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「ねぎバカラーメン」@竹兆ラーメン 豊前田店の写真中国地方遠征にて京都から始まった国道9号走破企画は下関駅西口でゴール
——その達成感のまま、夜の繁華街「豊前田」へやってきた。
SNSでやたら見かける“ネギの山”にずっと惹かれていて、ついに竹兆ラーメン 豊前田店へ突撃だ。

深夜まで開いているという噂は本当で、まさに飲み終わりの背中をそっと押すタイプ。
いや、そっとどころかグイッと引っ張るタイプかも。

代表格は“ネギバカラーメン”。
下関名産の安岡ネギをドサァッと盛る豪快さが魅力で、ネギ党にはご褒美以外の何物でもない。

僕? 予定の関係で車移動ゆえノンアル参戦。
涙のドライバー飯、でも腹は正直だ🤤

ちなみに店名の読み方は「竹兆(たけちょう)」。
たまに“竹町”と書きそうになるけど別物ね。
ここまで書いてもう我慢の限界、ネギの海に飛び込む準備はできた——さあ、いくよ?

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丼の表面は、ほぼ安岡ネギで全面緑化。
湯気の向こうでスープがキラッと光り、龍の絵柄が「まだ見せないよ」と隠れんぼ。
箸を入れる前から鼻に“ツン→甘”の香りが交互にヒットする。

正直、もっと“バカ”でもよかったかな? と言いながら、心のどこかで胃袋が拍手してる。
こういう誇張、嫌いじゃないでしょ?

【スープ】
レンゲを沈めると“とろっ”。
純豚骨100%の重みが舌に密着する。
粘度はやや高め、脂のコクがどんっと来て、後ろから獣の香りがふわり。
クリーミーさも共存しているのがニクい。

温度はややぬるめ体感で、深夜でも“グイッ”と行ける仕様。
〆でがっつり行きたい時にハマるやつだ。
僕の自制心、ただいま二度目の退勤。

【麺】
白肌の中細ストレート。
持ち上げるとススーッと揃い、口に入ると“ふにっ→もっちり”。
柔らかめだけど芯がゼロではなく、スープの濃度と合体して完成形になるタイプ。

硬さ至上主義の僕も、ここでは掌返し。
「この相性、ずるくない?」と心の声がうっかり漏れる。

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https://webdesign-gourmet.com/yamaguchi-03

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