レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
このサイトを見ていたら、「あのらーめんの鬼、佐野 実さんが激賞していた」、と書いてあったので、思わず食指をそそられ、仕事ついでに行って見た。 まず場所が「え?ここにあるの?」的立地です(笑)さらに店の入口に腕章をした意味不明のおじさん。「中は一万円札と5千円札は両替できませんよ。それと中入ったら、後ろに椅子がありますので、そこで並んでお待ち下さい」色々と親切丁寧に教えてくれ、中へ入ろうとすると「もうすこしお待ち下さい」。店外で待つこと2分。「では中へどうぞ」 説明いらないと思うんだけど&アルバイトなのか社員なのかわからない神秘的なおじさんの仕切りから入った店内は・・・・、暑い;;クーラー全然聞いてませんよ、これは。クーラーあるんだから、もっときかせてほしい暑さでした。思わず扇子でパタパタ待つこと15分。カウンター8席のみの席がやっと空き、座れる。しかし隣の人などは未だラーメンが出来ていない。お笑いコンビの次長課長の河本がオールバックしたような、声かけずらい雰囲気の店主が1人だけでらーめんを作ってる。しかも2人前づつだけ。きっちり2人前ができあがるまで、他の余計なことはやらない。 カウンターから厨房内がよく見え、使ってない寸胴鍋や小皿などまでピカピカに磨いてあり、ごみひとつ落ちていない。冷蔵庫の中もえらいきっちっと整理されている。おそらくこうした基本的な衛生事項についてきちっとしてるところと、A型っぽいオールバックをバシッときめて、無愛想にらーめん作るのに集中してるところが、佐野実の気に入ったのだと直感した。いわゆる通好みのつぼにはまるタイプである。 今回はらーめん食べる前にだいぶ前置きが長くなりました。それだけ個性的だ、ということなのです。なにせ店内はシーンとして、誰1人口を開こうとしてませんから(笑)ともかくカウンターに座り寝て待つこと20数分。ようやく出てきました。「おまちどうさま!」の一言もなく、「お前に食わせるタン麺はねぇ!」って言いそうな顔して、だまってだされたらーめんのスープからすする。 第一印象は、蕎麦のつけ汁につかうような感じの「つゆ」っていう感じの醤油スープ。しかし鶏の味がちゃんとして、あっさり。店主が一から独自に研究開発した感が伝わってくるスープです。 麺はこれまたそーめんじゃないか、と思うくらいこしがなく、細い麺。このあっさりスープに合わせてきたな、という感じ。そーめんすすってるみたいです。 チャーシューは今まで食べたことのないチャーシュー。味はまぁ、うまい。でもちょっとちっちゃいかな。比内鶏のチャーシューだったらすごいけど(笑) 全体的によくまとまってます。いつもはスープがどうの、麺がどうの、チャーシューがどうの、と個別に判定してるんですが、これは一体化してるので、新たなコメントを開発しないといけないようですね。 と、考えてもいいコメント出ないので、率直に点数をつけます。ただご主人、カウンター8席しかない上に、カップルの頼んだラーメンを左右間違えて出してましたので、本当にラーメン一生懸命作ってるのかなぁ?とちょっと思ってしまいました。接客についてもああいうキャラで通しているならまぁあれですが、もぐもぐ。あまり言わないほうがいいかな。個性的ということで。次は売り切れてたかつお風味の1号らーめん食べてみたいと思うらーめんでした。
このサイトを見ていたら、「あのらーめんの鬼、佐野 実さんが激賞していた」、と書いてあったので、思わず食指をそそられ、仕事ついでに行って見た。
まず場所が「え?ここにあるの?」的立地です(笑)さらに店の入口に腕章をした意味不明のおじさん。「中は一万円札と5千円札は両替できませんよ。それと中入ったら、後ろに椅子がありますので、そこで並んでお待ち下さい」色々と親切丁寧に教えてくれ、中へ入ろうとすると「もうすこしお待ち下さい」。店外で待つこと2分。「では中へどうぞ」
説明いらないと思うんだけど&アルバイトなのか社員なのかわからない神秘的なおじさんの仕切りから入った店内は・・・・、暑い;;クーラー全然聞いてませんよ、これは。クーラーあるんだから、もっときかせてほしい暑さでした。思わず扇子でパタパタ待つこと15分。カウンター8席のみの席がやっと空き、座れる。しかし隣の人などは未だラーメンが出来ていない。お笑いコンビの次長課長の河本がオールバックしたような、声かけずらい雰囲気の店主が1人だけでらーめんを作ってる。しかも2人前づつだけ。きっちり2人前ができあがるまで、他の余計なことはやらない。
カウンターから厨房内がよく見え、使ってない寸胴鍋や小皿などまでピカピカに磨いてあり、ごみひとつ落ちていない。冷蔵庫の中もえらいきっちっと整理されている。おそらくこうした基本的な衛生事項についてきちっとしてるところと、A型っぽいオールバックをバシッときめて、無愛想にらーめん作るのに集中してるところが、佐野実の気に入ったのだと直感した。いわゆる通好みのつぼにはまるタイプである。
今回はらーめん食べる前にだいぶ前置きが長くなりました。それだけ個性的だ、ということなのです。なにせ店内はシーンとして、誰1人口を開こうとしてませんから(笑)ともかくカウンターに座り寝て待つこと20数分。ようやく出てきました。「おまちどうさま!」の一言もなく、「お前に食わせるタン麺はねぇ!」って言いそうな顔して、だまってだされたらーめんのスープからすする。
第一印象は、蕎麦のつけ汁につかうような感じの「つゆ」っていう感じの醤油スープ。しかし鶏の味がちゃんとして、あっさり。店主が一から独自に研究開発した感が伝わってくるスープです。
麺はこれまたそーめんじゃないか、と思うくらいこしがなく、細い麺。このあっさりスープに合わせてきたな、という感じ。そーめんすすってるみたいです。
チャーシューは今まで食べたことのないチャーシュー。味はまぁ、うまい。でもちょっとちっちゃいかな。比内鶏のチャーシューだったらすごいけど(笑)
全体的によくまとまってます。いつもはスープがどうの、麺がどうの、チャーシューがどうの、と個別に判定してるんですが、これは一体化してるので、新たなコメントを開発しないといけないようですね。
と、考えてもいいコメント出ないので、率直に点数をつけます。ただご主人、カウンター8席しかない上に、カップルの頼んだラーメンを左右間違えて出してましたので、本当にラーメン一生懸命作ってるのかなぁ?とちょっと思ってしまいました。接客についてもああいうキャラで通しているならまぁあれですが、もぐもぐ。あまり言わないほうがいいかな。個性的ということで。次は売り切れてたかつお風味の1号らーめん食べてみたいと思うらーめんでした。