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7/21オープンと云う「なにわ製麺 誉商店」。最近、ネット上でも見かける様になりました。私は店名を知った時、西宮の新店、さくら製麺がイメージされ、「商売」を感じたのですが、どうやら関係無い様です・・・。場所は阪急電鉄十三駅改札直ぐの、私はどうしても行けない「十三の夜の豚骨番長」のらーめん担担の直ぐ隣。 「つけ麺」の幟が目立っておりますので、直ぐ判ります。扉を開いて直ぐ券売機のご対面。何だか「豚骨魚介」と判っているので、食腸気味で引けますが、押しの「つけ麺並盛り&大盛り」をPUSH。 お値段、¥750+¥100=850円。デフォのトッピング内容によっては高く感じる価格。目安は800円と思ってますので。店内は新しく、カウンター一列の後ろに、小さな2名掛けテーブルを配置するレイアウト。夜は2階も解放する様子。カウンター内では配膳等の女性と、ちょっとコワもてで気合い抜群の掛け声をなさる(笑)大将らしき2名体制。 食券を渡せば直ぐ「ご飯無料ですが?」と。私は結構ですのでお断りしましたが、ご飯は御代わりも無料らしい。嬉しい人は多いのでは?更にカウンター上の「生玉子」も無料ですから、「玉子かけご飯」が「食い放題」って事!!。凄いサービスです。ひっそりとその横で「ネギ」も取り放題となってますから、その豪気さには感服致しました!!。さて、5分程度でサーブされた写真の一杯・・・時間からして「極太麺」では有りません・・・ 麺は「愛くるしい」太さですが、艶やかなテカリが綺麗! つけダレは・・・最近定番、「赤茶色」の豚骨魚介っすか?! 麺の太さは正直、意外でした。「濃厚+極太or太麺」の方が売り易そうですから・・・。ま、つけダレビジュアルは「もうええって!」とツッコみたくなる「例の・・」と言える豚骨魚介カラーですが・・。=== 麺 ===<タピオカ入りが自慢。つけ麺にしては細手な中太弱ウェーブ麺> もしかしると、ラーメンと共通でしょうか?。とすら思える太さの中太麺。表面のテカりから「ツルり食感&喉越し」が予見され、持ち上げの少々のライトさから、「中ほどの加水」をイメージ。啜り上げても、想像通り「つるっ&プリっ」と口内に飛び込み、噛み込んでは 外殻~全体の固さを生かした「クッチリ」噛み感の適度なコシが中々心地良い!。 「太い・固い」が「偉い麺」とお考えの方や、「コシ命!」な方にはかなり頼り無い麺と評されると思いますが、「細め」なりの「プリ・つる・クチっ」が美点な麺と言えましょう。「クッチリ」あたりがタピオカ効果なのかも?。私個人は「このままもう少し太く」が希望ですが、細さの中に「プリクチ」とした食感を上手く付与しています。 風味も「つるつる」麺的含水率により、「清涼」「ライト」な仄かで爽やかな小麦風味。纏めれば、 食べ易い太さに隠す、「つる・プリ・クチ」食感が、決して「きゃしゃ」では無いクリア味風な麺。 ・・・・とお伝えしたい。=== つけダレ ===<豚骨魚介・・・・調味バランスで優位に立つ?・・> 確かに最近溢れている系統では有りますが、こいつは、「甘・辛・酸」の調律が上手くとられていると感じます。最近の新店等の豚骨魚介系は半ばイコール的に「濃厚・甘め」と印象付いているから・・・。 中でも、酢主体であろう「酸」味は、仄かに柑橘系が香るもので、この「酸」が他豚骨魚介系と一線を画す程に前に出る事で、確かに「甘」も施された味風を「さっぱり」と纏めます。「調味甘」が前面に立つ事が個人的に私は嫌いですので、直後に立ち上がるピリ辛と相成り、全体の味風を 濃い・酸い・まろやかとし、ピリリで引き締めている印象。 その調味纏めの根底を成す豚骨主体っぽい動物出汁は、濃厚一歩手前な中々「濃い目」な出汁取りに思われますが、それ以上に私には「鰹」を感じる魚介感の広がり、キレの方が目立ってると感じます。全体的には、 「広がり系」魚介風味に、「賑やか」とも言える各調味が 上手く「酸・辛」のキレで繋がり、縦のコクよりも「横方向纏まりでサッパリ演出」とお伝えしたい。===トッピング・具等===<サイコロ叉焼、メンマ、三つ葉、麺上に白葱、大海苔> 小さめなチャーシューがコロコロと入っていますが、特に印象を残す事のない「柔らか系」な平均的な物。メンマの味付けにこれ又、さっぱりとした「酸味」を感じましたが、つけダレの味だったかのも知れません・・・。