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9/23 お昼に訪問。 深夜勤明けに久々高崎まで足を伸ばしました。目的地はラーメン本にも掲載されて以前から気になっていたこちらです。RDBでの評判はいまいちのようですが、掲載記事が美味しそうだったので。 11時を2分ほど過ぎて入店です。開店直後なので先客はありません。カウンターに座って標記をオーダーしました。お値段は750円と豚骨にしてはやや高めの設定です。ちなみに替え玉は120円です。麺の具合は分からないので、とりあえず最初は無難に「硬め」でお願いしました。 先客なしで極細麺のわりには時間がかかったように思えましたが、6分ほどで到着です。大きめの丼に盛られているため全体量は少なめに感じます。 まずはスープを・・・。 いきなり軽めの豚臭さが襲って来ましたよ!そしてスープもクリーミーかつトロットロです。予想以上に豚骨濃度が高いじゃないですか。口の周りもペッタペタです。 そしてスープから海老の香りも感じられます。それほど強くはないですが、今までに味わったことのない感じです。塩気が強いのがちょっと気になりましたが、なかなかのクオリティーです。 麺は博多風の極細麺です。「硬め」でお願いしたものの茹で加減は他のお店の「普通」よりも柔めに感じました。粉感も弱くてちょっと物足りない麺ですね。 替え玉は「ハリガネ」にしましたが、主観的にはそれでもやっと「硬め」くらいの茹で加減でした。好みの加減にするには秒数指定が良いのかも知れませんね。 具は巻きバラチャーシューと味玉1/2個、海苔、細切りの木耳、青ネギといったところです。 チャーシューはトロトロの柔らかさに仕上げられていますが、全体的にアブラっぽくて正直クドイです。私としては増量したらたぶんアウトだと思います。 味玉は固茹でタイプで味付けもいまいち。入ってなくていいですから、その分お値段下げてくれないでしょうか・・・。 青ネギ&木耳はアクセントとして欠かせないですね。 あまり期待していませんでしたが、想像よりもはるかに良い出来でした。麺のタイプが変わるともっと良くなるのではないかと思いますので、次回は他のメニューも試してみたいと思います。
深夜勤明けに久々高崎まで足を伸ばしました。目的地はラーメン本にも掲載されて以前から気になっていたこちらです。RDBでの評判はいまいちのようですが、掲載記事が美味しそうだったので。
11時を2分ほど過ぎて入店です。開店直後なので先客はありません。カウンターに座って標記をオーダーしました。お値段は750円と豚骨にしてはやや高めの設定です。ちなみに替え玉は120円です。麺の具合は分からないので、とりあえず最初は無難に「硬め」でお願いしました。
先客なしで極細麺のわりには時間がかかったように思えましたが、6分ほどで到着です。大きめの丼に盛られているため全体量は少なめに感じます。
まずはスープを・・・。
いきなり軽めの豚臭さが襲って来ましたよ!そしてスープもクリーミーかつトロットロです。予想以上に豚骨濃度が高いじゃないですか。口の周りもペッタペタです。
そしてスープから海老の香りも感じられます。それほど強くはないですが、今までに味わったことのない感じです。塩気が強いのがちょっと気になりましたが、なかなかのクオリティーです。
麺は博多風の極細麺です。「硬め」でお願いしたものの茹で加減は他のお店の「普通」よりも柔めに感じました。粉感も弱くてちょっと物足りない麺ですね。
替え玉は「ハリガネ」にしましたが、主観的にはそれでもやっと「硬め」くらいの茹で加減でした。好みの加減にするには秒数指定が良いのかも知れませんね。
具は巻きバラチャーシューと味玉1/2個、海苔、細切りの木耳、青ネギといったところです。
チャーシューはトロトロの柔らかさに仕上げられていますが、全体的にアブラっぽくて正直クドイです。私としては増量したらたぶんアウトだと思います。
味玉は固茹でタイプで味付けもいまいち。入ってなくていいですから、その分お値段下げてくれないでしょうか・・・。
青ネギ&木耳はアクセントとして欠かせないですね。
あまり期待していませんでしたが、想像よりもはるかに良い出来でした。麺のタイプが変わるともっと良くなるのではないかと思いますので、次回は他のメニューも試してみたいと思います。