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夕方から朝方までの営業なので、深夜にはいつも重宝するのだが、今回は珍しく早めの時間に来訪。ここへ来ると特製ラーメンを頼む事が多いのだが、体調や空腹具合に自信のない時はつけめんを頼む事にしている。前回来た時に特製ラーメンを食べたというのと、体調も絶好調とは言えない状態だったので、正油つけめんをオーダー。特製ラーメンを油多めにしたり大盛りにすると、自分の場合は必ず後悔する事になるのだが、つけめんの場合はデフォルトが特製より背脂の量が少ないので、必ず油多めにしてもらっている。まずは麺から提供されるが、その色を見ると特製ラーメンの麺がいかにタレで染まっているのかがよく分かる(笑)あまり見た事のないダンボール色と黄色の中間のような色なのだが、これが韃靼ならではの色なんだろうか?中途半端な表現になってしまうが、やや中太のやや縮れ麺という感じだろうか?麺の上にはこげ茶色のメンマにチャーシューが1枚。続いてつけ汁が提供されるが、背脂の量が少ないからだろうか、特製ラーメンの真っ白な見た目とは若干違い、濃い醤油の色と混ざって黄土色になっている。それでも油多めにしているので、表面は背脂で埋め尽くされている。つけ汁の中にはゆで卵と謎の黒い薬味。(韃靼の実の殻か何かだろうか?知っている方がいたらコメントにでも注釈願います。)つけ汁が温かい内にメンマとチャーシューを投下。特にチャーシューは脂が固まっていてそのままだと固いので、最初につけ汁への投下をオススメする。まずは麺をつけて一口。ほのかな酸味と背脂の甘味、そして濃い目の醤油を感じるが、不思議とバランスが取れている。これだけ濃い味なのに太麺でなくても麺が負けていないのは、韃靼麺ならではの風味と食感の効果なのだと思う。タレの中に化学調味料のような刺激を感じるが、それが何なのかは未だに分からない。ただ濃い味に大量の背脂という組み合わせにも関わらず、特製ラーメンと比べてスイスイ食べられてしまうのは、絶妙な酸味のお陰だろう。個人的にはあまり酸味の強いつけ麺が得意ではないのだが、このつけめんは絶妙な加減なのだ。いつも最後の方にチャーシューを取っておいてしまう癖があるのだが、ここのチャーシューは少し危険で、体調が悪いと背脂以上の破壊力にやられてしまう。この日は中盤で片付けてしまったので、最後まで美味しく頂けた。中々ここまでパンチのあるお店はないので、よく知り合いを連れてくるんだが、ニンニクが好きなら特製、つけ麺が好きで酸味が平気ならつけめんをオススメしている。話のネタとしてこってりが好きなら一度は食べる価値があると思うし、味に深みがあるわけではないのにその背脂の量、醤油の濃さ、全てが突出しているのに何故かバランスが取れている不思議は癖になるはずだ。お陰で定期的に背脂を摂取しないと禁断症状が出る身体になってしまった。ちなみに特製ラーメンは味にバラつきがあるように感じるし、つけめんの方がレベルが高い気がしてしまったので前回の特製ラーメンより少し点数を上げてみた。
夕方から朝方までの営業なので、深夜にはいつも重宝するのだが、今回は珍しく早めの時間に来訪。
ここへ来ると特製ラーメンを頼む事が多いのだが、体調や空腹具合に自信のない時はつけめんを頼む事にしている。
前回来た時に特製ラーメンを食べたというのと、体調も絶好調とは言えない状態だったので、正油つけめんをオーダー。
特製ラーメンを油多めにしたり大盛りにすると、自分の場合は必ず後悔する事になるのだが、つけめんの場合はデフォルトが特製より背脂の量が少ないので、必ず油多めにしてもらっている。
まずは麺から提供されるが、その色を見ると特製ラーメンの麺がいかにタレで染まっているのかがよく分かる(笑)
あまり見た事のないダンボール色と黄色の中間のような色なのだが、これが韃靼ならではの色なんだろうか?
中途半端な表現になってしまうが、やや中太のやや縮れ麺という感じだろうか?
麺の上にはこげ茶色のメンマにチャーシューが1枚。
続いてつけ汁が提供されるが、背脂の量が少ないからだろうか、特製ラーメンの真っ白な見た目とは若干違い、濃い醤油の色と混ざって黄土色になっている。
それでも油多めにしているので、表面は背脂で埋め尽くされている。
つけ汁の中にはゆで卵と謎の黒い薬味。(韃靼の実の殻か何かだろうか?知っている方がいたらコメントにでも注釈願います。)
つけ汁が温かい内にメンマとチャーシューを投下。
特にチャーシューは脂が固まっていてそのままだと固いので、最初につけ汁への投下をオススメする。
まずは麺をつけて一口。
ほのかな酸味と背脂の甘味、そして濃い目の醤油を感じるが、不思議とバランスが取れている。
これだけ濃い味なのに太麺でなくても麺が負けていないのは、韃靼麺ならではの風味と食感の効果なのだと思う。
タレの中に化学調味料のような刺激を感じるが、それが何なのかは未だに分からない。
ただ濃い味に大量の背脂という組み合わせにも関わらず、特製ラーメンと比べてスイスイ食べられてしまうのは、絶妙な酸味のお陰だろう。
個人的にはあまり酸味の強いつけ麺が得意ではないのだが、このつけめんは絶妙な加減なのだ。
いつも最後の方にチャーシューを取っておいてしまう癖があるのだが、ここのチャーシューは少し危険で、体調が悪いと背脂以上の破壊力にやられてしまう。
この日は中盤で片付けてしまったので、最後まで美味しく頂けた。
中々ここまでパンチのあるお店はないので、よく知り合いを連れてくるんだが、ニンニクが好きなら特製、つけ麺が好きで酸味が平気ならつけめんをオススメしている。
話のネタとしてこってりが好きなら一度は食べる価値があると思うし、味に深みがあるわけではないのにその背脂の量、醤油の濃さ、全てが突出しているのに何故かバランスが取れている不思議は癖になるはずだ。
お陰で定期的に背脂を摂取しないと禁断症状が出る身体になってしまった。
ちなみに特製ラーメンは味にバラつきがあるように感じるし、つけめんの方がレベルが高い気がしてしまったので前回の特製ラーメンより少し点数を上げてみた。