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「極上和牛らーめん+エビスビール」@和牛らーめん 極の写真木曜日の20時20分に到着、入店して券売機で食券購入。店内ほぼ満席でしばし立ってそのまま待機。すぐに店員さんの案内で着席、食券を渡す。店内はカウンター12席と2人卓が2卓。お客さんのほとんどが外国人。エビスビールは冷えた350ml缶のみをそのままで提供。アルコール注文のサービスつまみは無し。席上にはお冷やと紙おしぼりがセットされ、店員さんが紙エプロンを使うかと持ってきてくれたので使用する。麺の茹で時間は1分30秒で着丼。スープは牛白湯のジャバ系で粘度は低いが旨味は十分。調味油はそれほど多量でもなく脂っぽさもなくて和牛特有の甘い香りがする。麺は中太のストレートで短め。小麦が詰まった感がありしっかりと重め。やや絡まりやすくて少量を箸で持ち上げづらく、啜りづらい。具材は和牛ロースと赤身のチャーシューが計3枚、自家製ダレに漬けた穂先メンマ1本と味玉、煮込んだ和牛肉、薬味でネギ、刻みの玉ねぎとアーリーレッド、クレソン。和牛チャーシューは薄いスライスでボリュームは無いが脂はさすがの旨味。味玉は黄身が流れ出る半熟未満。薬味ではクレソンが異色だがスープにもマッチして違和感無し。途中から唯一の卓上調味料である自家製の香辛スパイスを投入。辛さは無く、滋味深い漢方のようなスパイスだがハーブや花椒の類いの香りや痺れは無い。しかし、これが妙に麺とマッチして個人的には非常に感心した。全体量がそれほどではなくて、すぐに完食完飲。和牛×ラーメンというインバウンド客をターゲットにしているのは明白だが狙い通り店内は8割方が外国人。牛を使ったラーメンは幾つか食べているが、和牛を用いていると料理の質が数段ランクアップすることがわかった一杯でした。

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