コリコリ系の細てな食感重視な物でしたが、これは、このつけダレの「濃さ」をいなす良いマッチングに思えました。 麺上の「白髪ネギ」と言うにはやや太めでフレッシュな白葱が乗せられています。(写真では判り難いですが)この白ネギ、あまり絡まる事無く、上手く麺と絡めて頂けますので、その「濃い系」の味をフレッシュにしてくれ、非常に気の利いた一品に思えます。キツいネギ辛さも殆ど有りませんし。大海苔は正直、「対処」に困りましたが・・・・(笑)。 トッピング類全般には、平均的な纏まりを感じますが、「白葱」の相性良さが光っており、纏めが良く映ります。===マッチング===<トッピング類も含めてトータルで纏まる> この太さの麺に「濃厚系豚骨魚介」ですから、麺が負けそうに思っていた物の、意外にも「対等」に渡り合う・・・。きっとつけダレの「酸」勝ちが、濃い味のシツコさを払拭している事と、その濃いながら爽やかな味風作りには「タピオカ」の効果でしょうか?麺の爽やかなプリクチ感が加担してます。 そして、その濃い味のつけダレを全つけしたとしても、「三つ葉」や「白葱」を絡める事で、染み出す「野菜汁」のお陰で非常にフレッシュなお助けが入る・・・。なので私は、7~8分づけ&ネギ等の絡め付けが主体と相成り、このマッチングに不服は有りません。 カウンター上の「青ネギ」は、「買ったヤツでっしゃろ?」(笑)のやや乾燥気味の物ですが、備え付けの「ハサむヤツ」で束で掴み上げると「塊」に成りますので、必然的に「ネギつけ」として食べる事に・・・。ワシワシ束になったネギの「辛味」は有りますが、滅多頂けない「ネギつけ」として美味しゅう頂きました。(笑) === スープ割り ===<ポットでお好きなだけどうぞ・・・> ポットの数は少ないので、コールすれば持って来てくれます。この店では、無料の生玉子&ご飯を残ったつけダレに入れて「おじや」風で食べるのも乙かも知れませんが、私はあのグチャグチャ感があまり好きでは有りませんので、普通にスープ割りだけで宜しいです。(笑) このポットによる「自分で割って頂戴サービス」はつい先日、福島区に新規開店したつけ麺 みさわ 本店以来で、大阪では私の知りうる限り2件目では?。兎に角、「My濃度」に出来て嬉しいサービスです!。 スープ自体は、これも「鰹」を感じる、非常にクリアな物。全体の「酸勝ち」な味風を更にサッパリ方向へと導き、驚く様な事は当然何もないながら、「はぁ~っ、旨かったな」と最後を〆てくれます。=== 総 評 ===<独自の方向性も見受けますが、街に愛されるラーメン屋が目標?・・・> 大盛りの麺量、恐らく300g付近でしょうか。丁度満腹で満足。最近、氾濫している「豚骨魚介」系として、「この店らしさ」を感じる点は、 ・つけダレの「酸」を中心とした、「濃厚」をあまり前面に出さない味風。 ・話題を狙った「極太」等、敢えて太さに走らない、親しみ易い太さのタピオカ麺。 の2点でしょうか?しかし、最もエールを送りたい点は「生玉子&ご飯」の「無料」では?(笑)。故に、「つけ麺食べ歩き」派に薦める様な、素晴らしい点は「・・・」ですが、「店」としての有難味は充分?!。わざわざ食べに来て貰うといったお店では無く、「がっつり」食べれるお店として、きっと街に愛される事でしょう。 「又、来るか?」・・・「十三で飯を食う必要性に駆られれば」となる。そう、「玉子ご飯」欲しさに私はわざわざ伺いませんし、「これでなければ」と言う程迄は正直・・・・。 点数付けに当っては、やはり「この一杯」として勘案するのと、「無料」の品々を入れて勘案するのでは、コスパから由来する「心情」に響きますが、「この一杯」とすれば、個人的な「酸勝ち」の風味と、麺の「親しみ易さ」で、大きく落とす点が見当たりませんでしたので、「合格」以上と致しますが、毎度思うのは、続々と現れるこれら「豚骨魚介つけ麺」に「合格」ばかりつけてもイイのか?・・と妙に考えてしまう。其処等じゅうにこういった「つけ麺」が有り、どれも「それなり」に出来てますから・・・・。 つるプリ重視のタピオカ麺がちょっぴり「主張」! 濃厚さを「爽やかな酸」で中和するつけダレもちょっぴり「主張」! 少しづつ、「他とはちゃいまっしゃろ?」とアピった一杯ですよ! 御馳走様でした!。ご飯&玉子無料はやっぱり50円くらい取った方が良いのでは? さすれば、全体の値段が下げれませんか?「麺」しか食べない人も結構居るかと思いますが・・。
