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コメント
250円でラーメン出した方が今度は高級志向と真逆な店舗w
もしかしたら250円で採算取れんからこっちで取るみたいな😂
スープの量もケチってるわけじゃないでよね?
右京 | 2025年11月11日 09:01書きませんでしたが、そんな穿った見方もできますよね
ビールも高いし
RAMENOID | 2025年11月11日 09:17どもです。
一度でも¥250-なんてとんでもない価格で出しちゃうと
いろいろ後に言われますね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年11月11日 10:56こんばんはです
「ラーメン・餃子 250」さんの時と違い真逆にお店を展開しましたね。
今では「ラーメン・餃子 250」さんも100円値上がりしましたが店名は250なんですよね。
私はお土産を買ってまで駐車無料券は欲しくないです。
黄門チャマ | 2025年11月11日 12:24こんにちは。
自分も先日行ってきました。
麺とスープのセットお土産ラーメンも3食分も買ったのですが、バスで行ったので駐車場代の恩恵にあずかれず。
glucose | 2025年11月11日 17:51おばんです ども。
こちら承知しておりましたが、駐車場がないもんでパスしてました。
ゴージャスな見た目内容ですね これは美味い!
村八分 | 2025年11月11日 19:02こんばんは。
新店レポ乙です!250円のラーメンを出すお店と同じ方が出したお店とは思えないくらい真逆のお店でですね!奥久慈しゃもを使っているようで、地元に食材にこだわったお店は好きですよ♪
poti | 2025年11月11日 20:08こんばんは^^
今でも本業は製麺所なんですよね。
激安から奥久慈軍鶏まで幅広く開発するものだと感心します。
としくん | 2025年11月11日 20:39続いてどうも~!
あの「ラーメン・餃子 250」さんを出した方のお店なんですね。
個人的には具材はこんなに要らない。
まぁ~特製やチャーシュー増しとか頼まないし。
それよかスープはタップリ欲しい派です。そして、ぬるいのはガックリですわw
バスの運転手 | 2025年11月11日 22:07こんばんは。
老舗製麺所とは思えない拘りw
ご近所なら店内ではなくお持ち帰りしたほうが麺の種類も豊富だし、コスパも高いのでお得ですかね。
ケーン | 2025年11月11日 22:38こんにちは
250円の系列のお店なのですね。
そう考えちゃうと、比べて高く感じちゃいますが
まあ、普通に今どきの値段って感じですね。
ももも | 2025年11月11日 22:53RAMENOIDさん、こんばんは。
一杯¥250で提供とは…。
自分の学生の時に店名が280円ラーメンってお店がありましたが、それより安いですよ。
相当、儲からなくて大変だったのか、反動で今の設定価格なんですかね。(^^)
歯が治って最近オーダーの盛りが激しくなってますね。(笑)
グロ | 2025年11月12日 00:53こんばんは
こちらは高級志向のお店なんですね!
具沢山ですごいです✋
しかしせっかくの軍鶏スープはせめて熱々で提供してほしいところです🍜
この挑戦がどう行くか見守っていきましょう
しかしネーミングのツッコミがウケました😆
シノさん | 2025年11月12日 03:54新店レポ乙です。
ちゃん系のアツアツナミナミではなく、
ヌルくて少なめでしたか。
肉類を提供毎に加温してくれるとベターですね。
鳴龍ではそうしてくれます。
おゆ | 2025年11月12日 07:55こんばんは.
250円はすごいなと思いましたけど,こちらはどうなんでしょう.機会があったら行ってみます.
Paul | 2025年11月14日 20:19
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老舗製麺所の六代目が展開する店
この日は水戸の新店であるこちらへ。
水戸の松月製麺所の六代目さんは、デフォラーメンを250円という衝撃の安さで出す「ラーメン・餃子 250」さんを出した方だが、今回は茨城県の誇る「奥久慈しゃも」を使ったラーメンを出す店とのこと。
プレオープンに呼ばれたらしい初レポのPさんの評価も高いので、気になっていた。
午前中の用事を済ませ、車で水戸へ。
市街地なので駐車場はないようだが、提携している有料駐車場があるらしいので、そこにナビを合わせる。
京成百貨店の西側の路地を入ってすぐの場所。
概観は和菓子屋って感じかな。
入り口左右のガラス張りの棚には、高級そうな丼が飾られている。
この器も店で売っているようだ。
製麺所で作っている、麺とスープのセットも販売しているようなので、販売とイートインを兼ねた店のようだ。
開店15分前の到着で、外待ち1人。
記帳制なので、名前を記入し、ベンチで待つ。
開店時刻が近付くにつれ、後客も増え、シャッターは8人だったかな。
後会計式。
店内は和風で高級感がある。
メニューは、「淡麗鶏清湯」、「濃厚鶏白湯」、「濃厚鶏つけ麺」の3種で、それぞれ醤油か塩か選べる構成。
淡麗と清湯、濃厚と白湯、どちらかの表現でいいんじゃね?とちょっと突っ込みたくなった。
淡麗の塩を選択。
具増しメニューの設定はないので、特製トッピングをお願いすることにした。
+450円となかなかの値段だし、味玉は基本いらない派なのだが、卵は奥久慈玉子を使用しているし、豚チャーシュー増しは2枚設定で+300円。
チャーシュー3種が増されて150円の味玉も付くようなので、お得なようだ。
1080円+450円、計1530円。
なかなかの値段だな。
街中なのでアルコールも置いてあるが、プレモル中瓶が800円?
