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「とりつけ」@らぁめんの店 小櫻の写真 13日から発売されだした夏の限定メニュー。普通盛250gの上の大盛は400g(+200円)となってしまうので、仕方なく普通盛で注文。

 麺は、幅が3㎜ほどのストレート平打麺。当然自家製だろう。ツルツルと滑らかながらしっかりしたコシがあってシコシコ。その上、豊かな小麦の風味が感じられ非常に好印象。薄めの醤油色をしたつけダレは、旨味は十分にあるもののあっさりめ。このつけダレ、魚介はおろか豚も鶏も感じられず、ベースがなんだかよく分からないない不思議なもの。お店のHPによれば、シークワーサーなどの柑橘系を使っているとのことだが、つけダレをレンゲですくって口に運べば柑橘系の弱い酸味と香りがするものの、麺をくぐらせただけではほのかな香りのみで酸味は分からないぐらい。たぶん、この柑橘系の酸味と香りが、鶏主体と思われる動物系の風味をマスキングしていると思われる。

 つけダレの中には、青森産津軽鶏を使ったロールチャーシューが2枚に、大きめのメンマが3本沈んでいる。鶏チャーシューは、非常にジューシーで旨味が閉じ込められている上、軽く炙ってあるので香ばしく実に美味しい。メンマは、軽い発酵臭とシャグシャグした歯触りが特徴的。最後に、ミニ丼に入れて運ばれてきた鶏主体の割りスープでスープ割りをして完飲。小櫻らしくつけダレがたっぷりだったので、250gの麺量でも結構満腹に。

 もう少し鶏のインパクトがあってもよいような気はするが、あえてそれを抑えているのが小櫻らしいところかも。

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