最近、ネット上でも見かける様になりました。私は店名を知った時、
西宮の新店、さくら製麺がイメージされ、「商売」を感じたのですが、
どうやら関係無い様です・・・。場所は阪急電鉄十三駅改札直ぐの、
私はどうしても行けない「十三の夜の豚骨番長」のらーめん担担の直ぐ隣。
「つけ麺」の幟が目立っておりますので、直ぐ判ります。
扉を開いて直ぐ券売機のご対面。何だか「豚骨魚介」と判っているので、
食腸気味で引けますが、押しの「つけ麺並盛り&大盛り」をPUSH。
お値段、¥750+¥100=850円。デフォのトッピング内容によっては高く感じる価格。目安は800円と思ってますので。
店内は新しく、カウンター一列の後ろに、小さな2名掛けテーブルを配置するレイアウト。夜は2階も解放する様子。
カウンター内では配膳等の女性と、ちょっとコワもてで気合い抜群の掛け声をなさる(笑)大将らしき2名体制。
食券を渡せば直ぐ「ご飯無料ですが?」と。私は結構ですのでお断りしましたが、ご飯は御代わりも無料らしい。
嬉しい人は多いのでは?更にカウンター上の「生玉子」も無料ですから、「玉子かけご飯」が「食い放題」って事!!。
凄いサービスです。ひっそりとその横で「ネギ」も取り放題となってますから、その豪気さには感服致しました!!。
さて、5分程度でサーブされた写真の一杯・・・時間からして「極太麺」では有りません・・・
麺は「愛くるしい」太さですが、艶やかなテカリが綺麗!
つけダレは・・・最近定番、「赤茶色」の豚骨魚介っすか?!
麺の太さは正直、意外でした。「濃厚+極太or太麺」の方が売り易そうですから・・・。
ま、つけダレビジュアルは「もうええって!」とツッコみたくなる「例の・・」と言える豚骨魚介カラーですが・・。
=== 麺 ===<タピオカ入りが自慢。つけ麺にしては細手な中太弱ウェーブ麺>
もしかしると、ラーメンと共通でしょうか?。とすら思える太さの中太麺。
表面のテカりから「ツルり食感&喉越し」が予見され、持ち上げの少々のライトさから、「中ほどの加水」をイメージ。
啜り上げても、想像通り「つるっ&プリっ」と口内に飛び込み、噛み込んでは
外殻~全体の固さを生かした「クッチリ」噛み感の適度なコシが中々心地良い!。
「太い・固い」が「偉い麺」とお考えの方や、「コシ命!」な方にはかなり頼り無い麺と評されると思いますが、
「細め」なりの「プリ・つる・クチっ」が美点な麺と言えましょう。「クッチリ」あたりがタピオカ効果なのかも?。
私個人は「このままもう少し太く」が希望ですが、細さの中に「プリクチ」とした食感を上手く付与しています。
風味も「つるつる」麺的含水率により、「清涼」「ライト」な仄かで爽やかな小麦風味。
纏めれば、
食べ易い太さに隠す、「つる・プリ・クチ」食感が、決して「きゃしゃ」では無いクリア味風な麺。
・・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<豚骨魚介・・・・調味バランスで優位に立つ?・・>
確かに最近溢れている系統では有りますが、こいつは、「甘・辛・酸」の調律が上手くとられていると感じます。
最近の新店等の豚骨魚介系は半ばイコール的に「濃厚・甘め」と印象付いているから・・・。
中でも、酢主体であろう「酸」味は、仄かに柑橘系が香るもので、
この「酸」が他豚骨魚介系と一線を画す程に前に出る事で、確かに「甘」も施された味風を「さっぱり」と纏めます。
「調味甘」が前面に立つ事が個人的に私は嫌いですので、直後に立ち上がるピリ辛と相成り、
全体の味風を
濃い・酸い・まろやかとし、ピリリで引き締めている印象。
その調味纏めの根底を成す豚骨主体っぽい動物出汁は、濃厚一歩手前な中々「濃い目」な出汁取りに思われますが、
それ以上に私には「鰹」を感じる魚介感の広がり、キレの方が目立ってると感じます。
全体的には、
「広がり系」魚介風味に、「賑やか」とも言える各調味が
上手く「酸・辛」のキレで繋がり、縦のコクよりも「横方向纏まりでサッパリ演出」とお伝えしたい。
===トッピング・具等===<サイコロ叉焼、メンマ、三つ葉、麺上に白葱、大海苔>
小さめなチャーシューがコロコロと入っていますが、特に印象を残す事のない「柔らか系」な平均的な物。
メンマの味付けにこれ又、さっぱりとした「酸味」を感じましたが、つけダレの味だったかのも知れません・・・。
