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「燻しお大盛り」@麺屋 一八の写真09/09/03。数年ぶり2度目の訪問。

この日注文したのは燻しおらぁ麺(¥840)大盛り(¥200・麺とスープ1.5倍)。

とことんこだわり抜きました! という姿勢が顕著な店ではあるものの、醤油・味噌・塩とメニューは豊富。つけ麺もあるし限定冷やしもあるし油そばもあります。

出来上がった一杯をカウンターに置くと同時に「薄かったら言ってください。タレ足しますから」と店主さんから一言。

スープのビジュアルは適度な透明感と適度な濁りが同居。そこに沈む極細麺はアルデンテ。

スープを飲む。塩分は強すぎずソフト寄りだが複合的な旨みの連鎖が舌を襲う。あえて言えば道頓堀@成増のスープと同レベルの旨み。その正体がつかめずに麺をすする前に3度もレンゲを口に運んでしまいました。「どこまで旨いんだこのスープは?」という心情。

ソフトでありながら芯のあるスープ、それきっちり生かす極細麺。麺が伝える旨みの片鱗が快感。ラーメンってこうでないとね。

麺を食べ終えた後はスープとのタイマン勝負。無化調だけが生み出し得る陶酔感。道頓堀の塩らあめんにかなり近いです。味覚が強制フィードバック。スタンスがとても似ているお店なのかもしれません。

醤油もつけ麺も油そばも食べてみたい。どれを頼んでも裏切られる事はないだろう、そう思わせてくれるガチなラーメン店でした。ごちそうさまでした!

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