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「味玉醤油:1,280円、味付替え玉(醤油):450円」@yagu-noodleの写真(訪問日:2025/11/2)
11月の3連休中日に訪問。
東京の下町風情を残す町・住吉に2021年4月オープン。
店主の並々ならぬこだわりで作られる逸品は開店初年からラーメンファンたちの話題となり「東京ラーメンオブザイヤー(TRY)」の新店部門に選出される経歴を持つなど、開店から4年が経った今も"人気店"として東京下町のラーメン事情を支え続けるお店。

お店は都営地下鉄および東京メトロ線が乗り入れる住吉駅を出て、南にまっすぐ進むことおよそ10分強。
「ラーメンで幸せを…」と書かれた黒板風の看板が目印。
列待ち時は、店舗向かって左にある整骨院側のガードレールに沿って並ぶ。

注文は昨今居酒屋を始めとする飲食店で導入されることの多いモバイルオーダー方式。
スタッフから渡されるQRコードを読み取り、スマホからネット注文を行う。
また決済方法は基本的にキャッシュレスオンリーとのこと。
東京の下町・住吉が醸し出す昭和風情からはずいぶんギャップのある、最新式の注文システムだ。
この日は王道「味玉醤油」と「味付き替え玉」を注文。

待つこと30分ほどで入店、そしていよいよ「味玉醤油」とご対面!
醤油スープは一口含んだ瞬間に分かる「雑味のない味わい」。
後々調べたら無化調とのことらしいが、無化調でここまで醤油の深みや旨味を引き出しているのはスゴい。
麺は加水率高めのストレート麺。旨味たっぷりの醤油スープをふんだんに纏い、箸を進める手が止まらない。

あらかた麺を片付けたところで「味付き替え玉」を所望する。
煮干しラーメンメインのお店では、味付きの替え玉(いわゆる「和え玉」)は珍しくないが、こうした煮干し以外のラーメンで勝負するお店で味付きの替え玉を取り扱うとは何とも貴重。

味付き替え玉の麺はやや固めの食感で自分好み。
麺自体に絡められている醤油ダレも美味しく、まぜそば的にそのままでも食べられてしまいそう。
そのまま完食したい気持ちをグッ、とこらえ、残った醤油スープにin。
醤油ダレと醤油スープが見事に融合し、挙句にはスープまで全て飲み干してしまった。

こちらは本日いただいた醤油ラーメンだけでなく「担々麺」そして限定メニューも絶品とのこと。
最寄りの駅から電車1本で来られる住吉の町。またいずれお邪魔いたします。
ごちそうさまでした。

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