コメント
お疲れ様です。
忙しいのに加え、「冷やし」というのにちょっと抵抗もあったり、
それでも行ってみたら振られたりで、このメニューには縁がないかも、と思っています。
機会があればギリギリいけるかなー。
今回はダシがよさそうなんで、そこだけは試してみたいな。
VVV6に出たのですね。
見逃しました。
ある人から、「8チャンみろ!」というメールが来たのはこれだったか!
たしか岡山(のフジ系局)では、地元アナが地元のグルメを紹介してた気が.....。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月19日 07:05 これ、昨日帰宅して予約したHDから見ましたよ~ん。
みんな美味しいって絶賛してましたよね。ゴタゴタ入って入るのにまとまりがあるって
久本さんの言葉は「へーっそうは見えないけど・・」と思いつつも生唾ゴクンっ。
coreyさんはラーメンの定番チャーシューのみ不必要ではないかとの提案ですから、
久本さんとほぼ同意見ですねえ。ええいっ、美味そうじゃないかい!
食べたいなあ、どうしよう・・と懐と日程とで悩むワタシである。
もなもな | 2009年8月19日 22:31こんばんはー。
あーそういえばやってましたねー。
正直そんなに美味しそうには思えなかったので
スルーしてましたが・・・w。
それにしてもこちらの創意工夫はすごいですね。
またいつ行けるかは分かりませんが
狙いたいお店です。
かのう(レビュー終了) | 2009年8月19日 22:47>愚亭猫さんへ
あれっ!?今回は回避ですか?
確かに愚亭猫さんなら冷やしは躊躇するでしょうね。
でもこれ、来月もやってそうだけどなぁ。
VVV6に出たというのもあり。
岡山ではやってなかったんですね。
>もなもなさんへ
予約して見たんですか!?
見たには見たけど、各出演者のコメントまでは覚えていません。
久本さんはそんなコメントしてましたっけ?
チャーシューは冷やしだと必ずしもいるのか、と思うんですよ。
油対策が冷やしの鍵ですから。
是非一度行ってみてください。
愚亭猫さん一押しの店ですから。
>かのうさんへ
みなさん見てますねぇ。
かのうさんも見てましたか!
美味しそうに見えませんでした?
まぁ、玄米茶のおかげで色は濁ってますからねぇ。
ここも鶏の穴に負けず劣らず、創意工夫溢れる限定ですから、行って欲しい店ですね。
>りうさんへ
ここの限定は毎回、食材が色々。
これで980円に納めているのだから凄いです!
出汁氷という手法など随所に創意工夫が見られます。
〆も限定に合わせて都度変わりますので、〆まで食べて一つの品と考えてほしいですね。
ここは一度行ってみてください。
corey(活動終了) | 2009年8月20日 11:26こんばんは!
亀レスすいません(笑)
夏は暑さで体力を消耗するのか仕事が終わって帰宅するとぐったりです。
どうしても週末のコメ&レビューが多くなってしまいます。
以上、言い訳でした!すいません!
すごく手の込んだ1杯ですね。
ラーメンも魅力的ですが〆の焼きおにぎりにも惹かれます。
土屋 圭二郎 | 2009年8月22日 22:48>R323GTRさんへ
亀レスだなんてとんでもない!
自分も夏バテか、疲れてぐったりですからw
ここの限定の手の込みようは都内随一ではないかと。
あれだけ多くの具材を使って上手く纏め上げる。
〆まで毎回凝っていますし。
是非一度試してほしい店ですね。
corey(活動終了) | 2009年8月23日 07:15>tokoさんへ
えっ!?tokoさんも回避ですか!?
確かに玄米茶ってどうなの?って感じですからねぇ。
想像よりは悪くないんだけどなぁ。
corey(活動終了) | 2009年8月24日 08:56
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





今月の限定は「梅と穴子の玄米茶で煎じた冷し潮らーめん」。つい先日、「VVV6」(フジテレビ系)でも紹介された一品です。
17時48分入店。先客4人。店を出る頃には待ち7人になっていたので、かなりタイミングが良かったようですね。
およそ10分で到着です。
まずはスープを。説明書きによると「穴子出汁の煮干しや節系中心の『魚香る玄米茶スープ』に貝柱、海老干し、干し椎茸などの『甘い出汁氷』を溶かし、味の変化をお楽しみください」とあります。玄米茶自体はそれほど香りが強くなく、あくまで魚介出汁を引き立てるための脇役に徹しています。プラス油分もあるスープをさっぱりした感じにさせる効果もありますね。
スープの中には出汁氷の塊が鎮座してます。こいつが徐々に溶け出すと、それに伴い様々な魚介の顔が見え隠れしてきます。スープ自体は一貫してすっきりと角の取れた塩味ですが、より深みが増すとでも言いますか。
麺は細ちぢれ麺。程よいちぢれ具合が適度にスープを絡め取り、ずずずっという啜り心地の良さも手伝って、喉越しも最適です。
具はチャーシュー、味玉、穴子、南高梅、大葉、麺の香味揚げ、とろろ昆布、キュウリ、ネギ。
チャーシューは今回の具の中で唯一必要でないかも、と感じました。冷やしということで油分が固まり、身が硬く感じてしまう。出来栄えは文句ないのだが、やはりそれは温かいスープだからこそ。チャーシューを使うなら鶏チャーシューとかムネ肉を使うとか、油分がより少ないものを使った方が良かったかもしれませんね。
味玉は黄身がゼリー状の相変わらずの好みのもの。
穴子はプリッとした食感で、淡白でありつつも優しく主張。チャーシューを入れるより穴子をもう少し増やしても良かったのでは?
南高梅はさっぱりした効果を発揮。とは言いつつも、実は梅干ってあまり得意ではないのですがw。果肉がしっかりしすぎていたので、もう少し柔らかいものなら崩れやすくて良かったかとは思います。
麺の香味揚げはパリパリした食感がアクセントとなり、香ばしさもまた違った味の変化を。
とろろ昆布もまた、とろっとした食感という違ったアクセントと、ダシとしての効果も発揮され、違った味わいに。
ネギは丸の状態で軽く炙ってあるので、噛むとネギの甘味がじゅわぁと出てきて良いですね。
〆として「鰹と九条葱の焼醤油おにぎり」(写真下)を別途注文。鰹節に隠れていますが、そこに焼おにぎりが隠れています。こちらの容器にスープを入れてください、とのことなのでお言葉通りに。鰹の風味と焦げたご飯と醤油の香ばしさが広がり、あっさり、且つ深い味わいでするすると入っていきます。〆としては最適です。
チャーシューだけが不満と言うか、必要性を感じませんでしたが、あとは相変わらずの出来ですね。今回のも美味しくいただくことが出来ました。
来月は別の限定をきちんと出してくれるのでしょうか?テレビ放映があったからって、また引っ張らないよなぁ。