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「味玉半ちゃーしゅつけ麺(細麺)」@つけ麺 紅葉の写真今日は久々の紅葉です。
夜遅かったにもかかわらず店外待ちに接続。
店の扉に営業日変更の貼り紙が

水~日
火曜日も休みになった模様です。

さて店内で何の麺にしようか貼り紙を見ると太麺、平打麺、変り麺、細麺、和え麺と和え麺が追加されています。和え麺は煮干麺鶏塩ジュル仕立てと書いてあります。

ジュル仕立てってどないやねん?!

ネーミングから察するに美味しそうです。
変り麺は旨味昆布だし麺だそうです。
こちらもジュルっといきたいです。

以前も変り麺が二種類あったので実質変化は無いものの呼び方が変ったようです。
以前は変り麺とコールすると二つのうちどっちにするか聞かれましたが今度からは変り麺か和え麺かをワンコールで意志表示する注文方法だと推察されます。

さて麺の書かれた貼り紙の左に「おかげ様で完売しました」の文字が並んでいます。どうやら今夜は細麺以外の選択肢は無いようです。

私的には変り麺がなければ太麺という流れで今まで太麺が切れていなかったので細麺を食す機会がありませんでした。
初トライですがソーメンが出てくるんじゃないかとやや不安です。

さて味玉半ちゃーしゅですがつけ汁を見てびっくり!?

その器の中にはラーメン二郎の豚がなぜかいました。

厚さは1センチはゆうにあります。そして面積的にも広いです。

そっちの方向行ったか?!
と思いました。

空腹の為、いっきにかぶりつきます。ホロホロと崩れるような豚です。醤油の味付けがされていて美味です。
見た目は二郎の豚ですが中身は違いました。角煮のようなチャーシューです。
紅葉の魚介スープにマッチしています。
これは紅葉らしい進化なのかなあと思いました。

具は他にメンマ、ナルト、ねぎ、ブツ切りチャーシュー、味玉で味玉は中身が熱々でホクホクと食べました。

さて、麺ですが見た目はソーメンではありませんでした。幅5ミリ、厚さ1ミリくらいの角の立った四角い断面の麺でした。
箸でつかむと、しなやかにたわみます。フニフニは勘弁してーーーーー!!!とつけ汁へ

すくい出した麺を勢い良くジュルルルルーー!!とかき込みます。

プリプリしてます。いわゆる多加水の麺です。歯応えもあります。
スープとも相性良く、さすが自家製麺だなあと箸が止まらず完食です。

食べていて気付いたのですが食感が平打ち麺と多少似ている感じがしました。

ここからは私の推察ですがあの角の立った麺は恐らくそばのように小麦粉をこねて薄く延ばし、その生地をたたんで包丁で切るという製法で幅10ミリが平打ち麺、幅5ミリが細麺なんじゃないのかなあと思いました。

スープも相変わらず美味しく最後はスープ割りに卓上のカボスを絞って完飲しました。
麺の入っていた器には

「ありがとう」

の文字が

こちらこそありがとうございました。
また伺います。

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