コリコリ系の細てな食感重視な物でしたが、これは、このつけダレの「濃さ」をいなす良いマッチングに思えました。
麺上の「白髪ネギ」と言うにはやや太めでフレッシュな白葱が乗せられています。(写真では判り難いですが)
この白ネギ、あまり絡まる事無く、上手く麺と絡めて頂けますので、その「濃い系」の味を
フレッシュにしてくれ、非常に気の利いた一品に思えます。キツいネギ辛さも殆ど有りませんし。
大海苔は正直、「対処」に困りましたが・・・・(笑)。
トッピング類全般には、平均的な纏まりを感じますが、「白葱」の相性良さが光っており、纏めが良く映ります。
===マッチング===<トッピング類も含めてトータルで纏まる>
この太さの麺に「濃厚系豚骨魚介」ですから、麺が負けそうに思っていた物の、
意外にも「対等」に渡り合う・・・。きっとつけダレの「酸」勝ちが、濃い味のシツコさを払拭している事と、
その濃いながら爽やかな味風作りには「タピオカ」の効果でしょうか?麺の爽やかなプリクチ感が加担してます。
そして、その濃い味のつけダレを全つけしたとしても、「三つ葉」や「白葱」を絡める事で、
染み出す「野菜汁」のお陰で非常にフレッシュなお助けが入る・・・。
なので私は、7~8分づけ&ネギ等の絡め付けが主体と相成り、このマッチングに不服は有りません。
カウンター上の「青ネギ」は、「買ったヤツでっしゃろ?」(笑)のやや乾燥気味の物ですが、
備え付けの「ハサむヤツ」で束で掴み上げると「塊」に成りますので、必然的に「ネギつけ」として食べる事に・・・。
ワシワシ束になったネギの「辛味」は有りますが、滅多頂けない「ネギつけ」として美味しゅう頂きました。(笑)
=== スープ割り ===<ポットでお好きなだけどうぞ・・・>
ポットの数は少ないので、コールすれば持って来てくれます。
この店では、無料の生玉子&ご飯を残ったつけダレに入れて「おじや」風で食べるのも乙かも知れませんが、
私はあのグチャグチャ感があまり好きでは有りませんので、普通にスープ割りだけで宜しいです。(笑)
このポットによる「自分で割って頂戴サービス」はつい先日、福島区に新規開店したつけ麺 みさわ 本店以来で、
大阪では私の知りうる限り2件目では?。兎に角、「My濃度」に出来て嬉しいサービスです!。
スープ自体は、これも「鰹」を感じる、非常にクリアな物。全体の「酸勝ち」な味風を更にサッパリ方向へと導き、
驚く様な事は当然何もないながら、「はぁ~っ、旨かったな」と最後を〆てくれます。
=== 総 評 ===<独自の方向性も見受けますが、街に愛されるラーメン屋が目標?・・・>
大盛りの麺量、恐らく300g付近でしょうか。丁度満腹で満足。
最近、氾濫している「豚骨魚介」系として、「この店らしさ」を感じる点は、
・つけダレの「酸」を中心とした、「濃厚」をあまり前面に出さない味風。
・話題を狙った「極太」等、敢えて太さに走らない、親しみ易い太さのタピオカ麺。
の2点でしょうか?しかし、最もエールを送りたい点は「生玉子&ご飯」の「無料」では?(笑)。
故に、「つけ麺食べ歩き」派に薦める様な、素晴らしい点は「・・・」ですが、「店」としての有難味は充分?!。
わざわざ食べに来て貰うといったお店では無く、「がっつり」食べれるお店として、きっと街に愛される事でしょう。
「又、来るか?」・・・「十三で飯を食う必要性に駆られれば」となる。
そう、「玉子ご飯」欲しさに私はわざわざ伺いませんし、「これでなければ」と言う程迄は正直・・・・。
点数付けに当っては、やはり「この一杯」として勘案するのと、「無料」の品々を入れて勘案するのでは、
コスパから由来する「心情」に響きますが、「この一杯」とすれば、個人的な「酸勝ち」の風味と、
麺の「親しみ易さ」で、大きく落とす点が見当たりませんでしたので、「合格」以上と致しますが、
毎度思うのは、続々と現れるこれら「豚骨魚介つけ麺」に「合格」ばかりつけてもイイのか?・・と妙に考えてしまう。
其処等じゅうにこういった「つけ麺」が有り、どれも「それなり」に出来てますから・・・・。
つるプリ重視のタピオカ麺がちょっぴり「主張」!
濃厚さを「爽やかな酸」で中和するつけダレもちょっぴり「主張」!
少しづつ、「他とはちゃいまっしゃろ?」とアピった一杯ですよ!
御馳走様でした!。ご飯&玉子無料はやっぱり50円くらい取った方が良いのでは?
さすれば、全体の値段が下げれませんか?「麺」しか食べない人も結構居るかと思いますが・・。