目にかかった事が無い。スマホ検索してこちらを見つけたので突入した次第。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半茹で玉2個、茹でキャベツ、モヤシ、刻みネギが乗った麺皿と、つけダレには一面に白ゴマが浮いている。

早速麺を浸してガシッとイク。白ゴマが浮き赤みがかった、冷たいつけダレは想像通りの甘辛酸ッパーなテイストであるが、「辛いモン大好きジジイ」としては如何せん辛味が足りない。そこで二口ほど食って直ぐ様に50辛に変更オーダー、つけダレの器を渡し、辛さ増しして貰う。

辛味を増してリターンされたつけダレは、赤みも増してクリムゾンレッドに変貌している。タレのベースは醤油と思われるが、酢での酸味、砂糖的な甘味、そして唐辛子の辛味が効いていて醤油感はほぼ感じられない。そして50辛とした事で辛味も大幅にリカバリーされ塩味も増して、テイストはチト違うがあの「北極」には及ばぬものの、私的にはイイ感じのスパイシーさとなって軽く発汗ももよおす。実に美味いスパイシーでショッパ甘酸ッパ~なつけダレとなっている。

麺は断面丸めの加水少なめのほぼストレートな細麺。茹で加減硬めに揚がり、白っぽい麺で冷水で冷やされてのバキバキとした硬派な食感が実にイイ。どことなく博多麺に近い細麺で、甘辛スパイシーなつけダレもどっぷりと絡まって来る。実に美味い麺である。店内には「サッポロ製麺」の麺箱があった。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、薄味付けで美味い。茹で玉はまんまの茹で玉子の味わいがイイ。茹でキャベツは軽く湯掻かれて常温であるが、スパイシーなつけダレに浸けても甘味が出ていて実に美味い。沢山あるのも野菜好きにはアリガタイ。モヤシはシャクシャク。刻みネギも多めにあって良好な薬味感を演出。つけダレの白ゴマは多めにあってゴマコクが付加されてイイ。

残りのつけダレは割りスープは無いと思われるので、そのままチョイと啜るが、流石に濃いので少しだけ残し。信州に帰還前の夜ラーに突撃したこちらの店での「広島流つけ麺」。それは甘辛酢ッパ~なつけダレに、加水少な目の細麺を浸けてイク一杯。辛さを始め20辛でイッたが、私的に足らずに直ぐ様50辛に変更したが、良好なスパイシーでショッパ甘酸ッパ~なテイストに変化して実に良く、博多麺に近い食感の細麺もスパイシーつけダレに良く合っていて実に美味かった。またチャーシュー、茹で玉、茹でキャベツなどの装備も充実して満足感は高い。機会があればチョイと気になる「広島流油そば」でイッテみたい、、、

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