コメント
こんばんは。
こちらのお店は、店頭に立ってみても、また店内に足を踏み入れてもほとんど期待感が湧かないのですが、食べてみるとビックリですよね。非常に意外性があるお店だと思います。
おやす | 2009年9月20日 22:33おばんですw
あっ、竹の塩と一緒です
こちら⇒竹⇒やまや分店⇒やまや
いわゆる「やまや系」
このパターンのお店が館林には多いですよw
手打ちラーメン 金正は兄弟店です^^
原チャリ | 2009年9月21日 10:00>おやすさん
こんにちは。
外観や内装は…確かに仰る通りですね。
見た目を裏腹に出てきた一杯とギャップがあったのが面白いですw
>さん
こんにちは。
同じですか~!
じゃあ、遠征時にはやまやを攻めてみる方が面白いですね。
群馬の流れを引くお店で食べられたのも良かったです(^_^;)
どんぐり | 2009年9月21日 17:40どうもです!
ん~!!
何やらワタクシが行った時より進化してるのか!?
大分良さ気だったんですね~!
どんぐりさんの古河遠征も日常的になりましたね~!
継続&習慣が大切ですね(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年9月21日 18:30>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
どうもです!
いや、単に好みの差だと思いますよ。
この手のタイプ、もう少し見直さなきゃと思ってます。
…個人的には濃厚豚骨魚介は飽きましたからww
どんぐり | 2009年9月22日 08:08
どんぐり
またぞう
百家争鳴
Ra.Ibasen
てらまん
コテハリアン





茨城県内未訪店攻略編。
がんこや かるがんラーメン つくば店で食べた後、次にどこで食べようか検討中…良い食休みになりました。
今からなら古河市を攻めても面白いだろうと考え、群馬県館林市にある麺や 手ごね竹で修行した店主が営む手打ちラーメン うみのやにやってきました。
店内は非常に狭く、厨房を隔離するような高台とそれを囲むようにL字型カウンター席のみです。
注文したのは塩らーめん。
待つこと大体7分後に注文した品が登場。
透明度が高いスープですね!
まずはスープをひとすすり…豚骨・鶏がら・野菜から出汁を採っているそうですが、何かが突出しているということはなくバランスが良いスープです。
塩分の尖りは全く無くあっさりとした味わいでコクが深く美味しいスープですね。
油分に頼ったコクではなく、出汁できっちり旨味とコクを出しているのが良いです。
最近の流行りである多種多様な材料を使って複雑な味わいを演出するタイプではないですが、シンプルながら深みがあるスープは美味しいですね。
次に麺をひとすすり…手打ち手切りの麺は不揃いな太さでやや加水率は高めのもの。
茹で加減はほど良く、食べ進めても伸びがないのも加水率が高いお陰でしょう。
粉感よりもモッチリ感が強く、熟成させているのか仄かな小麦の旨味を感じる麺です。
スープの拾いも良いので食べている最中は思わずニンマリ。
麺量は170gと充分ですが、大盛りを食べてみたいという気にさせてくれました。
具はチャーシュー2枚、海苔1枚、メンマ、刻みネギ。
チャーシューは肩ロース肉の煮豚で中くらいのサイズ。
味付けはほとんどなく、肉本来の旨味で勝負…という点はスープへの影響を考えてでしょう。
全くスープを邪魔せず、それでいて肉の旨味が楽しめる美味しいチャーシューで…チャーシューメンにすれば良かった…と思った位です。
メンマはリズムを奏でるコリコリとした食感と仄かにある甘味が良い箸休めになります。
刻みネギは苦味がないながら、シャッキリとした食感があるので食べている最中の良いアクセントになりますね。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
いつか群馬県館林市にある麺や 手ごね竹でも食べたい!と思わせてくれる内容でした。
近くにあったら通いたい…って遠いから無理でしょう…個人的にはかなり気に入りました(^_^;)