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どうも、つけ・麺太郎です。
今日もつけ麺を食べました。

ここ「灰汁美」は、俺が初めてつけ麺を意識したお店です。
開店当初、ホットペッパーに掲載されていて、「こんなお店
(というかメニュー)もあるんだ。行ってみたいなぁ。」と、
淡く思ったのを覚えています。それから数年、念願の初訪問です。
※この「数年」の間に、店の評価はがらりと変わったことに若干の不安を覚えつつ・・・。

平日19時頃入店。店内は半分くらい埋まっている。
店内には「御品書き」とは別におすすめメニューがあり、
つけそば・汁そば共[上][特上](具の質・種類・量、全てが◎とのこと)
なる設定があったので、普通のとどう違うのか聞いてみると、
説明書きのまんまの返事が返ってきた(笑)
当初はどうせなら[特上]をと思っていたのだが、
「最初の方は普通が一番オススメ」と言われ、それを頼むことに。


麺は茶色い太麺で、何が入ってんだろ?普通の麺と比べて甘みが強い
印象で好きな味。ただ、茹で加減が微妙。茹で足りないとボソボソに
なっちゃうのかなと想像させる麺ではあるが、かなり柔らかめの
茹で揚げで、ギリギリの茹で加減。絶妙、ではなく微妙。

スープは大勝軒系っぽい醤油で甘辛酸味が非常に強い。
中でも特に一味(なのかな?)ピリッとしていて、辛いと言うよりスパイシー。
「鮭とばを使用した・・・」なんて謳い文句だったように思うが、
ここまでタレの味付けが強いとそんな物は意味を為さないように思う。


スープの中には厚切りの煮豚1枚、メンマ、と珍しいことにうずらの玉子。ネギ。
トッピングの味玉と味肉(豚バラを甘辛く煮た物)が入っていた。

このチャーシューが最悪。煮すぎているのかパッサパサで硬いし、
旨味が一切無い。これは味肉にも同じ事が言え、豚バラの脂の部分は
ともかく、肉の部分は甘みはあるがパサパサだった。
量が多かったわけでも無いのに、煮豚を初めて残してしまった。
メンマは見た目かなり硬そうだったが、そんなことはなく、
濃いめの味付けで美味しい。味玉も良い火の通りで甘みが強く好き。
本当に肉だけが笑っちゃうくらい酷かった。


非常に採点が難しい。
基本的にはなかなか好きな味だし、麺とスープをメインに採点してる
つもりなので70点台をあげてもいい位なのだが、肉の酷さを加味すると
トータルでもかなり不満だし、同じメニューは2度と頼まないだろう。
今回は本当は72点だけど、煮豚の酷さで-20点とした。
([普通]を勧めたのは店員さんだし、という自己弁護を含みつつ。)

次回[特上]で再チャレンジし、このお店の真価を見たいと思う。

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