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休日出勤の前にどこかラーメン屋で昼を食べてから行こうかと
模索検討した結果、比較的近め(これが最初の間違い)のこの店へ
とりあえず田園都市線で桜新町から歩いて行きました。。が
思ったより遠い。多分片道1.5kmくらいはあったでしょうか。
着いて見れば5人ほど店外で並び、うーんのっけから鼻っ柱に
連続パンチ食らった気分ですね。まあわざわざここまで歩いてきて
やめるのもなんなんで並びました。店に入ると二郎系とは思えないほど
清潔感の漂う雰囲気、二郎っぽいラーメンの匂いだけが二郎なんだなあ
ということを知らせる感じです。券売機で豚増しラーメン(800円)を注文。
ちなみにしばらく後、豚切れの貼り紙が・・(あぶなー笑) また
並び始めてから10分ほどで席につけましたが、次ロットには入れず
結局さらに10分待ち。しかし見てると店主夫婦?はかなりてきぱきと
仕事をしており太目の麺の茹で時間&盛りの多さゆえの客の回転の
遅さのせいなんだろうなととりあえず勝手に納得して気持ちをリセット。
(どっかの地下の店には見習って欲しいものです。。。)
出てきたラーメンはまさに二郎な感じのラーメンでした。
(二郎系にしては)比較的少なめな野菜に結構大目の太麺、それに豚の塊
が5個ほど入った風貌です。
しかしまあ二郎系所以か今回も食べてる最中も結構ドラマチックな
展開でした。すこし時系列的に前後半に分けて書いてみたいと思います。(苦笑)

○前半〜
 今までの二郎&二郎系に比べて野菜が少なめ、とりあえず麺を
 すぐほじって食べることができました。スープは少し醤油辛さが
 強いですが中毒性が高そう、麺は太麺ですがかなり絶妙な茹で加減で
 なかなか旨い。豚は結構太めな豚が5枚、というか5個と言った方が
 良いか(苦笑)。ことこの豚に関してはどの二郎でも他店(二郎以外)と
 は比べ物にならない物が出てきますね。多少味付けが淡白な感じが
 しましたがこれだけの太さの塊をあの柔らかさで出してこれるのには
 本当に関心します。 
  とりあえず癖が割りと少なく食べやすかったので満足しながら後半に
 折り返しました。

 ○後半〜
 野菜を食べ終え、豚も2/3、麺もかなり食べた所で、これも
 二郎系所以か、味付けの特性上からくる飽きからの食欲減退が発生、
 以前二郎の京急川崎店で感じた現象と同じです。まあしかしかなり
 の量をたべ終えていた事もあって、どんぶりとにらめっこする時間が
 増えつつも水を補給しながら完食。
 なんとか満足度を保ちながら食べ終えれました。
 
とりあえずまとめると、二郎の豪快さを持ちつつも割と一般人が
敬遠しがちな二郎のどぎつさが少ない店だと思いました。
(とある情報では家族連れが多いというのも納得かも)
自分の感じた後半戦の様な状況もありがちだと思うので、腹6分目程度
に抑えた方が最後までおいしく食べられそうです。
(ちなみに今回の並でも家系だと余裕で大盛りレベルあります。きつそう
なら小盛りにしてしまうのも良いかと。)
今度はつけ麺を試してみたいかなと思ってます。ちょっと遠いですけど・・・(苦笑)

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