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「中華そば特」@麺工房 太麺屋の写真東京から新潟経由で酒田へ戻る際、羽越本線新潟県内で、対向の列車が熊に衝突して20分ほどの運転見合わせ+低速走行にて、大きく遅れが発生。酒田にたどり着く前にお腹がすいたので、途中下車で鶴岡へ。
全く予想していなかったので、電車の中で急遽店を選定。駅から歩いて10分弱、道中に店は一軒もなく、本当にあるのか不安になるレベルだったけど、きちんとありました。

木曜日13時30分ごろ、コロナの名残りか、席席間が非常に大きく取られた店内。私と次の2人が入ってちょうど満席、結構な人気ぶり。

麺量 ミニ150g  小200g  中300g  大400g  〇特500g
スープの脂  あっさり  ふつう  ◯あぶらっぽく
麺の太さ  〇太麺(縮れ) 細麺(縮れ)  
 数量限定  極太縮れ麺  細ストレート麺  琴平荘専用粉極細縮れ麺
味の濃さ  こいくち  〇ふつう  うすくち
麺のかたさ  かため  〇ふつう  やわらかめ

「琴平荘専用子極細縮れ麺」が非常に気になったけど、店員さんにおすすめを聞いたら「太麺です」と、即答だったので、店名にもなっている太麺を選択、しばし待つ。

10分くらいしてラーメン到着。画像ではわかりにくいけど、丼がめちゃめちゃデカい。デフォルトでチャーシューがたくさん、嬉しいです。
背脂ではなく透明な油が5ミリくらいの層になっていて、言葉どおりに油っこい。これ、お腹にやばいやつかも。鶏豚魚の優しめの醤油スープは、酒田ラーメンぽい感じ。そこに、結構な太さのちぢれ麺。茹で後1キロ弱くらいの素敵なボリューム。お腹いっぱい食べることができる幸せ。
そして、4列に横たわったバラロングチャーシュー。メニュー写真では2枚なのに。山形県のラーメン屋さは、どうして逆写真詐欺の店が多いのだろう。柔らか~くて、美味しい。ただ、隣で食べていた人は2枚残していた。もったいないな~なんて思ったけど、そもそも爆量なので、普通の人であればしょうがないのかな。やっぱり写真は正直でお願い致します(笑)。

「肉抜き中華そば」なんてものも100円引き(ミニは50円引き)であったりする。構成がシンプルなだけに、選択の余地もあるのかも。油そば、担々麺、汁なし担々麺と、魅力のあるメニューがたっぷり。麺の種類もたくさんあるし、鶴岡経由の際には、また来たい。東京-酒田の切符だと有効期限が4日間もあるので、1日宿泊して鶴岡ラーメン三昧なんてのもいいかな~。

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口頭注文→レジ会計、各種QRマネー
中華そば特盛 1080円
合計 1080円

卓上
七味唐辛子、胡椒
割り箸、爪楊枝、レンゲ

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

この店名で極細麺を勧められたらとしたら、恐らく週明けには「細麺屋」に看板を変える準備が整った、と捉えて間違いなさそうですねw
イノシシとか鹿と接触なら分かりますが、熊ですか。北海道だとエゾシカと列車(≠電車)が頻繁に衝突しているそうですが、エゾシカはフラフラと立ち上がって去っていく、つまり生存している事の方が多いそうです。タフです。動物を舐めてはいけませんね…。

Dr.KOTO | 2025年11月23日 14:41

琴平荘専用粉を使用しているのが極細麺だったので、どちらを勧められるかな~なんて思ったら、やはり店名の太麺でした。
北海道に出張していた際に、「道北 大雪注意  道東 シカ注意」という掲示板が出てきて、ちょっと右折してみたいかもなんて思ったこともありました(笑)。

TAKA | 2025年11月25日 16:44