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どうも、つけ・麺太郎です。
今日もつけ麺を食べました。

12時半頃入店。雨だったこともあり客無し。
店内は細長く、一見常連しか入らない飲み屋か小料理屋みたい。
全品味玉付きだが、抜く場合100円引きになる。


麺はかなり細めの黄色がかった縮れ麺で、固めの茹で揚げ。
大盛にしたが、細麺なこともあり量はそれほど無いように思える。

スープが非常に独特。
醤油だがかなり黒くて見た目はかなりしょっぱそう。
(というかガンにでもなりそうなくらいの色合い)
だが食べてみるとそれほどしょっぱくは無く、むしろ甘みが強め。
和風という名前から「さっぱり」を想像していたがむしろ動物系の脂が主張している。
例えるなら圧力鍋で作った豚の角煮の濃いめのタレに麺を浸して食べているような感覚。
(角煮つけ麺だからという部分もあるかもしれないが)

具はスープの中に角煮が3コとメンマが2本、大判の海苔。
デフォルトで入る味玉は半分に切られて入っていた。
まず角煮だが、上半分は脂身・下半分は肉とハッキリ分かれてしまっていて、
かなり脂っこい。俺は油っこい角煮は以外と好きだけど、その俺でも
「脂のみ」の部分が多すぎると思う。味玉は味はともかく白身の部分が
ゴムみたいな硬さになっちゃってる。黄身は半熟なんだけどね。
どーすりゃこういう風になるのか、素で疑問だった。
大判の海苔は厚みがあり、これは美味しい。スープともよく合う。


トータルで非常に「摩訶不思議」なつけ麺だった。
こだわってると書いてあったけど、ほんとの所現在はどーなんだろう。
俺はこういうタイプは初めて食べましたが、嫌いじゃないです。
遠くからわざわざのレベルまでは行きませんが、
近場にあるなら体験してみるのも悪くないと思います。

〜蛇足〜
一つ問題は店を一人で切り盛りしている店主。
この店主愛想が良くないくらいならいいけど、店に置いてあるテレビ見すぎ。
俺が行った時はちょうど「みのさんのおもいっきりテレビ」がやってたんだけど、
作業の合間合間にテレビに視線が行く。なんならたまに作業止めて見てる。
水切りの時なんか手を動かしながら7:3でおもいきってる。
むしろ「ふーん、玄米か‥‥」とか小声でヒント得てる。
おいおい営業中だよ?しかも俺目の前にいるんだけど(笑)
俺の席はちょうどテレビの真横だったんだけど、
食べてる最中もずーっと見られている気がして物凄い居心地悪かった。
座った席も悪かったし、客が他にも居ればまた違うとは思うんだけど、マイナス5点しておきます。

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