あとはクラフトビールのおそらく缶サイズ、全て750円。
東京の一等地の価格じゃね?
これが、250円のラーメン店を出した方の感覚なのかと目を疑う。
この店は、徹底的に高級志向でいくんだろう。
プレモルは苦手なんだけどね。
男性2、女性3、計5人での営業。
着ているのは和菓子屋さんの制服っぽい、和風。
フロア担当の若い女の子たち、似合うわ。
スマホ入力で、注文が厨房に伝わるシステム。
10分ほどで提供されたのは、流石1530円、これでとかと言うくらいに具がはみ出すように盛られた一杯。
でも、スープ少なくね?
麺は、低加水の細ストレート。
製麺所なので、もちろん自家製麺。
一等粉を使ったと思われる硬めのパツパツ食感は、清湯に合わせるには鉄板だろう。
お持ち帰りメニューには、5種の麺があるようだが、これは「先代より受け継いてきた、当店の最も代表的な麺」と書かれた「中華麺」だと思う。
スープは鶏の旨みのしっかりした塩清湯。
奥久慈しゃもは、ラーメン屋にはなかなか手に入りにくいと聞いていたが、老舗製麺所には卸してくれるのかな。
軍鶏と言っても鶏の一種。
そんなに特別な感じはないが、上質な旨みの感じがあるし、鶏塩自体が好きなので、なるほどと思う。
しかし、スープが少なめなので、これだけ具が載ると温くなるな。
私はあまり気にならない方だが、それでも気付いたのでかなりのもの。
熱々を求める方は、具は増さない方がいいかもしれない。
具は、ねぎ、玉ねぎ、穂先メンマ、味玉、3種のチャーシュー。
ねぎは青ねぎでやわらかい。
玉ねぎもけっこう多め。
これも温度低下に影響しているかな。
穂先メンマは、ビロビロの多めなタイプで、胡麻油の風味のある美味しいやつ。
奥久慈卵を使ったという味玉は、濃いオレンジ色の黄身が印象的。
ゼリー状の茹で具合もジャストで味付けもいい。
圧巻なのはチャーシュー。
鶏1種、豚2種で、それぞれ2枚ずつ載るので、かなりの量だ。
鶏はモモ肉を煮た感じ。
メニューのトッピング欄には、「低温調理」と書かれていたが、一般的な低温調理とはかなり印象が違う。
しっかり火が通った感じなのだが、濃いめの味付けで、モモなのもあり、ジューシーでやわらかく美味しい。
豚はバラと低温調理の肩ロース。
バラは大判で厚みがありやわらか。
肩ロースのレアも広がればかなりの大判。
特製にすると、肉の量はかなりのものだ。
+450円の価値は十分だと思う。
麺量は茹で前140gくらいかな。
固形物完食。
残ったスープは温くて少ないので、これも飲み干した。
特製にするとかなりの具沢山。
奥久慈しゃもの旨みがしっかり効いたシャレた塩清湯。
美味しかったのだが、温度低下がかなり気になった。
話は逸れるが、先日「ちゃん系」の特集番組を見た。
肉出汁だけのシンプル工程で、特別な素材を使わずとも、安く美味しく毎日でも食べられるラーメンをというコンセプト。
麺は高加水のもちもちでスルッと入るタイプを採用。
拘りは、スープなみなみで熱々、チャーシューは切り立てでたっぷり。
長く続く人気の老舗を食べ歩き、よさのエッセンスを抽出した結果、編み出されたラーメンらしい。
そこで、このラーメンだが、かなり逆を狙ったやつだなと。
完飲は控えてる今日この頃だが、やっぱり熱々を大切にするならスープたっぷりは不可欠なんだろうな。
会計時、駐車場について聞くと、無料券が出るのは、お持ち帰りメニューを1000円以上購入した場合のみとのこと。
よく読めば、Pさんが店舗情報にしっかり書いてくれていたわ。
しかし、何でイートインの場合は出ないのか分からない。
その辺の理由は、私だけじゃなく知りたくはなると思うんだけどね。
まあ、この辺は1時間100円と安いからノー問題だけどね。
六代目の新たな挑戦。
健闘を祈る。