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「昔ながらの富山ブラックラーメン」@HIMITの写真2024年12月24日訪問

この日は小伝馬町にある【HIMIT】を訪問して、こちらは2022年に茅場町で【Menya Ikuzo Tokyo】として、富山県氷見市にある【麺屋いく蔵】の東京進出店としてできたお店が今年8月に移転オープンしたお店であり、こちらのお店は氷見で取れる氷見イワシを使ったラーメンを提供していることと、それに加えて看板メニューが「ナポリタンラーメン」ということで有名なお店ですが、個人的にナポリタンが好きでないのでもう一つの看板メニューである≪昔ながらの富山ブラックラーメン≫をチョイスしていただきました🍜

移転後初の訪問となりましたが、夜はBARとしても営業しているとのことでウッディーなカウンター席で待っているところに、店内のPOPによると本業はメガネ屋さんだという店主さんによって作り上げられた一杯が届けられました🤤

さっそく全体を見渡すと、富山ブラックの名前どおりに真っ黒なスープの一杯に胡椒がしっかりと振りかけられつつ、スープの表面にはオイリーな層もあるところが特徴的なビジュアルで、さっそくいただくとスープにはたまり醤油が使われていることから黒さと味の濃さが出ているとのことで、見た目通りにかなりしょっぱいスープでありながらオイリーさによる甘さもありつつ、粗挽きの胡椒が振りかけられることでパンチもあって辛い×甘い×パンチという重層的な旨さのスープとなっており、そんな濃厚なスープに入る麺は自家製麺の細麺でしなやかなタイプのもので、食べている途中からは濃厚なスープを結構吸うためにスープとマッチしていて、トッピングとして乗るチャーシューは薄手で大判なものが1枚と厚手のほぐし豚の2種が乗り、特にほぐし豚の方がホロホロで美味しかったのと、食べている後半で気付いたことにスープの濃厚さとしょっぱさに加えてほぐし豚が美味しかったことから、「ライスを頼んで一緒にチャーシュー丼にして食べればよかった…」と後悔するタイプのウマーイな一杯だったので、次回訪問した際にはライスも頼もうと心に誓いながら帰路についた新店の一杯でした😇

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